単なる雑記

バイトで蒲田へ。昼はコンビニでパンを買おうと思っていた。だが、休憩のまえに、社員のこんな一言。
「このへんは食堂とかもいっぱいあるんで、昼ごはんを食べて12:30までに戻ってきてください」
別に食堂がいっぱいあるからって、コンビニにいったらだめというわけじゃない。だけど、コンビニはやめにして、ぶらぶら歩いてみようという気持ちになった。
最初に目についたのが、「すし」とか「穴子」とかいう看板が出ている店。すしというと高そうだが、穴子丼850円と書いてある。しかし、一発で決めるのはあれなので、もうちょっと歩く。そうして、いい感じのそば屋を見つけ、昼の安らかなひとときを過ごすことができた。
こんなふうに、何を食べようか悩むのはとっても楽しい。
これから、四国へ出かけるけど、悲しいことに食事はほとんどが「決め食い」の予定だ。
でも、ひょっとしたら、事前にネット検索をして、どこで何食べようか悩んでいる時間が、きょうみたいなひとときの代替なのかもしれない。

小説新潮』3月号

村内先生シリーズ第5回「進路は北へ」掲載。エスカレーター式に進学できる学校で、篠沢さんはただひとり、附属高校に進まない。学校では、内部生と外部生の間に大きな溝がある。そんな環境にあって、古川さんは2年生のとき、いじめで壊れてしまった。非常勤でやってきた村内先生により、ふたりは再びすれ違うことに。
世間が読めばいい話だ、となるんだろうな。私としては、持ちネタをどんどんつぎこんでいることにばかり目がいってしまった。

3月2日付夕刊フジ(1日発行)「オヤジの細道」

タイトルは「コブサラダとは?」。引き続き、ホテル生活のお話。

婦人公論』3/7号

角田光代のヒミツの話は蜜の味」第2回のゲストは蜷川実花(全4ページ、構成:立田敦子)。連載で対談をやってたのか。へえ。第1回は誰だったのだろうと検索してみると、江原さんだった(2/7号。ソース:婦人公論blogなど)。

島本理生解説『愛がなんだ』(角川文庫)

読了。意外にも島本理生の解説がよかった。

『女性自身』3/13号

「大揺れ! TBS2大ドラマ あの人が胸中を&真相を激白」という記事(全3ページ)。このうち約2ページが、『3年B組金八先生』の武田鉄矢インタビュー「原作者”激怒”の打ち切り要請に僕もずっと悩んでいた」となっている。
彼は次のシリーズをやりたいとも、やめるべきだとも主張しない。そのことがうれしかった。悩める子どもたちに対するのは、すっきりとものをいう人よりも悩める大人がいいと思うから。でも、実際のところは、プロデューサーと小山内さんの板ばさみで、何もいえないだけなのかもしれない。

婦人公論』3/7号

かとうかず子インタビュー「”東国原”という名前に揺れて 母は、うとましがられて逞しくなるもの」(全4ページ、構成:平林理恵)。珍しい姓ゆえの悩み。私もレアな苗字だけど、有名じゃない分、楽に生活できているといえるのかもしれない。

大船8:05発→(東海道線)→横浜8:22着
横浜8:22発→(京急本線・快特)→京急蒲田8:40着
京急蒲田17:08発→(京急本線・特急)→横浜17:21着
横浜17:26発→(東海道線)→大船17:41着

そば処吉田屋(蒲田)でカツ丼セット。700円。そばは、あつorひやが選べる。
カツ丼、そば、サラダ、漬物、味噌汁。量は多い。味はわかんない。というか、そばの味の優劣が自分にはつかない。
食べ終わったら、店員が「サービスでほうきはいかがですか?」といったように聞こえた。ええぇー、ほうきって何だ。いったい何の聞き間違いだと思いつつも、「いりません」と答える。
しかし、なぜか運ばれてきちゃったサービス品。ほうきではなくコーヒーだった。

単なる雑記

きのうは成績発表。卒業できてはいたが、予想と違いぎりぎりだった。全体的に低めな成績は、相対評価になって、周囲の学生がまじめに勉強するようになったということか。
その低めの成績にあって、唯一よかったのが、まったく勉強せずに臨んだ科目。しかも、事前に問題が発表されているにもかかわらず、だ。
答案の最後にこう書いたのを覚えている。その担当教員のウェブサイトには、なぜか横浜ベイスターズ公式へのリンクがあった。
「先生が、好きかどうかは知らないけど、興味を持っているらしい横浜ベイスターズ。今シーズン、巨人から移籍してきた早大出身の、仁志選手の活躍を期待して、さようなら」
こういう冗談というか、試験に関係ないことを書いて、嫌うか、面白がってくれるかは大きく二分される。教員がどっちのタイプなのかをしっかりと判断すべきだね。まあ、もう、大学生活は終わっちゃったけど。

ムーンライトながら乗車録

大船から乗車。18きっぷシーズンの金曜日。それでも、まだ春休みじゃない分、混雑はひどくないほうなのだろうか。
席は4号車(禁煙)の窓側。隣はスーツ着たおじちゃん。ひょっとしてスリかもとびびる。というのは、普通、指定席券は窓側から売れるのに、ここに限っては残っていたのが窓側だったからだ。きっとスリだったら、逃げられない窓側は嫌がるだろうなあ、なんて思いながら、時が進む。
指定席券のチェックがあり、平塚、国府津、小田原と停車する。ここから、4-9号車は自由席に。立ち客もちらほらといるものの、熱海、三島、沼津といった駅で降りていく。彼らにとっては、ムーンライトながらが終電なわけか。
車内放送は小田原を過ぎたあとでいったん終了。アナウンスまったくなしで豊橋までいく。
アナウンス再開後、車掌は「名古屋でうしろより3両切り離し」の説明をする。「うしろ」のアクセントが「う」にあった。これってナゴヤ人の特徴なんだろうか。名古屋出身の先輩がそういうアクセントだったことを思い出す。
名古屋。7-9両目の乗客、および大垣ダッシュに備える(?)人たちの群れがまえのほうへいく。
大垣。隣のおじちゃんがなかなか立たなかったので、ダッシュはまったくせず。しかし、好運にも座席をキープすることができた。おしまい。
それにしても悩ましきは朝食だ。やはり事前に何か買って乗車するのがいい気がする。浜松、豊橋で起きているとは限らないし。
大垣の乗り換えた先のホーム売店はやっていた。しかし、駅弁はなく、サンドイッチ、おにぎりといった類のもののみ。結局、朝食は何も食べずに坂出までいってしまう。ついでにトイレも家を出てから、坂出までいかなかった。それでもまったく苦しくなかったのだが、寝汗で水分が放出されたのだろうか。
大垣の改札すぐ外にはパン屋(ヴィド・フランス)があるけど、7:00からとのこと。ダッシュせずに1本遅らせるならば、これもいいかもしれない。

乗り継ぎメモ

米原

事前にネットで得た情報によると、この電車(米原7:35発の新快速)はもう、座席争いが落ち着くみたいな話だった。しかし、そんなことはまったくない。平日だからっていうのもあるのかな。慣れている人は、きちんとダッシュしやすい場所へ移動していた。
乗り継いだ電車、ようやく座れたのは大津。ちなみにこの電車、9-12号車は網干止まり。

相生

岡山以西へはここでも乗り継ぎ。乗り換え列車(相生10:29発)は3両。当然ダッシュで奪い合い。新快速の7、8両目あたりがいい場所かな。

阿波池田

多度津15:46発、阿波池田16:55着の列車。時刻表を見ると、ここで運転打ち切りかのように見える。しかし、一部の車両はそのまま大歩危いきになるとのこと。
こういうケースもあるのか。そうすると、電車でうかうか寝てられなくなるなあ。

坂出

昼食後、海のほうへいってみる。さぞかし景色がいいんだろうと思ったが、さっぱりだった。なぜかというと、海沿いは工場ばかりで、えんとつが景色の邪魔をしているからだ。いって損した。唯一、楽しめたのが、両景橋の脇にあった鬼みたいなキャラクター。橋の両サイドにあり、色違いっぽかった。いったい何なんだろう。
途中、ダイソーで石鹸と石鹸のケースなどを購入。旅行するときにはどうしても忘れ物をしてしまう。
石鹸のほかには、油とり紙を持っていきたかった。普段は頻繁に顔を洗うから、そんなものは使っていない。だけど、こういう行程だと、乗り換え時間が短かったりして、なかなか顔を洗う機会に恵まれないのだ。

阿波池田

乗り継ぎまでに、40分ほど時間があったので、まわりを歩いてみる。
駅前のアーケードでは、「お好焼つくし」という店が目を引く。営業時間が長い(11:00-14:00、17:00-23:00)。しかも安い定食が多数ある。これはいつかいってみたいなあと思う。
http://www.awaikeda.shoukou.net/guidebook/113tukusi/
駅横には、へそっ子公園。常設のステージがあったけど、イベントのときに使ったりするのだろうか。
Big Kiosk(駅構内):土産物がそろって、しっかりしている。それゆえ、商店街に客が流れなくなっていたりして。
ちゃみせ(駅構内):うどん、カレー、定食など。安くごはん食べられてよさそう。
http://www.jr-shikoku.co.jp/stc-tokushima/shop_ty.html

高知

ブックオフ高知駅前店)

漫画2冊購入。「当店のポイントカードはお持ちでしょうか?」というので、かって町田と荻窪で使われていたカードを裏向きに出す。店員は「このうすいやつは何だろう」とでも思ったか、しばしカードを見つめる。そして、とりあえずという様子で機械に通していた。
東京あたりでこのカードを出したら普通に対応してくれるけど、四国でこれを見るのは珍しかったかもしれない。
http://www2.info-mapping.com/bookoff/kensaku/map.asp?ID=122

城下湯(高知市小津町3-30)

