昼食

麺喜やしま(渋谷円山町)で麦味噌うどん。1000円。

味噌のうどんは初めてで、新鮮さはかなりあった。個人的にはそのままで食べるよりも、薬味を投入したほうがだいぶおいしく感じられた。

蕎麦屋さんでいうところのそば湯的なものも出てくる。これも初体験だと思う。あとは下に店の外観写真を載せたけど、この扉の奥に入口ドアがある。それがまた、開けていいのだろうかと思うつくりで……。

娯楽としても楽しめるいいお店だった。たぶん今後もお世話になりそう。

最近のまとめ

特集「文庫解説の知られざる世界」

「最近のまとめ」とタイトルをつけているものの、前の記事が1年前で最近とはいったいという感じ。

その1年のなかでいちばん印象に残っているのが、藤田香織さんが幻冬舎plusに書いた記事。『四十回のまばたき』の解説を依頼されて書いたけれど、著者からはダメ出しにあったと。その中身が、重松さんはこういう意識で解説を書いているんだなあとうかがいしれて、私には興味深いものだった。

https://www.gentosha.jp/article/20653/

藤原和博さんと対談

「おかえり」「ただいま」「さよなら」をぼくは繰り返し書いてきているーー作家・重松清さんに訊く60歳以降の長い長い”収穫期”

動画は45分あって話題も様々なんだけど、藤原さんが昔のことをよく覚えてらっしゃるなあというのが全体の感想。

個人的に面白かったのは19分14秒ぐらいからのやりとり。

重松「ぼく、お盆が好きなの」

藤原「それはちょっとさだまさしにも通じるところが……」

文庫解説

川端康成伊豆の踊子』(新潮文庫)の新装版(2022/7)に新解説を書いている。

文庫解説

北川樹『ホームドアから離れてください』(幻冬舎文庫)に解説を書いている。

昼食

田町のえっちゃんでもり中華(並)。950円。

つけ汁がこぼれそうな量。麺を入れたらあふれるのではと心配したけど、意外と大丈夫だった。

麺は300gと書いてあったかな。ほどよい量で具も多いから、飽きずに食べられた。

昼食

センターグリルでスパゲッティーナポリタン。800円。

横浜のナポリタンを特集した記事を見て、行ってみたかったお店。

案内された2Fはシニアが集団で大騒ぎ中。まったく味わう気持ちになれなかった。とりあえず太麺だからいっぺんに多量を食べられなくて、健康にはいいんだろうなーぐらい。

あんまり用事があるエリアではないけれど、また機会があれば。

昼食

ジャポネ(銀座インズ3)でジャポネ(ジャンボ)。750円。

ジャンクフード感がすごくておいしかった。しいて不満をあげると、具が麺とあまりからまなくて、別々に処理することになりがちだなあと。

17:45という半端な時間だったのに、カウンターはいっぱい。持ち帰りも人気で、私が食べている間にも5-6人が引き取っていったと思う。愛されるポイントはどこなんだろう。立地もけっこうあるのかしら。

昼食

ベジ郎(渋谷総本店)で醤油定食。800円。

この店を知ったのは、たぶんロケットニュース24の記事だったと思う。近くに行く機会があったので、寄ってみた。

マシにした野菜は見た目から想像されるより多くて、つらくなりかけたぐらいで完食。テーブルにカレー粉やらベジの素という味変アイテムがあって、これは助かった。量が多いので、さすがに飽きてくる。

最初、ごはんの量が少ないかと思った。だけど野菜の多さを考えると、これ以上になったらきつそうなので、いいバランスなんだろうなー。

総合的にはこの値段でこれならまあまあという感じ。いろいろな選択を食券機ですることになるので、そこのだるさは多少あった。