2008-02-01から1ヶ月間の記事一覧

2008年2月、漫画8冊、本17冊。

大船15:20発→(横須賀線・エアポート成田)→戸塚15:25着

麺工房しょうや(戸塚ウエストF館2F)でラーメンとライス。計800円(それぞれ600円、200円)。とりあえずノーマルのラーメン(しょうゆ)を食べてみる。それなりのレベルには達してるかなという印象。

古久家(藤沢店)でチャーシューメン。780円。量が物足りなかった。

単なる雑記

アマゾンレビューは、意外と考えて作られたシステムなのかもしれない。 ご存知のとおり、レビューの末尾には「参考になりましたか?」という質問があり、「はい」or「いいえ」で答えるようになっている。 しかし、参考になったかどうか以前に、ものに対して…

家でおにぎりなど。0円。

『この恋愛小説がすごい! 2006年版』(宝島社、2006/1)

この本というか、この企画が唯一いいのは、ランキングに投票した50人について、誰がどの作品に何点をつけたのか、はっきり示してあるところ。本として読むべき部分は残念ながら何もない。作った編プロ(G.B.)の力量不足だろう。 p.12(3段目) 誤:第回江戸…

中華食堂日高屋(大船仲通店)で生姜焼き定食。590円。鬼半蔵の跡地にできたチェーン店。繁盛してるなあ。

三宅乱丈著『大漁! まちこ船』(ワイドKCモーニング、2004/11) 主人公のまちこはマグロの餌。ユニークな設定で読ませるほのかにエロな漫画。 スケールの大きさは認めるけど、読み物としては少し中途半端な感も。 西原理恵子著『上京ものがたり』(小学館、…

抜き。0円。

『喫煙室 第20集 くつろぎの時間』(文藝春秋企画出版部、2007/11) 『週刊文春』の連載をまとめた本。ひとつまえの19冊目から市販されるようになった(それ以前は非売品)。 220ページ超にもかかわらず値段は500円。おそらくプロモーションが目的で、儲けは…

家で煮魚など。0円。

SIGHT編集部編『日本一怖い! ブック・オブ・ザ・イヤー2006』(ロッキング・オン、2005/12)

気になったところをふたつほど。いずれも宮崎吐夢×篠崎真紀の対談中より。 ふたりは対談本を出しているのだが、担当編集者は「本屋の《きっと明日からいい恋ができる》みたいな本が並ぶ、背表紙がピンクっぽい棚」(篠崎、p.88)にそれを置いてほしかったの…

家で鶏肉など。0円。

とあるセクハラ教師の記憶

1995年のこと。私は6年2組の生徒で、Mはというと、隣の1組で担任をしていた。 彼についてざっと特徴を書けば、40代で長身かつ眼鏡。職員室ではいつも煙草を吸っていて、怒ると声がうるさいヒステリックな人間であった。よくどなるだけに無気力ではないのだろ…

カレーハウスCoCo壱番屋(藤沢東急プラザ店)で肉じゃがカレー。780円。何食べようかなと思って歩いていると、何もないところへ。仕方なくチェーン店。

奥田英朗(ひでお)著『野球の国』(光文社文庫、2005/3)

非フランチャイズ球場をめぐる野球紀行全6編。おまけ的に広島市民球場も訪れている。 - 内容が私の興味と見事に合致していて一気読み。もし書いたのがネームバリューのない人だったとしても、楽しく読んだと思う。 全編が面白いのだが、なかでも印象に残った…

家でたまごごはん。0円。

メモ

『小説すばる』3月号 『L change the WorLd』の著者Mへのメールインタビューが掲載されている(全6ページ)。文章を読む限り、まったくメールでインタビューしたようには見えない。それと、こういう手法はどっかで見たなあと。 『別冊文藝春秋』3月号 生田紗…

ASH著、切明義孝・津田敏秀・上野陽子翻訳・解説・編集『悪魔のマーケティング タバコ産業が語った真実』(日経BP社、2005/1) 煙草ビジネスの内幕を暴く1冊。危険を知りながらの広告戦略、狙い撃ちにされる未成年・黒人・女性、そして訴えられるリスクを回…

単なる雑記

ジーニアス英和大辞典に誤りを見つけた(太字引用者)。FAなら、選手が移籍先を選べるだろうに。 【posting】 〜 system [野球]ポスティングシステム。入札制度《フリーエージェントになった日本人プロ野球選手の米大リーグ移籍について、落札価格の高い球団…

古久家(藤沢店)で湯麺(たんめん)。580円。

単なる雑記

日経夕刊の「エンジョイ読書」欄、今月の「読書日記」は一青窈で、きょうが3回目。取り上げているのは、レーモン・クノー著『文体練習』。 この本のことは、id:mokich:20071105で知り興味を持っていた。ひとつの出来事を99通りに書き分けるという実験作らし…

どん吉(藤沢南口店)でどん吉膳。871円。ふと思ったのだが、この店名はどうなんだろう。もちろん「どんきち」と読むのが正しい。だけど、「どんよし」と誤読される可能性は排除できないような。

つの丸著『たいようのマキバオー3』(週刊プレイボーイ・コミックス、2008/2)

そういえば『みどりの…』の頃は、裏表紙のJC(ジャンプ・コミックス)マークに「ジャパンカップ」と書かれていたなあ。1巻を買ったとき、誰かが落書きしたんだと思って、泣きかけた記憶がある。

和田光弘著『タバコが語る世界史』(山川出版社、2004/12)

世界史リブレットというシリーズの1冊。ナンバーは90。 100ページに満たない分量ながら、しっかりまとまっている良書。このあたりは、教科書出版社の仕事という感じか。内容は煙草の起こり、各大陸への普及、反対運動の動き……。タイトルが「世界史」なので、…

とある不登校児の記憶

彼は中1のときの同級生だった。外見は地味だけどよくしゃべる。そしてその話しぶりは好感を抱かせるものだった。 不登校になったのは、入学して半年した秋ぐらいだろうか。以来、現在に至るまで「顔」を合わせる機会は1度としてない。きょうはそんな彼のこと…

抜き。0円。

『週刊ポスト』2/29号 高田公理著『にっぽんの知恵』(講談社現代新書)の書評を書いている 2月17日付朝日新聞朝刊 岡崎武志・柴田信・安倍甲編『書肆アクセスという本屋があった 神保町すずらん通り1976-2007』(右文書院)の書評を書いている。 2月17日付…

抜き。0円。