23:30までやってる銭湯。お金を払おうとしたら、おばあちゃんが眠っている。「すいません」といって、330円を置く。
なかは、よもぎ湯、あつい湯、ぬるい湯(超音波風呂)、電気風呂という構成。大満足なのだが、蛇口のお湯が熱すぎるのが難点といえば難点。
http://www.kt.rim.or.jp/~tsukasa/sento/Diary/West/shikoku/jyoka.htm
http://yumore.seesaa.net/archives/20061115.html

Ace One(高知店)

ティッシュ購入。1パック10枚入りが20個で88円。こんなに安いものだったのか。
たまたま見つけたスーパーだったが、営業時間が長くて使えそう。
http://www.ace1.co.jp/aceone-kochi.html

メモ

大龍(高知市追手筋):深夜もやってるラーメン屋(19:00-3:00)。
一汁三菜食堂(はりまや店):大戸屋的な(?)店。11:00-22:00。もしまた高知にくる機会があれば、いってみたい。
http://www.sunnymart.co.jp/html/group/20061212_ichijyu.html

ほっとステーション(高知店)

高知駅近くのネットカフェで検討対象となったのは、ここともうひとつ、CAFE J NET NEWNEW(高知はりまや店)。値段は大差ないので、禁煙席があるというほっとステーションを選んだ。しかし、訪れてみると、禁煙は5席のみで、しかもそこはネットなしでテレビだけ*1だという。残念。
あと、コンセントがないのもなあ。有料で携帯の充電マシンみたいなのはあるんだけど、私が充電したいのはカメラの電池なのだ*2
身分証明はその場の確認だけで、コピーを取らないのには好感を持った。
店内はあちこちに額に入った漫画家のイラストが飾られている。
http://www.hotstation.info/shop/shikoku/kochi/index.html
http://www.cafejnet.ne.jp/cafejnet/fc/harimaya/index.html

*1:3/16追記。後からこの席をのぞいてみたら、そこはネット席だった。店員のうそつきめ。

*2:3/16追記。店員にたずねたら、PC用のコンセント引っこ抜いて充電していいそう。それでも、PCしながら充電できないのはやっかい。

大船0:26発→(ムーンライトながら)→大垣6:55着
大垣7:00発→(東海道本線・普通)→米原7:34着
米原7:35発→(東海道本線・新快速)→相生10:27着
相生10:29発→(山陽本線・普通)→岡山11:30着
岡山11:44発→(マリンライナー)→坂出12:23着
坂出14:03発→(予讃線・普通)→宇多津14:08着
宇多津14:12発→(予讃線・普通)→丸亀14:15着
丸亀15:38発→(予讃線・普通)→多度津15:44着
多度津15:46発→(土讃線・普通)→阿波池田16:55着
阿波池田17:37発→(土讃線・普通)→高知20:22着
高知22:10発→(土讃線・普通)→入明22:12着

いきいきうどん(坂出店)でしっぽくうどん(大)と野菜サラダ。計690円(それぞれ540円、150円)。めっちゃうまい。これが本場ものの麺かとうならされる。
注文したら、「大だと3玉になるけど、かまへんか?」といわれた。このへんのしゃべりってこうなのか。へえ。下は関連リンク。
さぬきうどん用語集:http://www.ik2.jp/kotoba/kotoba.htm
晩は宮本屋*1高知市はりまや町)でつけ麺(ひやあつ、700円)を食す。つけ麺は最初からごはんがセットになっている。それに加えて、夜は食後にコーヒーorオレンジジュースのサービス。
味はまずまずのレベル。しかし、量が私には物足りない。調理人が女性っぽかったので、そのことも量の多い少ないに影響しているのかもしれない。

単なる雑記

トイレでクソをしたくなった。しかし、床は濡れにぬれている。いったい荷物をどこに置けばいいだろう。
悩んでいると、ドアの上方についてる棒みたいなのが目に入った。これって、重いもの引っ掛けても大丈夫なんだろうか。恐る恐る掛けてみる。大丈夫だった。
そこで気づいたのである。あ、ひょっとしてこの棒(フック)って、もともと荷物掛け用につけてあるのかな、と。
私はてっきり、デフォルトでついてる飾りみたいなもんだと思ってた。というか、教えられなきゃ、あれが荷物掛けだとは、わからないだろうに。あんな上のほうについている必然性がないし。

西武×横浜(オープン戦、高知県営春野球場)

ひとり役者

すばらしい試合だった。1-1で迎えた9回の裏、簡単に2アウトでランナーなし。打席にはリーファー。0-3と有利なカウントにした後、ライオンズファンの待つ右中間へサヨナラホームラン。守備でも横っ飛びのファインプレーがあり、きょうはまさにリーファー・デイだった。

メモ

・試合前、キャンプの経済効果について調査しているという人がきた。アンケートは、どこからきて、何泊した、いくら使った、観光地はどこへいったなどというもの。こういうことをする人は、キャンプ誘致推進派なのか。それとも、そんなことに金を使っても意味がないという反対派なのか。あるいは中立な立場なのかな。よくわからない。
・応援団は関東、関西、福岡それぞれから。
サヨナラホームランリーファー。それ以前にはチャンスでゲッツーもやらかしていた。そのときの応援は、ウルトラセブンリーファー版。
・入口でペーパーフラッグと、選手がリストになったポスター(?)の配布あり(激励の集いでもらったのと同じもの)。
・レオ、ライナ、アテンドのお姉さん、ウグイス嬢もきていた。ライナはバズーカで景品を飛ばすときに、場外へやってしまっていた。観客席の小さい球場だとこんなことも起こる。
・ウグイス嬢がスタンドから選手を紹介するという試み。これはまえにもやったことがあるそうだけど、どういう長所があるのだろう。
・レオ、ライナ、お姉さんがスタンド訪問。客が少なくて、非常にやりにくそうだった。
・弁当などの販売はあった。ただし球場外。
・外野自由のチケットは1000円で、当日売りのみ。デザインはまったく気合が入っていない。

雑感

・山岸:投げるテンポがいい。打たれる気がしなかった。
・金城の守備:捕球の安定感、送球の正確性ともに、外野手のなかで群を抜いていると思う。いまさらながら、そんなことに気づく。普段、ベイスターズの試合なんて見ないから。
・吉村:ファーストにコンバートされてもなお、チームに不安を与える守備ではないか。
・仁志:ボールをカットした後の仕草だとか、送球後の姿勢に、いかにも仁志だなと思えるところがある。

球場について

外野の芝生がいい感じ。公園にピクニックへ来ているかのような気分で観戦可能。
スコアボードはわりと新しいめに見えるが、選手名表示は3文字までのようだ。したがって、きょうの先発は「ジョン」。2番手は「グラマ」。ヒーローは「リーフ」である。

アクセスについて

多くの人は車でいく場所だと思う。私はバスでいったが、説明と本数が不足していて非常に使いづらい。高知駅からだと、「南はりまや橋」のバス停まで歩き、そこから県交通の「高岡(営業所)いき」に乗るというのがポピュラーか。20数分で、530円。
ちなみに春野球場は、バス停の名称でいうと「春野運動公園前」か「春野運動公園中央」になる。このふたつの中間あたりに球場があり、公園前だと坂を上る必要が生じる。
帰りは歩いて(高知ではない)JRの駅までいってみた。時間的には1時間半ちょっとで済んだが、とてもじゃないけど、人の歩く道ではないね。

スコアボード

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
横浜 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
西武 0 0 0 0 1 0 0 0 2

得点経過

1回表、金城がタイムリー。
5回裏、G.G.佐藤がライトへソロホームラン。
9回裏、リーファーが右中間へサヨナラホームラン

高知城

夜明けと同時に上のほうへいってみる。何だか知らないが、ときを同じくして、じいさんばあさんたちも、階段をあがっていく。
そのわけは、私が城の写真を撮っているときに判明した。有志の方たち(?)がラジオ体操をしているのである。いいねえ。しかも、わざわざ階段をあがっていったところでやるというのが、すごいポジティブだなと思う。

丸亀ぽかぽか温泉

丸亀駅から歩いて40分ほど。場所がかなりわかりにくい。
23:00過ぎに入店。大人550円。更衣室のロッカーは100円リターン式だが、両替機はない。自販機でペットボトルを買うはめになったのは、相手が商売上手だったということか。
なかにはスーパー銭湯でよくある種の風呂がそろう。ここの特徴は、体を洗うときの椅子(なんていうんだっけ?)が固定されていて、動かせないこと。体型によっては使いづらい人がいるかもしれない。かくいう私もそうだった。
客はこんな時間でも若い人が多い。お父さんに連れられてきた子どもじゃなくて、中学生とか高校生が友だちどうしできている感じ。みんな風呂が好きできてるのかな。だとしたら、若いのに渋い趣味してるんだね、このへんの人たちは。
http://www.doratomo.com/pokapokaonsen.htm

ファンキータイム(丸亀店)

禁煙席があるので、そこにしてはみたが、煙は遠慮なくやってくる。典型的な意味のない禁煙席。
ちゃんとコンセントが使えるのと、PC使用後に状態をリセットするようにしてあるのは好感。後者は当たりまえのことじゃないかと思うけど、きのうのネットカフェではそうなっていなかった。
駅からは遠い。普通、歩いてくる距離ではないと思われる。
http://www.funkytime.co.jp/marugame.html

ネットカフェを出る→高知城まんが甲子園通り→高知駅
高知駅9:05ごろ出発→(徒歩、途中ブックオフ高知桟橋店に寄る)→桟橋通五丁目10:10ごろ着
桟橋通五丁目10:24発*1→(県交通バス)→春野運動公園中央10:42着(8分ほど遅れ)
春野運動公園16:00ごろ発→(徒歩)→円行寺口駅17:40ごろ着
円行寺口17:52発→(土讃線・普通)→高知17:56着
高知18:04発→(土讃線・普通)→阿波池田20:55着
阿波池田20:58発→(土讃線・普通)→琴平21:44着(3分ほど遅れ)
琴平21:51発→(土讃線・普通)→多度津22:04着
多度津22:05発→(予讃線・普通)→丸亀22:11着
丸亀駅→温泉→ネットカフェに1:30ごろ入店

