きょうという1日

香林坊に到着。まず兼六園にいってみる。
7:00からという朝の早さがうれしい。園内は庭園美以上に、売店の多さが目につく。商魂たくましいなあ。
隣の城址公園を見たあと、金沢駅へ向かう。

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途中、適当なところで昼を食べようと思ったのだが、飲食店があまりない。見たところ、役所の人とかはコンビニに吸い込まれてる感じだ。
仕方なく、金沢の駅ビルをのぞいてみる。しかし、ここもぴんとくる店がない。30分ぐらいぶらぶらしていたのだが、無理して食べることもないかと思い、さっさと球場へ向かう。

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それでどのバスに乗ればいいのかと悩むわけだが、北鉄金沢中央バスの案内がとにかくくそ。
まず、タッチパネル式の行先案内が東口にしかない。設置する金をけちってんのか。
調べてみると、球場がある公園へは東口11番のりばと、西口2番のりばからバスが出ているそうだ。どっちにすりゃいいんだっつうの。
先に東口へいってみる。こちらだと向かうバス停は「西部緑地公園」。バスの時刻はというと、12:50の次が16:50だから、全然本数が少ない。
次に西口へ。こちらからの路線だと「袋畠西部緑地公園」が目的のバス停。同じく本数は少ないのだが、14:20というのがあったので待つことにする。
それにしても、本当にわかりにくい。案内所もなければ案内員もいないし。目的を同じくすると思われる客に、行きかたを聞かれたよ。
14:20に出たバスは14:38に目的のバス停へ到着。料金は280円。そこから歩いて7、8分で球場正面へ。

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別に負け惜しみでいうわけじゃないけど、球場には特に誉めるべき点がなかった。
終了後、臨時バスに乗って金沢駅へ戻る。臨時だが、路線バス同様に停車していく。途中で降りる人もいれば乗る人もいる。
22:15に球場そばを出発して、金沢駅に着いたのは22:47ごろ。ルートがいきに乗ったバスと違って遠回り。値段もちょっと高くなって340円だった。

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今晩を過ごすのは、駅から徒歩25分ほどのルネスかなざわ。温泉やらプールがあるレジャー施設。
6/30までサービスデーということで、通常3150円の1日コースが1050円。
まず温泉に入る。広いのだが、スーパー銭湯みたいなバリエーションはない。それでも十分に満足だけど。
入浴後、休むところへ。テレビをまえにしたリクライニングルームと、真っ暗な仮眠室とがある。まともなところに泊まるのが馬鹿らしくなる充実ぶりだ。
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