間食

米乃家(大船仲通店)で買ったいちごけずりを食べた。480円。

めちゃくちゃ汗かいたから、ひんやりするものがほしいなあと思って……。食べてみた感想は、いちごがとにかくすっぱい。練乳なしではキツイんだけど、その練乳が下にたまりがち。提供方法に工夫の余地がありそうだなとは感じた。

お店は本日オープンとのこと。コーナン大船モールに姉妹店(文左亭)があるという掲示を見て、あーあれか、みたいな。あそこは店の前にベンチがあるけど、ここはそのスペースがなくてつらい。

昼食

ボンディ(芝浦店)でエビカレー(中辛・大盛り)。1650円。

こちらではアイスコーヒーかアイスティーがつくとのこと。前者を選択した。あとはポテトの出るタイミングが他店だとカレーより先だったけれど、ここは後だった。昼営業の終わり間際なので、イレギュラーになったかもしれない。

エビカレーは香ばしくて、具のプリプリな食感もよかった。チキンの満足度まではいかないものの、当たりの部類といえる。

テーブルがけっこう広い。2人客だと、この広さを分け合うこともあるのかしら。

昼食

ペヤングソースやきそば超超超大盛GIGAMAX GREATBOSS レトルト国内産さばの水煮入り。イトーヨーカドーで429円。 

内部に「日本のさば 水煮」というレトルトパウチが入っている。この製造元が日本ハムのグループ企業である宝幸。

さばは好きじゃないんだけど、これはクセがなくて食べやすい味だった。あとはいつものGIGAMAXという感じで、量は少しつらくなる程度。夕飯はお腹が空かず不要となった。

『とんび』

ざっと感想を言うと、面白かったしいい映画になってたなあと。

好きなシーンをあげると、まずヤスがアキラに銭湯で語りかける場面。髪をすごい勢いで洗うのが、感情がのっててうまいなあと思った。

あとはたえ子のお店へ娘がやってくるところ。事情を察した周囲の静まり具合がやっぱりうまかった。ただ無口になるだけだと、あの感じは出せないんだろうな。

本作では原作の後の時間も描かれている。そこがいいというか、原作にはないんだけれどしっかり重松さんの世界観になっていて感心した。ヤスの家に用意された小道具の作り込みがすごくて、それで泣けるみたいなところもあった。

まだまだ書きたいことはあるけど、最後にひとつだけ。大島優子さんが出ているのが、本当に幸せな気持ちになれた。出演が決まったときの心境を聞かれて「重松清さんの作品が好きで『十字架』や『エイジ』なども愛読していましたので、うれしかったですね」と答えている(『LDK』5月号より)。

『泣くな赤鬼』に田島芽瑠さんが出たときにも思ったけど、重松さんの作品を好きな方が出てくれてうれしそうにしているのを見るのが、こちらとしてもうれしかったりする。おまえ何様だって話だけどね。

14:55からイオンシネマ茅ヶ崎(スクリーン2)にて。

昼食

丸亀製麺茅ヶ崎)であさりうどん(並)と梅しそおむすび。計810円(690円・140円)。

天ぷら食べたいなーと思って皿を取ったのに、どれにも手が伸びなかった(笑)。でも、あさりの殻をよけないといけないから、お皿があって結果オーライ。