*1:待っていると、高知競馬場いき無料送迎バスなんてのがやってきた。なかは同じようなスタイルのじいさんばっか。なんかすごいものを見たきがする。

高知駅構内「レストラン・喫茶ジョイフル」でモーニングセットAを食べた。420円。
店員の態度がすさまじい。客の扱いはぞんざいで、食べ終わったら、さっさと出ていけという。食器を片付けにくるぐらいならまだしも、口にしていわれるのはねえ(いわれたのは私ではなく、近くにいたじいさんふたり)。

食彩工房きさらぎ(帯田店)で買ったドカ弁。480円。ごはんが多いこと多いこと。
http://www.akari.ne.jp/syotengai/04005000842.htm
晩は何も食べられなかった。丸亀駅近く、深夜2:30まで営業している飯田屋といううどん店にいこうと思っていた。だが、事前にチェックしていた場所が微妙に違っていたため、発見できずじまい。

メモ

パオ(丸亀店)というのが2:00まで営業だそう。こっちでいうところの餃子の王将みたいな店だろうか。もし再びこちらを訪れることがあればいってみたい。
http://www.marugame.or.jp/shoukai/pao/

高知駅構内売店「えいていえいと」で買った深層水仕込みアイスクリン「龍馬の海」(松崎冷菓工業)を食べる。150円。カップとコーンがあり、私が食べたのは後者。期待していなかったのに、さっぱりとしていておいしい。
アイスクリンについて。
http://www.kochilife.com/~1kakeru1/
http://www.tosa-ice.com/

単なる雑記

携帯電話の予測変換ネタ。私が入力したかったのは「メロンパン」。「メロ」と入れた後の変換候補で、目的の「メロンパン」は表示されない。にもかかわらず、「メロン記念日」なんてのは出てくる*1。そんなの、一部の限られた人しか使わないだろうに。
ついでに、「メロン」まで入力してもなお「メロンパン」は表示されず。ちょっと不満。

*1:一応、断っておくが、私が「メロン記念日」を多用するから表示されたわけではない。もともとの設定(?)がそうなっているのだ。

西武×横浜(オープン戦、坊っちゃんスタジアム)

きのうに比べると物足りない

初回、「きょうも/頼むぞ/リーファー」というコールに応え、センター右に2ランホームラン。リーファーは、昨シーズンと比べて、中堅方向にも飛距離が出ているように思う。
4点リードをいったんは逆転されてしまうが、あっさりと再逆転。きのうはソロ2発で2点だったが、きょうは流れのなかで点を取った。そこが収穫ではなかろうか。

メモ

・きのうに引き続き、レオ、ライナ、アテンドのお姉さんが登場。スタンドへきたライナに、ファンが「ライナ、センター!」と求める。そして、それに応じてまえのほうへ。しばらくの間、コールに合わせてかわいい動きを見せてくれた。お願いするほうもすごいけど、本当にやっちゃうほうはもっとすごい。
ウルトラセブンの中島版をやった。関西(?)では、この曲がチャンステーマみたいなものなのかな。
・2次会では、カブレラの応援歌を、関東、関西、福岡でそれぞれ3回ずつ。こういうのはいいね。

球場、アクセスについて

いい球場のひとつではあると思う。ただ、きのうの春野と比べると、外野が芝生じゃない分、きちんとした野球観戦向きか。アクセスがいいからか、客はきのうよりだいぶ多く入っていた。
今シーズンは、フレッシュ・オールスターがここでおこなわれるそう。平日だから、ナイターなのかな。暗闇のなかではどんな雰囲気の球場なのか、ちょっと気になる。
市坪駅を降りて目のまえ。
・バックネット裏入口脇(1F部分)に博物館あり。高校野球の資料などが展示されていて、入場無料。「16:30まで」とあった。
松山駅からは臨時列車もあった。私が乗ったのは10:30で、その次の臨時は11:13。通常の列車の合間に、1編成を松山市坪間で往復させてるのかな。帰りも市坪駅から臨時あり。
・チケットは、バックネット裏の2F部分で全種別を販売していた。外野当日は1500円(前売1000円)。
・イタリアンスパボー、フランクフルト、松山名物東京ケーキ、焼きそばなどといった屋台が、バックネット側、外野側にそれぞれあった。
・地方球場ではあるが、場内に売り子(ビール、弁当など)多数。
・内野席のつくりが、千葉マリンに似ているような。
http://dzusww02.city.matsuyama.ehime.jp/kysport/shisetsu/bochan/

スコアボード

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
横浜 0 0 1 0 0 4 0 0 0 5
西武 2 2 0 0 0 4 0 0 × 8

得点経過

1回裏、リーファーが2ラン。
2回裏、福地の内野ゴロで3塁ランナー生還。
2回裏、片岡のタイムリー。
3回表、下窪のタイムリー。
6回表、仁志のタイムリー、相川3ラン。
6回裏、佐藤友亮のタイムリー。
6回裏、黒瀬のタイムリー。
6回裏、栗山の2点タイムリー。

松山

駅前スタジアム3

駅のすぐ近くにあるゲーセン+バッティング。メダル式で、200円だと1枚(=1回)、1000円で6枚になる。屋内のバッティング・センターは、打っててあんまり気持ちよくない。

ブックオフ松山駅前店)

いまは発行していない印字式のカードを出したら、使えるのかどうか、ほかの店員に確認していた。
http://www2.info-mapping.com/bookoff/kensaku/map.asp?ID=320

松山城

残念ながら時間がなくていけなかった。
http://dzusww02.city.matsuyama.ehime.jp/matsuyamajo/siro/

Media Cafe POPEYE(表町店)

喫煙と禁煙でフロアが分かれている。そのうえ、設備的にはどちらも大差ないのがうれしい。難点は場所がわかりづらいことぐらいだ。
http://mcsystem.jai.jp/em/shop/media_cafe/m-omotemati/index.html#money

4:30ごろネットカフェを出る。
宇多津5:28発→(予讃線・普通)→松山10:33着
松山10:38発→(予讃線・臨時)→市坪10:41着
市坪16:30発→(予讃線・臨時)→松山16:34着
松山17:21発→(予讃線・普通)→多度津21:20着
多度津21:35発→(予讃線・普通)→坂出21:50着
坂出21:57発→(マリンライナー)→岡山22:38着
ラーメンを食べて、深夜0時過ぎ、ネットカフェに入店。

丸亀ぽかぽか温泉内の売店で買ってあったパン4つ(メロンパン、赤あん、白あん、ミルチェ)を食べた。400円(各100円)。竹内食品工業所(丸亀市津森町593)という近くの業者が作っているパンとのこと。

松山駅構内で買った弁当「四季の友」。920円。普段、自分が口にしないようなおかずが多く、新鮮な味に感じられた。
晩は金八ラーメンで金八ラーメン(大盛、680円)とライス(150円)を食す。深夜1:00まで営業。スープがうまい。ライスも普通のライスじゃなかったりして、こだわりを感じる。
http://kinpachi.wisnet.ne.jp/

坊っちゃんスタジアム付近の屋台で買った松山名物東京ケーキ(20個入り)を食べる。500円。これって、ベビーカステラとどう違うんだろうと思ったら、同じものなのか(はてなキーワード東京ケーキ」参照)。へえ。

乗車ミス

相生

終点。車掌に起こされる。「お客さん、どちらにいかれます?」「この電車、上郡まで戻りますけど、いいですか?」と聞かれ、寝ぼけていて「いいです」と答えてしまったが、いいわけはない。
慌てて降りたが、接続列車の8:56発姫路いきは、もうホームにいなかった。
しかも、その後にきた9:00発の播州赤穂いきを、「あ、これ、大阪方面にいくんだよな」と勘違い。終点までいってしまう。
でもまあ、よかったこともある。手帳に駅スタンプをよく押しているのだが、この播州赤穂駅のものは、とてもデザインがいい。

網干

播州赤穂駅から、今度こそ大阪方面へ。先着する新快速は、網干発。だから、そこで待っていればいいのだが、寝過ごして、次の英賀保までいってしまう。まあ、始発じゃなくなったぐらいで、ほとんどデメリットもなく済む。

豊橋

終点。また寝過ごす。車掌が起こしてくれるなんてこともなく、気づいたら電車は回送となって豊橋駅を離れていた。そのうち、私を見つけた運転士が「一番まえ(豊橋駅寄り)まできてください」という。もしかしたら、線路の上を歩いてホームまでいかせてくれるのかと思ったけど、何もなし。折り返しで、豊橋17:20発特別快速大垣いきとなり、ホームへ戻るのを待つだけだった。

岡山城


朝、5:30ごろ。真っくらで風情も何も、あったもんじゃない。しかも雨だ。写真を撮りたいので、ある門の下にて雨宿りをしながら、夜明けを待つ。
すると、階段をのぼってじいさんがやってきた。ホームレスだろうか。自分もちょっと雨宿りをさせてほしいという。別にこの場所をキープしていたわけじゃないし、どうぞ、である。
しばらくしたら、「兄ちゃん、これ食べるか」といって、パンを差し出してきた。きっと、私はひもじい人だと思われているんだろうなあ。パンはお断りする。ネットカフェで、がばがばとドリンクを飲んだから、おなかがすいていないのだ。
明るくなってきたのは、6:30ごろ。城のなかに入れば、高くて景色がいいのかもしれないけど、下から見てる分には、何の面白みもなかった。

大垣城


大垣駅あたりは、見物スポットもいろいろあり、この大垣城の案内は、でかでかとは出ていない。いったんは、通り過ぎてしまった。
城はコンパクトサイズで、ちょっとしたお寺のような楽しみ方ができる。こういうのも悪くない。

