巨人×中日(2回戦、掛川球場)

イントロ

掛川から天竜浜名湖鉄道で4つ目の「いこいの広場」が最寄り。駅からは徒歩5-6分。
球場はきれいではなく、設備も貧弱な印象。私は外野席で観戦したのだが、バックネット方向にカウント表示がなくて困った。

試合

初回から乱打戦で、試合時間が長かったなあというのが感想。あとは、初回の中田亮二・7回の橋本と、3ベースの魅力を感じることができるゲームだった。ぶーちゃんのは、滞空時間の長さに助けられた形だが、橋本は快足を飛ばしての一打で、決勝点の足がかりをつくった。彼はパワーがない分、こういうところでめいっぱいアピールしないといけない。

得点経過

1回表、中田亮二がセンターへフェンス直撃のタイムリー3ベース。(巨人0-1中日)
1回表、柳田がライト前に落ちるタイムリー2ベース。橋本の打球反応が遅かったか。(巨人0-2中日)
1回裏、ライアルがセンターオーバーの3点タイムリー2ベース(?)。相手ミスがからんで、ライアル自身も生還。(巨人4-2中日)
2回表、岩崎恭平がセンターへタイムリー。(巨人4-3中日)
3回表、赤田がライト前にタイムリー。(巨人4-4中日)
3回裏、田中大二郎がライトへタイムリー(巨人5-4中日)
3回裏、市川がセンターへ犠牲フライ。(巨人6-4中日)
3回裏、工藤がレフト前にタイムリー。(巨人7-4中日)
4回表、水田がレフトへ2ラン。(巨人7-6中日)
7回表、中村のセカンドゴロの間にランナー生還。(巨人7-7中日)
7回裏、田中大二郎がライト前にタイムリー。(巨人8-7中日)

メモ

天竜浜名湖鉄道掛川駅では、駅員が野球観戦かどうかをたずね、そうであれば「いこいの広場」までと同額の「掛川-細谷」の往復券を買うように声をかけていた*1。また、片道しか買わずにいったとしても、「いこいの広場」駅前に臨時の券売所が設けられていて、帰りのきっぷが購入できる(到着時にはもう駅員がいた)。
球場へ向かう坂をあがると、そこは1塁側・ライト側。なので、売店・入場券売場等はすべて1塁側に設置されていた。
売店は3業者ぐらい出してたかな。あとは広場の売店もあった。
当日券はぴあのものだった。
開場時、ドラゴンズはバッティング練習ではなくノックをしていた。雨のときだと、グラウンドを使わないようにノックに切り替えたりするけど、きょうはなんでなんだろう。
トイレは外野席の場内だとバックスクリーン裏に仮設レベルのものが2つあった。場外はバックネット裏あたり。
ゴミは持ち帰り。

NPB公式より

試合時間:3:31
観衆:2633

*1:往復券のボタンが一部の目的駅にしか用意されていないため。