最近のまとめ

婦人公論5/12号

成羽さん、なーちゃんさんとの鼎談「ようこそ、Youtuberの世界へ!」が掲載されている(全6ページ)。「婦人公論井戸端会議2020」の第4回。

もう次の号が出てしまったけど、dマガジンでは7月まで配信中。公式サイトでは抜粋が読める。

https://fujinkoron.jp/articles/-/1939

成羽さんのチャンネルには、当日の写真撮影の様子が動画になってアップされている(1:40あたりから)。

https://www.youtube.com/watch?v=IUUqLe-P5OM

なーちゃんさんは「中高生の頃に、重松清さんの小説をたくさん読んで育ったので、大人になって実際にお会いして対談できて本当に嬉しいです^ ^」とツイートしている。

https://twitter.com/naaachanel_/status/1254918524419674112

Day to Day

4月以降の日を舞台としてリレー形式で小説・エッセイを連載する企画が、講談社のtreeというサイトで始まった。

60人以上におよぶ執筆予定著者のなかに重松さんの名前もある。今のところ、まだ登場はしていない。

https://tree-novel.com/works/56b29b872d9162b106944778419a486f.html

新潮文庫

hontoにて『カレーライス 教室で出会った重松清』というタイトルが6月24日発売予定になっている。時期からすると「新潮文庫の100冊」にラインナップされると思われる。

『本の雑誌』4月号

坪内祐三さんの追悼特集に、告別式での弔辞「『いない』ことで、ずっと僕たちの中に『いる』」が再録されている。

そのほか「坪内さんに教わったお店」という欄では銀座のザボンをあげている。昨年末にお店で会ったのが坪内さんとの最後だという。

あとは名前が二カ所に出ている。映画『酒中日記』の監督を務めた内藤誠さんが、トークショーのために坪内さん、重松さんふたりに伊勢崎まで足を運んでもらったことを書いている。また編集後記では、弔辞の再録を了承してくれたことへの御礼がされている。

21ページによると、『本の雑誌坪内祐三』(仮題)が近日刊行予定。「読書日記」以外の原稿等々をすべて収録とのことで、昨年8月号(ゴースト特集)に掲載された坪内さんによるインタビューも入ると思われる。

読了

福満しげゆき著『妻と僕の小規模な育児 1』(Kindle版、2020/3)

コミックDAYSでの連載スタート時は「診断の多い育児マンガ」というタイトル。たしか単行本の発売情報も当初はその名称だった。

福満家には現在、ふたりの男の子がいる。上の子は右耳が小さく生まれてきた。そこから始まる病院との濃いかかわりが描かれる。

私も耳の聞こえがよくないんだけど、両親が把握したのは幼稚園のときだったかな。だから、出生時から聴力に難があるとわかってる場合にどういう対応がされるかという点は、興味深く読んだ。

あとは何度かの夫婦喧嘩シーンを見て、子育ては価値観がぶつかる場所なんだなあと。育児は妻にお任せの時代ではなくなったし、方針の衝突はさらによくあるものになりそう。

どうするのがいいんだろう。正解がないだけに、意見がぶつかるのも悪いことばかりではないのかな。

藤子・F・不二雄著『ドラえもん 0』(てんとう虫コミックス、2019/12)

学年誌などに掲載された「ドラえもん」第1話のコレクションが約半分。あとは連載開始前の予告や作品解説など。

開始から8年後に描かれた「ドラえもん誕生」では、当初の生みの苦しみが綴られている。三谷幸喜さんがこれを読んで号泣したと書いていたけど、創作者の立場になると通じる感情があるのかな。

イデアさえ決まってしまえば一気だったのか、各第1話は似た導入をしながらもそれぞれの展開を見せる。国民的作品の出発点が知れて有意義な時間だった。

2020年1月15日第6刷発行。

 

最近のまとめ

伊藤氏貴さん、芦田愛菜さんとの鼎談「最近、ステキな本に出会っていますか?」が掲載されている(全6ページ)。公式サイトで抜粋が読める。
重松さんを司会とした「婦人公論井戸端会議2020」という連載の第3回だそうで、初回は2/10号、第2回は3/10号に掲載。『婦人公論』は月2回刊行なので、2号に1回のペース。
dマガジン(初回31日間無料)だと、最新のものに加えてまだ第2回も読むことができる。こちらでは酒井順子さん、六角精児さんと鉄道について語っている。六角さんと重松さんは同学年で、幼少期に姫新線へ触れていた点も共通するとのこと。
 
4月1日付朝日新聞夕刊
「時代の栞」というコーナーで『トワイライト』が取り上げられている。重松さんのコメントが少し出ているほか、三浦展さんがこれからの郊外へむけた提言をしている。下記URLでも読める(無料会員登録が必要)。

間食

ビスコ3種類を食べてみた。ビックカメラで各74円。

通常のものはさわやかでやさしい味。子どもに食べさせても味覚がおかしくならなそう。私も小さいとき好きだった。食べるのはいつ以来だろう。

発酵バター仕立てはビスケットの香ばしさがいい。刺激があってノーマルタイプとの差別化がうまくできている。

焼きショコラは濃い味。なかのクリームもチョコにしてある。私としては、わざわざビスコでこの味を食べなくてもいいかなと。

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昼食

吉野家(大船笠間口店)でから牛(大盛)、ストロベリーケーキ、チョコレートケーキ。計1014円。

から揚げと牛肉を合わせて食べるのはどんな感じだろうなーと注文。結論としては量のバランスがいまひとつ。画像からもわかるとおり、から揚げが多くて牛肉が少ない。大盛にしたのが原因かもしれない。

マヨネーズのパックがついてきた。定食メニューの場合はドレッシングが和風 or ごまで選べる。本商品にかんしてはその選択はなかった。サラダというよりはから揚げに使うことを想定しているのかな。

ケーキ2種類はどちらもさっぱりした味。100円ちょいだし、こんなもんだよなーぐらい。食事だけでなく気軽にお店を使ってくださいというメッセージとしてはいいと思う。

話は変わるけど、あす・あさっては県知事からの外出自粛要請が出た。きょう吉野家へ行くにあたっても、是非やリスクは考えざるをえなかった。セルフサービス式だから通常の吉野家より他人との距離は確保できるよなーとか……。

また何のストレスもなく食事ができる日が来ることを願うばかり。

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昼食

吉野家(大船笠間口店)でソース豚肩ロース丼(大盛)。712円。

これまたうまい。主力商品としてやっていけるレベルだと思う。ただ、肉が大きいのはちょっとアレかもしれない。食べ方を強いられるというか……。

牛丼だったらどこに箸を入れてもいいけど、本商品は最初にこの部分を食べて次はあそこだなーといった感じになる。かきこむのには適してない。

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