朝の5:00過ぎにネットカフェを出る。あたりは強い雨岡山城を見た後、岡山駅へ。
岡山7:48発→(山陽本線・普通)→相生8:55着
相生9:00発→(赤穂線・普通)→播州赤穂9:12着
播州赤穂9:42発→(赤穂線山陽本線・普通)→英賀保10:09着*1
英賀保10:21発→(山陽本線東海道本線・新快速)→米原12:50着*2
米原13:09発→(東海道本線・普通)→大垣13:44着
大垣15:40発→(東海道本線・新快速)→豊橋17:02着
豊橋17:36発→(東海道本線・普通)→浜松18:08着
浜松18:10発→(東海道本線・普通)→静岡19:24着
静岡19:35発→(東海道本線・普通)→藤沢21:54着
静岡で駅弁を買った後、残されたのは64円のみ。飲み物も買えずにつらかった。

*1:網干着は10:04。

*2:網干10:04発の電車。

大垣城近くの「うどん東京庵」で本日のワイコインメニュー2「親子丼+赤だし」。500円。安いのに、立ち食いとかの丼と違ってしっかりしてる。
晩は静岡駅構内で買った特製鯛めし弁当(760円、東海軒)を食す。うまい。むかし食べたことのある味だった。

単なる雑記

遠くに出かけるというので、旅っぽい感じの本を持っていった。タイトルは『トリップ』。ストレートに「旅」である。出発前の私はそんなふうに思っていた。
だが、読み始めて気づく。この「トリップ」は「旅」ではなく、おくすりで「ラリる」ほうの意味だったことに。

抜き。0円。
晩はダイニングマンマ屋(http://r.gnavi.co.jp/b352800/)で牛バラ肉じゃがセット(玄米、計910円)を食す。玄米とそうじゃないやつが選べるらしい。まあ、わけもわからず玄米にしといたけど、これが追加料金30円。この値段だったらいいけど、もっと多額になればぼったくりだよな。説明してくれなかったもん。

単なる雑記

蒲田にて、復活書房という古本屋を見つける。商品展開はブックオフ的だが、店舗からは個性がひしひしと感じられる。
万引き禁止の張り紙に、「キラ様(デスノートのキャラクター)が見てるぞ」といったことが書いてあったり。
100円を払い、「復活書房GREENCARD」というポイントカードを作ってもらう。こんなところにはめったにこないだろうけど、まあ記念に。
通常は購入金額の3%、土日祝日は倍のポイントがたまるという。「このカードは発行店のみ有効です」とあるのがちょっと残念。っていうか、ほかの復活書房はどこにあるのと思い、検索してみる。
http://www.fukkatsu.jp/frm_ten.htm
都内は蒲田だけなのか。ふーん。

大船7:58発→(東海道線)→川崎8:26着(10分ほど遅れ)
川崎8:36発→(京浜東北線)→蒲田8:41着
蒲田17:34発→(京浜東北線)→大船18:22着

京急蒲田駅近くのそば新で焼肉セット。650円。24時間営業だそう。
そば(orうどん)とミニ焼肉ライスのセット。ライスの上に焼肉がのっかってて、その横にサラダが盛られている。何でもないメニューだが、量は多い。
食後にはそば湯のサービス。そば湯が何なのかも知らず、ただなんだから、もらっておこう的なスタンスでいただく。
そば湯とは:http://members.jcom.home.ne.jp/iltusa/sobayu.html
晩は壱六家(大船1号店)で塩ラーメン(並、600円)とライス(大、150円)を食す。塩でも家系のよさは失われず。うまい。

阿波池田駅構内の四国Kioskで買ったはろうきてぃ四国(すだちパイ16枚)を食べる。840円。缶に入っていて、そのイラストがかわいい。キティとミミィがお遍路さんに扮しているのだ。

中日×西武(オープン戦、ナゴヤドーム)

じれったいゲーム


開始10分まえの13:50ごろに着く。ライオンズの先発は西口。ドラゴンズはサードに205、レフト森野という布陣。
両チーム、ランナーはためるのに、あと1本が出ず。ゼロが並ぶ。
9回表、ドラゴンズのマウンドは新外国人バレンタイン。ノーアウトで中島が出塁後、打席には4番リーファー。このピッチャーなら失投がくるんじゃないか、そしてそれをホームランにしてくれるんじゃないかという予感は悲しくも的中せず。凡退で1アウト。
その後、満塁となってバッター石橋。「代打を」というところだけど、かわりの野手がいなかったか。そのまま打席に立ち、結果は三振。
2アウトとなって銀仁朗。アピールしたいところだったが、ライトフライ。ライオンズの勝ちはなくなる。
9回裏のマウンドは長田。代打立浪以下、三者凡退で退け、0-0でゲームセット。

メモ

・西口はさすがの内容。
リーファーは3安打だが、ファーストの守備に不安が。打球の処理は問題ないのだが、内野からの送球が難しいボールになったとき、対応がいまいち。きょうもエラーがひとつ。

応援関連メモ

・リードは、ふたりがかわりばんこにやっていた。
・トランペットなし。ファンファーレ、アウトコールなどは口。応援歌の導入は、「応援歌いきまーす。ピー、ピッ、ピッ、ピッ」(笛ではなく口)。
・応援歌はすべて関東版。チャンスは、「チャンステーマの2、いきます」という呼びかけで入る。
・「打って/打って/打ちまくれ」:膠着状態のときに、これをよくやるのかな。
・「東海/当てろ/リーファー」「スズキに/当てろ/リーファー」:ナゴヤドーム限定(下は参考画像)。

球場、アクセス関連メモ

・オープン戦であっても全席指定。そのためか、当日券でもチケットはぴあ発券のもの。
・でも、ビジター外野応援にかんしていえば、実質自由席みたいなもの。チェックがないから、自由席のチケットを買ったのだと思ってた。
・チケット売場は内野と外野で別。外野は地図でいうと北西。内野は南西付近にある。
・場内は温かい。シャツ1枚で十分だった。
・難点は外野からだと、フェンス際の打球が見にくいこと。
・ペットボトルは自己申告。鞄を開けずに、「缶やペットボトルに入った飲み物はお持ちでないでしょうか?」と聞いてくる。
中央本線大曽根駅利用で、ドームまで徒歩20分くらい。
大曽根駅には北口と南口がある。常連客っぽい人が、北口からいっていたので、そっちが近いのか。
大曽根駅利用の場合、東京方面から東海道線でいくなら、名古屋ではなく金山で乗り換え。
大曽根駅前に漫喫(http://www.conpara.jp/ozone/)あり。

スコアボード

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
西武 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
中日 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

背番号205

どの選手よりも大きな声援を受けていた。
第1打席(2回):センターライナーかという打球だったが、赤田の拙守気味のプレーで2ベースに。
第2打席(5回):これぞ中村という感じのセンター返し。
第3打席(7回):デッドボール。代走を送られ退く。

大船6:04発→(東海道本線・普通)→静岡8:26着
静岡8:28発→(東海道本線・普通)→浜松9:37着
浜松9:49発→(東海道本線・新快速)→名古屋11:12着
名古屋12:06発→(東海道本線・普通)→稲沢12:16着
稲沢12:58発→(東海道本線・普通)→名古屋13:08着
名古屋13:10発→(中央本線・普通)→大曽根13:22着
大曽根17:12発→(中央本線・普通)→金山17:21着
金山17:31発→(東海道本線・特別快速)→豊橋18:16着
豊橋18:39発→(東海道本線・新快速)→浜松19:11着*1
浜松19:24発→(東海道本線・普通)→三島21:40着
三島21:50発→(東海道本線・普通)→熱海22:04着*2
熱海22:08発→(東海道本線・普通)→大船23:06着*3

*1:金山17:46発がこの電車。

*2:浜松19:40発で静岡乗り換え。静岡20:51発がこの電車。

*3:15両編成。

きしめんの吉田(エスカ地下街店)で三品。970円。カレーきしめん、ざるきしめんと、あととろろがのったきしめん(なんて呼ぶの?)のみっつで三品(みしな)。このなかではやはりざるがよかった。
晩は豊橋駅構内で買った三河路弁当「花の味めぐり」(壺屋弁当部製、900円)を食す。中身はごく一般的な幕の内。しかし、味付けがコンビニ弁当なんかとは一線を画す。うまい。


シャモニー稲沢市小池2-15-14)で買ったケーキ(モンブランとブルーベリー)を食べる。計520円(それぞれ250円、270円)。ライオンズの背番号4、高木浩之選手の実家がここだというのを、どこかで見かけたのでいってみる。
稲沢駅から徒歩10分ほど。店内にはライオンズのカレンダーが(3月の写真は、きょう先発の西口)。
「これとこれください」といって、包装を待つ間に「おじさまが高木浩之選手のお父様ですか?」と聞く。「あれは、まえのオーナーの息子さんですよ」とのこと。シャモニーというのはこの店だけではないのだが、それらの店舗をたばねていたオーナーということか、それともこの店のオーナーだったのか。確認しとけばよかった。
カレンダーは「毎年、帰ってくるでしょ。そのときに持ってくるんですよ」だって。へえ。
ケーキは試合中に食べた。こういう場所で甘いものというのは、なかなかいいと思う。

江口寿史著『エイジ』(JUMP COMICS)

ブックオフで購入。驚いたのは、刊行直後である「60・7・19」という日付入りのレシートがはさまっていたこと。20年ちょっとまえ、か。でも、作品のほうは古びていないように思う。

大河内遁著『かおす寒鰤屋』(JUMP COMICS)

たしか持ってたけど、どんなのだったか、もう一度読んでみようと思い購入。作者が迷走してるなあというのが伝わる作品だった。つまらない。

晩はガキ大将(藤沢市川名)でネギラーメン(大盛、850円)と半ライス(100円)を食す。17:00以降は中盛が無料(通常100円増)、大盛が100円増(同200円増)となっている。
ネギは通常の150円増だが、それにしては量が少ないと思った。あと、大盛はわけもなく器が大きい。

