鎌倉花火大会

源氏山からどんなふうに見えるのかなと思って行ってみた。

開始は19:20。1枚目の写真は18:56。この時点でいたのは7人だった。海を見ると船がかたまっていて、あのへんが打ち上げ場所なんだなとわかる。

時間になって始まり、人がわんさか増えていく。数えたわけじゃないけど、100人はいたんじゃないかな。人の密度は海岸と変わらず、穴場感は皆無。近所の人は音を聞きつけて来るから、開始後も人が増えるのが印象的だった。

見え方はおおかた問題なくて、たまにある低いやつは上半分だけ見えるイメージ。煙があまり流れなくて、コンディションはよくなかったのかなと思った。

昼食

丸亀製麺湘南モールフィル)で丸亀うどーなつ2袋。計600円。

たこ焼きサイズの丸いのが5個入っていて、自分で粉をかけるスタイル。その粉がきび糖味とやみつきカレー味の2種類ある。

きび糖のほうは、ミスドにありそうな感じ。でも後のほうになると、ちゃんとうどん要素が伝わってくる。

一方のやみつきカレーはけっこう辛め。それが強くて、うどんの味はあまりあらわれていない。

個人的評価は、きび糖は合格点。カレーは今回限りでいいかな。ちょっとミスったのが、最初に粉なしでひとつ食べておけばよかったなあというところ。

「8番出口」

今年も半分が終わった。残り半年の目標というかやりたいことがあって、毎月1個は新しいゲームに触れたいなあと。

いきなり話がでかくなるけど、よのなか新しい技術はどんどん出てきて、それに対応しなきゃいけない。老人になったとき、理解できずガミガミ言いたくないっていう思いが常にある。

いろんなゲームで遊んでおけば、システムもさまざまだろうし、新しいものを受け入れる抵抗感が減るかなと考えた。

「8番出口」を選んだのは以前から気になってたのと、Steamのセールでちょっと安かった(470円→376円)から。

ここからは遊んでみての感想を……。隠された謎をダイレクトに書くみたいな露骨なネタバレはない。ただ予備知識なしで遊びたい方はブラウザバック等々お願いしたい。

自分はどういうゲームなのか知らずに遊び始めた。ストアの説明で出口を目指すものなのは把握できていたけど、道中なにが起こるのかはわからなかった。

わからないなりに進めると、これは間違い探しなんだなということに気づく(ゲーム中では異変という言葉が使われている)。

結果から書くと、自分は55分で8番出口へたどり着けた。途中、異変に気付けなかったり画面酔いで頭がおかしくなりそうだったから、エンドロールが見られてほっとした。

悩んだことがある。気付いた異変をひとつひとつメモすべきなのかなと。だけど異変が何個あるのかわからないからやめておいた。1万個とかあったらメモなんかしきれないし。

いちど出口へたどり着くと、いままでに気づけていない異変の個数を教えてくれる。それを見て、ああ1万個とかではないんだなあと。

この時点では、もうゲームを終わりにするか、すべての異変を見つけるまでやるか悩んでいた。そんなときに全個数がいくつなのかをたまたま検索で目にしちゃった。この数ならメモもありだったかな、みたいな。

結局、すべての異変を見つけるまでやって90分。それでもはっきり把握している異変は半分ちょっとだから、これからネタバレ記事なり動画で確認しようと思っているところ。

昼食

長岡生姜ラーメンしょうがの湯(渋谷)で黒生姜ラーメン(麺大盛り)。1190円。

期待してなかったけど、なかなかのヒット。店名でアピールするとおり、しょうががよくきいていて、味の濃いスープがめちゃくちゃうまい。麺もおいしいし、あとはばらけないっていうのかな。一度にまとまって口にできて、バクバク食べられる。それが気持ちよかった。

今回は黒(醤油)だったけど、白(塩)も気になる。またの機会に。

昼食

京都新白川ラーメン魁力屋(鎌倉手広店)で背脂スタミナらぁめん(並)。968円。

7年ぶり。時代の流れで注文がタブレットになっていた。店員さんを呼ぶタイミングを考えなくていいから、気が楽だなあと。

味は想像どおり。こういう黄身をのっけるのって油そばではよく見るけど、ラーメンではあまりないかも。麺とからめると、また違う味わいになってよかった。

昼食

ペヤングやきそば四種四昧ご当地シリーズを食べた。ファミマで864円。

2077kcal。ほぼ1時間かけて完食。これだけ食べると、当然、夕食は不要に……。

一番おいしかったのは、左下の中国。さっぱりした味噌味。ラーメンではなじみがあるけど、やきそばでこういうのは初めて食べたと思う。あとから知ったけど、ひるぜんやきそばのイメージなんだそう。いつか現地で食べてみたいな。

左上の東海は魚粉って感じ。味はまずまず。こちらは富士宮やきそばのイメージ。

右上の東北は味の形容がしにくい。とりあえず好みではなかった。これは横手やきそばとのこと。ストレートの麺でもなければ玉子もないけれど。

右下は普通のペヤングとして食べたけど、どうなんだろう。メーカーの説明では「上州太田やきそば」としている。まるか食品は伊勢崎だから、同一エリアと考えていいのかな。