イトーヨーカドーの北海道うまいもの市で買った北のあんドーナツ(わらく堂製)を食べる。420円。4個入り。あまりにも普通なドーナツでがっくり。でもまあ、1個100円ぐらいの菓子パンだと思えば、悪くもない味か。

西武×ロッテ(オープン戦、グッドウィルドーム)

快勝

グッドウィルドームと名前が変わり、初の試合ということになるのだろうか。まったくいつもと変わらぬ日常だった。
4回、リーファーが清水直行の甘いボールをライトスタンドへ逆転2ラン。天井に当たろうかという、高々とした、リーファーらしくない弾道だった。その後も小刻みに加点。引き分けを挟んで5連勝となった。「(江藤の)代走:中村」なんてのは、シーズン中には見られない貴重なシーンだったかも。

メモ

・試合前に新入団選手・スタッフの紹介。内野グラウンド上にずらっと並んだのだが、「ジョンソン投手は本日先発のため、ブルペンにて調整中です」。だが、ブルペンで帽子を取って、観衆に応えてくれるジョンソン。このピッチャー、そんなにスピードはないのだが、けっこう三振を奪う。手元で伸びるってやつだろうか。
・打点をあげた後、選手名コールと「いいぞ/いいぞ/○○」と、どういう使い分けをしているんだろうと思っていた。後者は交代した選手、もしくはDHでコールに応じられない場合に用いるようだ。

スコアボード

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ロッテ 0 0 0 1 0 1 0 0 0 2
西武 0 0 0 2 2 0 1 0 × 5

得点経過

4回表、里崎のショートゴロを中島が野選(と思ったが、記録はヒット?)。
4回裏、リーファーが右中間へ逆転2ラン。
5回裏、高木浩之、中島が連続タイムリー2ベース。
6回表、大塚がタイムリー2ベース。
7回裏、佐藤友亮のタイムリー。

湯川潮音「三本の木ツアー」(LIQUIDROOM)

圧巻の2時間。生の迫力を知っちゃうと、CDが物足りなくなる。
個人的にはもう少し曲数減らして、しゃべるなり、何なりすればいいと思った。後半の「エデンの園」あたりは、声が苦しく感じられたし。

大船10:08発→(湘南新宿ライン)→新宿10:57着
新宿11:00発→(山手線)→高田馬場11:05着
高田馬場11:12発→(西武新宿線拝島線多摩湖線・急行)→西武遊園地11:46着
西武遊園地11:52発→(西武山口線レオライナー)→西武球場前11:59着
西武球場前16:00発→(西武池袋線直通・各駅停車)→所沢16:11ごろ着
所沢16:14発→(西武新宿線・急行)→高田馬場16:49着
高田馬場17:23発→(山手線)→恵比寿17:37着
恵比寿21:34発→(湘南新宿ライン)→大船22:17着

ぶぶか(高田馬場1号店)で油そば(大盛)。650円。量が少ないから、大盛が必須か。この店は、カウンターの高さが好き。
晩は壱六家(大船1号店)で味噌ラーメン(700円)とライス(大、150円)を食す。このまえの塩はよかったけど、味噌はいまいち。100円増で、わざわざこれを頼むほどではない。

西武×ロッテ(オープン戦、グッドウィルドーム)

感想

最後の2イニングは山崎。9回、2点リードで2アウトながらも満塁。どうなることやらという感じだったが、無失点。きょうも勝ち。
・チャンスでしっかりランナーを返せたのがよかった。
ズレータはことしも怖い存在だ。

ドームへいくまえ

池袋の大黒屋に、チケットが安値で流れてないかなと思い、のぞいてみたが残念。オープン戦なのに、シーズンと同じ外野席料金(ファンクラブ割引800円)というのは、貧乏人にとってつらい。ナゴヤドームは一般料金で500円なのに。まあでも、横浜スタジアムの1500円よりはましか。

スコアボード

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ロッテ 0 1 0 0 0 1 0 0 0 2
西武 0 0 1 0 0 1 1 1 × 4

得点経過

2回表、里崎のショートゴロ。
3回裏、片岡のタイムリー2ベース。
6回表、ズレータのタイムリー。
6回裏、片岡のタイムリー。
7回裏、中村のタイムリー。
8回裏、福地のソロホームラン。

大船10:08発→(湘南新宿ライン)→池袋11:03着
池袋11:24発→(西武池袋線・準急)→所沢11:55着
所沢11:56発→(西武狭山線直通・各駅停車)→西武球場前12:07着
西武球場前16:15発→(西武新宿線直通・急行)→高田馬場17:00ごろ着
高田馬場17:26発→(山手線)→新宿17:31着
新宿17:48発→(湘南新宿ライン)→大船18:37着

タカセ(本店)で買ったパン4つ。計490円。店員のおばはんの態度がすさまじく悪いな。単にこいつだけの問題じゃなく、店全体にそんな空気が漂っている。もう絶対にいかない。
http://www.takase-yogashi.com/

メモ

3月12日付日本経済新聞夕刊

「つけめん老舗が幕 池袋の大勝軒、開店から半世紀」という記事。東池袋の本店が20日で閉店とのこと。

「お客さんにうまいものを腹いっぱい食べてほしい。量が多いのも味のうち」が、山岸さんの信条。

私が大勝軒で食べたのはほんの数回だ。されど、山岸さんがたくさんのフォロワーを生んでくれたことによって、そこここでうまいつけめんを食べられるのだと思う。多謝。

3月4日付夕刊フジ(3日発行)「開幕大予想」

グランパスエイト(8)なんてチーム名にするからいけないんだ。だから、毎年8位あたりをウロチョロしてる」と、親会社のトヨタ自動車幹部が話すように(以下略)

そもそも、なんでサッカーは11人なのにエイトなんだろう。検索してみると、「EIGHT…名古屋市の市章が「八」であり、末広がり」(公式サイトのクラブ概要より)なのだそう。へえ。

3月11日付朝日新聞朝刊

北杜夫著『どくとるマンボウ回想記』(日本経済新聞出版社)の書評を書いている。

3月11日付夕刊フジ(10日発行)「シゲマツ解説委員長が斬る ニュースの読み方アソビ方」

・心機一転の社名変更いいけど/「企業文化」置き去りなのでは
・男性の育児休業利用率が低調/上司の仏頂面が原因なのかも
・増える子どもの”ポケット”/パパにも回してあげれば?!

3月9日付夕刊フジ(8日発行)「オヤジの細道」

タイトルは「深夜の麺類」。ホテルのルームサービスでは、うどんかラーメンかに大別される。

3月4日付夕刊フジ(3日発行)「シゲマツ解説委員長が斬る ニュースの読み方アソビ方」

金属盗難の陰に北京五輪!?/「…桶屋が儲かる」の平成版か
・音楽はネットからダウンロードの時代/CDと共に歌詞カードも消え去る?
・子供に携帯持たせるなの理想と/公衆電話激減の現実にギャップ

大船14:29発→(湘南新宿ライン)→横浜14:43着
横浜14:47発→(京浜東北線)→蒲田15:05着
蒲田21:12発→(京浜東北線)→大船22:00着
ブックオフ(JR蒲田駅東口店)に寄ってから帰る。

家で牛丼。0円。
晩はラーメン大学(蒲田)で、東京ラーメン(500円)と大盛ライス(220円)。ライスの量がたっぷりで満足。味噌と塩もあり、いずれも500円。どれがメインなんだろう。周りは味噌を頼む人が多かった。

ディズニー・オン・ツアー(http://www.dis-inc.co.jp/disney/)のゆずキャンディを食べる。525円。四国の名所(?)がよっつ描かれている。金比羅宮、鳴門渦潮道後温泉、桂浜。どこもいってないや。

日本橋ヨヲコ著『少女ファイト2』(イブニングKCDX)

圧倒的に面白い。旧作でも感じたことだけど、この著者は女性でありながら、きわめて正統的な青年漫画を書ける人だ。
また、カバーをはずすと、『少年ファイト』が表れるというのも、遊び心がうかがえて好き。

樋口大輔著『BREAK FREE 樋口大輔短編集』(JUMP COMICS)

ブックオフの105円コーナーで購入。つまらなくもないけど、佳作レベルな作品群。

(いき)手段:馬場歩き、入構:17号館正面、タイム:13'04。
久々の計測だったが、足がスムーズに動いた。西早稲田の信号に引っかからなければ、自己ベストだったかも。

早稲田からちょっと歩き、あるたい焼き屋にいくが、もう店じまいした模様。ネットの情報によると、19:00までということだった。だけど、さすがにそんな時間までやらないよなあ、たい焼き屋が。

らーめん一番(早稲田鶴巻町店)で海鮮あんかけラーメンと餃子のセット。577円。24時間営業だそう。中途半端な時間(17:00ごろ)なのに、よくお客さんが入ってる。それにしても、ここはいつできたんだろう。
晩はとんこつラーメン尚家(戸塚)でラーメン(並、600円)とライス(200円)を食す。すっきりとした家系という感じで食べやすかった。
大船に飽きてきたので、帰りに戸塚で途中下車。時刻は22:40ごろ。まず、東口をぶらぶらするも、23:00までというところがほとんど。あと20分じゃ食べられない。次に西口へ。ミスド吉野家が目につくが、これじゃあ、わざわざ戸塚で降りた意味がない。明かりのないなか、細い道をぐんぐん進む。そして見つけたのが、このラーメン屋だった。
尚家という名前だが、店内の掲示によると、責任者が高橋尚子さんらしい。がんがんと演歌がかかっていて、新鮮な雰囲気だった。

イトーヨーカドーの北海道うまいもの市で買った、北海道高橋牧場の「ニセコのむヨーグルト」(500ml)を飲む。430円。ねっとりと濃厚。おいしいと感じるかは、人次第か。

はなまるうどん京急川崎駅前店)でかけうどん(大)と天ぷらふたつ(かぼちゃ、桜えびのかきあげ)。計536円。はなまるは大学に入ったばかりのころ、高田馬場店にいって以来の2回目。四国で食ったうどんに比べると、しょぼすぎて話にならない。

メモ

3月8日付朝日新聞朝刊(文化総合)

「『私』投影し1年史」という記事で、壺内祐三がコメントしている。キーワードリンクを追っかけても、blog検索しても出ていなかったのでメモしておく。

3月13日付朝日新聞朝刊(神奈川)

「湘南の映画の灯/また消えゆく」という記事。藤沢にあるオデヲンが今月いっぱいで閉館になるという。私が幼小中あたりで映画を観た(それはたいていが東映アニメフェアだったけど)のは、すべてがオデヲンだった。大船にもあったころは大船で、それ以後は藤沢でお世話になった。学校で映画鑑賞会なんてのもあって、それもオデヲンだった。もう10年ぐらいいってないけど、なくなると聞けば、それはそれでさびしい。
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000000703130002

元木昌彦の「ノンフィクション養成講座」第12回

ジュンク堂書店池袋店4F喫茶にて。19:00スタート。15分まえに重松清がやってきて、控え室へ入っていく。
あとで説明したところによると、サイン会の時間を予定に入れていなかったそう。それで、トークを始めるまえに控え室で書いていた。
サインを書いている間、元木昌彦が前座(?)でしゃべったあと、重松清登場。以後、元木昌彦はまったくといっていいほど口を挟まず、重松清がひとりしゃべり続ける。
中盤あたりで話したのが「障害者が自分で『がんばっています』といっても感動しない。第三者がクールな目でもってその人のいいところを表現する」というテクニック。これって、『きよしこ』を私小説ではなく、個人的なお話と呼ぶことともからむのかな。
20:35ごろ終了。

3月16日付夕刊フジ(15日発行)「オヤジの細道」

タイトルは「柏崎ナイト(上)」。「ちなみにO氏は、特に名を秘す国民的ベストセラーの担当編集者でもある」。講談社で国民的ベストセラーといったら、あの本以外には思い浮かばず、実際、その本の末尾を見たら、民主党の党首と同じ名前を持つO氏への感謝が記されていた。

大船7:35発→(東海道線)→横浜7:55着
横浜8:00発→(横浜市営地下鉄)→片倉町8:07着
片倉町13:06発→(横浜市営地下鉄)→横浜13:13着
横浜13:25発→(湘南新宿ライン)→新宿13:57着
新宿14:02発→(山手線)→高田馬場14:06着
高田馬場→(徒歩)→雑司が谷図書館
3時間ほど読書。
雑司が谷図書館→(徒歩)→ジュンク堂池袋店
池袋20:58発→(湘南新宿ライン)→大船21:54着

とんぱた亭(片倉町)でねぎラーメンとライス。計850円(それぞれ700円、150円)。この店にまたの機会があるとは思わなかったなあ。2度あることは3度あるんだろうか。隣の居酒屋のランチも、ちょっと気になった。

単なる雑記

体重計に乗ってみたら、ちょっと太り気味だった。原因は明らかで、ラーメンの食いすぎ。されど、ラーメンはうまいので、食べたい。
そこで、1日2食にしてみた。だいたい朝9:00ごろに起きて1食。外に出かけて、15:00から17:00あたりで1食。ここ2、3日ぐらいそんな感じだが、夜になってもお腹は空かず、まったく問題がない。
成長を終えた人間には、栄養が不必要だということなのだろうか。

週刊アスキー』2004年9/14号

進藤晶子の「え、それってどういうこと?」第186回のゲストは重松清(全4ページ)。期待せずに読んだが、未見の話が多数。
ペンネームについて。

進藤 女の子は?
重松 女の子のほうは、ふたつあったんだけど。ひとつは”恩田礼”。「オンドレ〜!」って意味(笑)。

恩田礼名義では、光文社文庫から、『鳳凰家の掟』が全4冊出ている。
きのう話した、小説を書く理由についても触れられている。

この話を書いたときに思ったのが、もしこのお父さんが、本当にナイフを抜いて刺しちゃったら、それはライターとして一般誌に事件報道を書ける。でも、ナイフを持ち歩いているだけのお父さんのことは、絶対に週刊誌では書けない。そういうものはやっぱり小説でないと表現できないと思ったんですよ。

おしゃれ工房』2006年9月号

「うごきつづける女性たちへ」第6回。今回のテーマは「帰る」。

おしゃれ工房』2006年10月号

「うごきつづける女性たちへ」第7回。今回のテーマは「奏でる」。

おしゃれ工房』2006年11月号

「うごきつづける女性たちへ」第8回。今回のテーマは「走る」。

おしゃれ工房』2006年12月号

「うごきつづける女性たちへ」最終回。今回のテーマは「食べる」。

『「恋のから騒ぎ」卒業メモリアル'06-'07 13期生』(日本テレビ放送網株式会社)

今年度版で興味深かったのが、「私はこうして番組オーディションに受かった!? と思う…。」といういページ。結局、キャラが重複しないことが大事らしく、必勝法なんてないようだ。

中島京子解説『トリップ』(光文社文庫)

連作短編全10本。きのうの重松清の話を借りれば、角田光代もまた、事件になどならない、だからマスコミが取り上げることもない、そういう平凡なものを描いているのかもしれない。

鶴田謙二著『SF名物 鶴田謙二初期作品集』(モーニングKCDX)

絵柄は好みなんだけどなあ。もっと作りこんだ話が読みたい。

青山剛昌著『青山剛昌短編集』(少年サンデーコミックス

昭和の時代に描かれた作品群。どれもいまいち。
1997年11月20日第17刷発行。

ラーメン二郎池袋東口店)でラーメン(野菜マシマシ)。600円。まあ、こんなものを食っていたら、2食で平気なのも必然か。
時刻は16:20。東池袋大勝軒で行列の最後尾につこうとしたら、もうおしまいといわれる。お客さんいるから、まだやってるけど、本当は15:00までなんだそう。知らなかった。
さてどうしよう、ということでいったのは、南池袋の大勝軒ではなく、その隣にある二郎。ひねくれものの私。
トッピングは、後で聞かれるけど、食券を出すのと同時に告げる人も多数。

西武×広島(オープン戦、グッドウィルドーム)

雑感

オープン戦でありながら、レフト側には赤い人たちがたくさん集合していた、であります。スタメンを見渡すと、カープは思った以上に名前が売れている選手が多いなあと思ったのであります。
試合はライオンズからすると、なんとか引き分けに持ち込んだという感じ、であります。
1点ビハインドの9回裏、1アウト2、3塁から、福地がねばりにねばってセンターへの犠牲フライを打ち、同点としたのであります。なおも逆転サヨナラのチャンスではあったけど、同点にするのでいっぱいいっぱいだった、であります。
それにしても、この時期のドームは身も凍える寒さ、であります。おまけにきょうは、家を出たら、雪が降っていたのであります。早く暖かくなってほしい、であります。

ケロロの口調で、書いてみたのであります

きょう、あしたは「ケロロ軍曹シリーズ」。上の「であります」という口調は、そのアニメの主人公のもの。といっても、ヤフー動画で第1話を見ただけだから、詳しいことは知らないけど。
この「ケロロ軍曹シリーズ」の企画で、西武鉄道でやってるスタンプラリーのスタンプ帳を見せれば、入場料がただになる。
ラリーのきっぷは720円で、高田馬場・池袋から、西武球場前間の往復料金と同額。要するに、実質、交通費だけで観戦できるようなもの。金がないから助かる。もういっそのこと、オープン戦すべて、ケロロ軍曹シリーズにしてくれないかな。

2007ライオンズキャラクターグッズ総合展示会

きのう、きょうとレストラン獅子の3Fにて。展示会と銘打っているわりに、そっちはおまけ程度な印象。メインはグッズの割引販売。要するに、売れ残り品のセールである。松坂グッズが多かったけど、時代を感じさせるようなものも。
松坂の沢村賞受賞記念テレカ(50度数、500円)、工藤の下敷き(いつのだろう。100円)、1990年のパ・リーグチャンピオンフラッグ(100円)を購入。おまけでもらったのは鈴木健のタンブラー。これが一番うれしいな。

スコアボード

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
広島 0 0 5 0 1 0 0 0 0 6
西武 3 0 0 1 0 0 0 1 1 6

得点経過

1回裏、カブレラがタイムリー。
1回裏、G.G.佐藤が2点タイムリー2ベース。
3回表、梵がショートゴロ。
3回表、新井がセンター返しの2点タイムリー。
3回表、嶋がライトフェンス直撃の2点タイムリー2ベース。
4回裏、石井義人のタイムリー2ベース。
5回表、新井がレフトへ犠牲フライ。
8回裏、カブレラが右中間へソロホームラン。
9回裏、福地がセンターへライナー性の打球。これが犠牲フライとなる。

大船10:08発→(湘南新宿ライン)→新宿10:57着
新宿11:00発→(山手線)→高田馬場11:05着
高田馬場11:12発→(西武新宿線・急行)→鷺ノ宮11:20着
鷺ノ宮11:30発→(西武新宿線・各駅停車)→上井草11:35着
上井草11:41発→(西武新宿線・各駅停車)→上石神井11:43着
石神井11:48発→(西武新宿線・急行)→小平11:58着
小平12:07発→(西武狭山線直通・急行)→西武球場前12:28ごろ着
西武球場前16:33発→(西武池袋線直通・快速)→所沢16:45着
所沢16:58発→(西武新宿線・各駅停車)→小平17:06着
小平17:07発→(西武新宿線・急行)→西武新宿17:33着
新宿18:19発→(湘南新宿ライン)→大船19:10着

ラーメン二郎(新宿小滝橋通り店)でつけ麺。700円。つけ麺だとそんなに多くない二郎。和風な味付けが新鮮だった。
食券を渡すと同時にトッピングを聞かれる。カウンターには「多め」「少なめ」を選択するように書いてあるが、「マシマシ」でも普通に通じていた。

西武×楽天(オープン戦、グッドウィルドーム)

雑感

きょうも、やっとのことで引き分けに持ち込んだという感じ、であります。2点リードされた9回裏、2アウト満塁でバッターは片岡だったのであります。
いったんは1塁側ファウルグラウンドにフライを打ち上げてしまった、であります。しかし、イーグルスの野手陣は意思疎通のミスっぽいプレーで、これを捕球できなかったのであります。結果として2点タイムリーが生まれ、同点としたのであります。

ケロロ軍曹シリーズ」メモ

きのうはただケロロがきてただけだが、きょうはいろいろあった。
1回表、守備につく選手の紹介が、ケロロ役の声優、渡辺久美子さん。あの声でどうなんだろうと思ったが、意外にいい。録音しとくべきだったか。
その後の始球式はケロロ同伴で、「"プリンセス夏美をさがせ! 夏美コスプレコンテスト"の優勝者・堀井美月さん」(映画の公式サイトより)が登場。外野からだったので、10歳そこらの子どもに見えたけど、この人、1986年生まれで20歳にもなるのか。へえ。
同点で試合が終了し、引き分けなのだがしかし、その場で1-9がスタート。それが終わったあと、外野へあいさつにきたマスコットたちに向け、「ケロロ」コールが起こる。
場外のドーム前広場には、ケロログッズの物販。そのそばで、西武鉄道でやってるスタンプラリーの特別スタンプ。きのうときょうだけしか押せないそう。ケロロがボールを打つ絵柄に、「西武ライオンズはもらったであります!!」というセリフがついている。この絵によると、ケロロは左打者らしい。スタンプは同一の絵柄で、赤と青があった。

スコアボード

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
楽天 0 0 0 0 0 2 1 0 0 3
西武 0 0 0 0 0 1 0 0 2 3

得点経過

6回表、山崎武司がタイムリー。
6回表、大廣がセンターへ犠牲フライ。
6回裏、和田がタイムリー。
7回表、リックがレフトへ犠牲フライ。
9回裏、片岡の2点タイムリー。

大船10:29発→(湘南新宿ライン)→池袋11:17着
池袋11:24発→(西武池袋線・準急)→練馬11:30着
練馬11:45発→(西武豊島線・各駅停車)→豊島園11:47着
豊島園11:57発→(西武豊島線・各駅停車)→練馬11:59着
練馬12:01発→(西武池袋線・準急)→大泉学園12:07着
大泉学園12:23発→(西武池袋線・各駅停車)→ひばりヶ丘12:28着
ひばりヶ丘12:29発→(西武池袋線・急行)→西所沢12:41着
西所沢12:47着→(西武狭山線・各駅停車)→西武球場前12:53ごろ着*1
西武球場前16:33発→(西武池袋線直通・快速)→所沢16:45着
所沢16:52発→(西武新宿線・急行)→西武新宿17:26着
新宿18:19発→(湘南新宿ライン)→大船19:10着

*1:大泉学園から乗った各駅停車がこれだったらしい。

単なる雑記

コンビニで『週刊現代』3/31号と、『週刊プレイボーイ』4/2号を立ち読み。前者は桐蔭学園高校公民教員の不祥事について。後者は、マキバオー再開の予告と「2007年版プロ野球『新外国人・珍外国人』使えねーヤツ全査定」(公式サイトより)。

メモ

3月19日付日本経済新聞夕刊「こころの玉手箱」

きょうから「野球選手 工藤公康」がスタート。200勝達成の試合(自らのバットでホームラン)について読めたらうれしい。

3月19日付日本経済新聞朝刊「旬の人」

「貯めるとキャラが育つ貯金箱 遠藤千咲さん」。人気の「人生銀行」(http://www.takaratomy.co.jp/products/jinsei-ginko/)というユニークな貯金箱の発案者。2005年入社の24歳。笑顔が素敵で、思わず切り抜いてしまった。
名前で検索してみると、武蔵美関連でいくつか出てくる。見られる卒業制作が2004年度のものなので、おそらくは同一人物か。

週刊ポスト』3/30号

斎藤美奈子著『それってどうなの主義』(白水社)の書評を書いている。

『小学五年生』(文藝春秋

書き下ろしがないため、すべて既読。
中学入試の時期になると、「重松清」+「作品名」or「登場人物」みたいな検索語句が目立つ。おそらく、まだ本になっていない作品の出所を知るためだろう。
この掌編17編は、分量的にも、扱っている年齢的にも入試に使いやすい。来年度の入試では、あちこちで採用されるのか、それともあえて避けてくるのか。

中華勝芳(横浜市栄区笠間2-23-8)でニラレバ炒め定食。850円。以前、「大船」+「勝芳」というリンク元があったので、いってみた。私が書いたのは、早稲田の勝芳についてだったから、それはミスヒットだったんだけどね。しかし、ここにこういう名前の店があることは知っていた。
たいして期待せず、だったけど、なかなかに量が多い。満足。
以下、店の概要(店内メニューからの抜粋)。
店内はカウンターとテーブルあり。灰皿あり。テレビはあるけど、カウンターの背後。つまり、料理をしてる側から見る用。
ごく一般的な中華のメニューがある。ラーメン(450円)、カツ丼(750円)、ギョウザ(450円)、野菜炒め(450円)など。一品ものは250円プラスで定食に。
営業時間:11:00-19:45(14:30-17:00は準備中)
定休日:日曜(祭日は営業)
出前は2品、1000円以上から。

大勝軒東池袋)であつもり。650円。
ヘビーユーザーでも何でもない私が、最終日の貴重な一杯を頂いた。そのことによって、食べたかったのに食べられなかった方がいることだろう。まず最初に、お詫びしておく。
並び始めは7:40ごろ。列はすでに、長方形になった区画の半分まできていた。この時点で160人ぐらいだったそう。
空は快晴だが、風が強く凍えるような寒さ。そのうち、日差しが降り注いで、温かくなる。少しだけだが。
10:30過ぎ、列が進み始め、店員が注文を取りにくる。締めはやっぱりもりそばという人と、最後だからこその大盛って人が多いか。私はあつもりを頼んだ。
しかし、並びはまだまだ続く。途中、あの大崎さんが、店員と名刺交換をしている様子が見える。いかにも大物っぽいオーラを感じる。
そんな感じで待って、ようやく店内へ入ったときには、まるまる7時間が経過していた。
待った甲斐あって、人生最高の一杯だった。大盛にしとけば、この幸福がもっと長続きしたかなあと思っていたそのとき、隣の人が、「ティッシュを取ってください」という。何ごとだろうかと思いそちらを見ると、さらにその隣にいたおじちゃんが、「ごほんごほん」いっている。何かをのどにつまらせたようだ。
店員が背中を叩く。なおもおじちゃんはせきこむ。あまりにも苦しそうな表情。何か一大事になりやしないかと心配になる。
しばらくして、つっかかってたものが出てきて、おじちゃんの表情がほっとする。私も安心した。
おじちゃんは店員の誘導によって、外で食べてもらうことになった。
このおじちゃん、7時間の並びの間、いっぺんもトイレいってなかった。まあ、それを見ている私も同じなのだが。しかも、おじちゃん、そんなに厚着してきてなかったし、私たちと違って若くもないし。きっと寒さがこらえたんだろうなあ。
その後、店内では、付近にいた人のスープや水を「気分が悪いから、交換しましょう」となった。
別に直接的な被害は何も出ていない。それにもかかわらずの、この気の利いた対応だ。最後の一杯は味だけでなく気分も最高になった。
おじちゃんにとってはどうだっただろうか。外に出た後、じっくりと味わって気持ちよく食べていてくれたらいいなと思った。

単なる雑記

このまえ、球場で近くにいた30代ぐらいの女性。「開幕戦の始球式はウエンツ瑛士さん」というアナウンスを聞き、「知らねー」という反応を見せていた。ウエンツの知名度って、そんなもんなのかな。私からすれば、知ってて当たりまえな感もあるけど。
話は変わり、小学館文庫の4月新刊に、吉野敬介著『デリヘルはなぜ儲かるのか』というタイトル。結局、選挙には出るのか、出ないのか。

きのうの単なる雑記

池袋の駅を出て、歩いていると、『コミック・ガンボ』(No.10)の配布。吉田たかひろ「黒草子」、林家木久蔵原案、はまのらま画「昭和バカ囃子 林家木久蔵物語」、上野毛あさみ作、黒岩よしひろ画「ステージガールズ」などを面白く読む。
食べ終えた後、東池袋四丁目から都電に乗り早稲田へ。生協で『Milestone Express2007』購入。講義評価は卒業するからどうでもいいけど、ワセメシガイドが参考になるので。買ったらおまけでシャープペンがついてきた。いらねえ。

サクサクうまいきなこ(しみこみきなこ)を食べる。47円。生協にて発見。よそのblogで好意的な記述を見かけ、食べたいと思っていた。
袋のなかには、うまい棒をスライスしたような形のものが入っている。口にした後、しばらくしてからじわっとくる味がいい。

単なる雑記

WBの新しいやつが出たということで、紀伊国屋書店(新宿南店)へもらいにいく。が、久しぶりなので、店の場所を忘れてしまう。デッキをさまよい、あっちへこっちへ。ない。
ハンズのところから建物内に入ってみる。新宿タカシマヤが改装中で、それにともない休み中のようだ。
という理解をし、帰ってきて、サイトを見たら、「3月無休」。えっ、やってたのか。どこなんだ。

早稲田文学』Vol.9

連載インタヴュー「作家の背骨――重松清の部屋」第9回、お相手は中森明夫。今回もたっぷり4ページ。

中央公論』4月号

連作短篇小説「恋まで、あと三歩。」が、1月号以来の第2回。「ライカでハロー・グッドバイ」が掲載されている。
美紀の七五三に、義父はカメラマンを頼む。そうしてやってきた礼香は、ラスト3枚の写真を撮らずに切り上げてしまう。その後…。
3ヶ月ぶりのため、どういう設定なのかが頭から抜け落ちた状態で読んだ。

3月23日付夕刊フジ(22日発行)「オヤジの細道」

タイトルは「柏崎ナイト(中)」。前回のあらすじつき。

3月18日付夕刊フジ(17日発行)「シゲマツ解説委員長が斬る ニュースの読み方アソビ方」

・トラブルでライバル明暗/日航は間が悪かった…
・保育料取り立てに出陣/”水戸黄門市長”がんばれ
・”ピッ”するの面白そう/セルフレジの魅力と魔力

大勝軒十五夜)でつけめん(あつもり、大)。650円。麺をすくったときに、「つん」とにおいがくる。

シャモニー(小池店)で買ってあったクッキーの詰め合わせを食べる。1438円。本当は贈答品のつもりで買ったが、自分で口にしてしまう。それにしても、この中途半端な値段は何なんだろう。

ラーメン二郎(品川店)で普通盛小(ニンニク野菜トリプル)。600円。野菜トリプルで、よそのマシマシにプラスアルファといった感じ。ということは、野菜ダブルでマシマシと同程度になるのか。
17:25で待ち3人。食べ終わって18:00過ぎになると、10数人まで列が伸びていた。

西武×楽天(1回戦、グッドウィルドーム)

開幕

3/9の騒動発生以来、オープン戦負けなしで迎えたこの日。とにかく勝つしかない。勝ち続けるしかない。マスコミは、「ライオンズ負け→騒動余波か」というストーリーを書きたくてしょうがないのだから。
4回、オープン戦好調だったふたりの豪快なホームランで3点先制。イニング間にDHのリーファーがベンチから出て、「いいぞ/いいぞ/リーファー」コールに応える。2シーズン目ということもあり、そろそろ、英語ではないカタカナの「リーファー」が本人に通じるようになったか。
イーグルスもソロホームラン2本で追いすがるが、ライオンズがさらに加点し突き放す。文句のない勝ち方だった。

メモ

始球式はウエンツ瑛士。ロジンをたっぷりつけるパフォーマンスで投げ込んだ球は山なりだったが、心意気が感じられた。
下記のオリコン配信記事によると、ウエンツがつけていた背番号230は、中学時代、自宅から球場に通っていたときの電車賃だそう。へえ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070324-00000002-oric-ent
今シーズンから、ファンクラブのポイントをつけてもらうときに、選手カードを配るそうだ。きょうのカードは赤田。
ゲートではウイングバルーン(青2個入り)の配布。そのため、ラッキー7は風船の青に包まれた。
ライト側では、ビッグフラッグなるものが披露された。サッカーでよく見るやつだ。なかにいる間は暖かくて快適だった。
開幕戦とあって、イーグルスファンがとても多い。これほど大きい「鉄平」コールは初めて聞いた。

スコアボード

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
楽天 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2
西武 0 0 0 3 0 1 1 0 × 5

得点経過

4回裏、リーファーの先制2ラン。
4回裏、G.G.佐藤がソロホームラン。6、7番の2者連続アーチで3点リード。
6回表、草野のソロホームラン。
6回表、磯部のソロホームラン。
6回裏、和田のソロホームラン。
7回裏、細川のタイムリー2ベース。

NPB公式より

試合時間:3:07
観衆:22897

大船7:18発→(湘南新宿ライン)→新宿8:06着
西武新宿8:20発→(西武新宿線・急行)→小平8:45着
小平8:46発→(西武多摩湖線直通・各駅停車)→西武遊園地8:55着
西武遊園地9:12発→(西武山口線レオライナー)→西武球場前9:19着
西武球場前17:05発→(西武池袋線直通・快速)→17:28着
ひばりが丘19:04発→(西武池袋線・急行)→所沢19:12着
所沢19:21発→(西武新宿線・急行)→高田馬場19:52着
高田馬場19:59発→(山手線)→新宿20:03着
新宿20:15発→(湘南新宿ライン)→大船21:05着

ラーメン二郎ひばりヶ丘駅前店)でラーメン小(ニンニク野菜マシマシ)。600円。かっこいいにいちゃんが作っていて、店内清潔な二郎っぽくないお店。よその二郎だと「野菜≒モヤシ」だが、ここはモヤシの比率がそんなに高くない。
18:00ちょっとまえで先客14人。食べ終えた後もほぼ同数の待ち客がいた。

西武×楽天(2回戦、グッドウィルドーム)

大敗

これがきのうじゃなくてよかった、と思うことにしよう。
序盤から中盤にかけて、ランナーはためるものの、ちっとも点が入らない。
G.G.佐藤のホームランで1点差に迫った後、9回表の守り。ブルペンで投球練習していたのは星野と岩崎だったが、連投となる岩崎がマウンドへ。ホームラン2発を含む6失点で、1イニングさえ投げきることができず。大沼の力まで借りることになってしまう。
9回裏、イーグルスは大量リードになったが、福盛が投げる。まあ、せっかく肩を作ったからということか。セーブがつかない場面で抑えの投手が投げるのって、登板間隔を空けないためだと理解していたが、こんなケースもあるのかな。

メモ

試合前イベントは、西武ライオンズジュニアチーム(http://www.npb.or.jp/junior/2006roster_l.html)のノック。いまどきの子どもはすんごい名前をつけられるという話をよく聞く。だけど、きょう登場した子どもたちは、わりとむかしもいまもある名前ばかりで、少しほっとした。
ウイングバルーンの配布。きのうは青・青の2つ入りだったが、きょうは青・白の2つ。白は一応、勝ったときにあげる用ということになっている。が、残念ながら敗戦。勝ちをよくばったか。
ポイントアップ時の選手カード配布は星野。

スコアボード

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
楽天 0 1 0 0 2 0 0 0 6 9
西武 0 0 0 0 1 0 0 1 0 2

得点経過

2回表、藤井がタイムリー。
5回表、ウィットがライトへ特大のソロホームラン。
5回表、草野がタイムリー。
5回裏、中島がタイムリー2ベース。
8回裏、G.G.佐藤がソロホームラン。
9回表、ウィットがバックスクリーンへ2ラン。
9回表、草野がタイムリー。
9回表、山崎武司が3ラン。

NPB公式より

試合時間:3:58
観衆:18393

大船9:58発→(湘南新宿ライン)→新宿10:45着
新宿10:50発→(山手線)→高田馬場10:54着
高田馬場10:55発→(西武新宿線・急行)→小平11:18着
小平11:18発→(西武新宿線・各駅停車)→所沢11:30着
所沢11:31発→(西武池袋線・各駅停車)→西所沢11:34着
西所沢11:42発→(西武狭山線)→西武球場前11:49着
西武球場前17:20発→(西武池袋線直通・準急)→秋津17:34着
秋津17:43発→(西武池袋線・各駅停車)→所沢17:46着
所沢17:53発→(西武新宿線・急行)→高田馬場
高田馬場18:27発→(山手線)→品川18:51着
品川18:58発→(京浜東北線)→新子安19:19着
新子安20:33発→(京浜東北線)→大船21:08着

ラーメン二郎(鶴見店)でラーメン小(ニンニク野菜マシマシ)。580円。新子安駅から国道1号線を歩くこと17、8分。目立たない場所だが、お隣もまた大黒家というラーメン屋。
19:40ごろ入店。先客7、8人ほど。水を換えてるとかで、ちょっと待ってくださいといわれる。
食券機の張り紙によれば、ここはトッピングにトウガラシがあるとのこと。きのうのひばりヶ丘に同じく、ここも野菜トッピングでモヤシ以外の割合が多い。量は少なめか。マシマシが通じなかったのか、あるいはこの店のスタイルなのかは知らないけど。
満腹にはならなかったものの、店員の愛想が二郎にしてはすこぶるよかったので、気分よく店を後にする。

『月刊とらさん』4月号

表紙のコピーは「日本発のラーメン情報誌!」。ラーメン二郎(目黒店)にて購入。店員に券(350円)を出すと、後ろのほうから取ってきて「ありがとうございます」と渡してくれる。食券で買える雑誌なんて、世の中にこれぐらいのものじゃないだろうか。
中身はまあ、すべてラーメンの話題。記事はもちろんのこと、広告までも、業務用スープとか、人気ラーメン店で使われる水だとかで、すべてラーメンがらみだ。
雑誌の作り手がラーメンにすごく夢中なのが感じられて、読んでいるこちらも幸せになってきた。
http://www.torasan.com/books/

細野不二彦著『あどりぶシネ倶楽部』(ビッグコミックス

ブックオフの105円コーナーにて。この著者、このまえ読んだ野球のやつは面白かったけど、これは時代のせいもあってか、楽しめず。
昭和62年3月5日初版第7刷発行。

弘兼憲史著『島耕作の優雅な1日』(モーニングKC)

著者と島耕作が映画やグルメをたしなむ本。たった1ページではあるが、ラーメン二郎も紹介されている。

家でカレー。0円。
晩はラーメン二郎(目黒店)で小ラーメン(500円、ニンニク野菜マシマシ)を食す。21:50に現地着、待ちは15人。店の前に黄色くラインが引いてあり、それに沿って並ぶ。
ここは値段が500円と安く、量もお腹にほどよい程度になっている。そのためか、女性客もちらほらと。
きょうは、京急川崎店にいこうと思っていた。しかし、店のまえに張り紙があり、「本日臨時休業」。泣く泣くきた目黒だったのだが、それなりに満足。

3月23日付朝日新聞夕刊「『文章筋トレ』小説に集中」

でかでかと重松清登場。「6月までに文庫を含めじつに7作品が刊行される」とのこと。楽しみだ。

重松清著、マスターズ甲子園実行委員会編『夢・続投! マスターズ甲子園』(朝日新聞社

悲しいかな。『週刊朝日』初出時からの加筆はほとんどない。だが、素敵な写真が盛りだくさん。いっそのこと、記録写真集を出せばよかったんじゃないのかな。
なお、書店では「スポーツ」のところにあることが多いようだ。

3月25日付夕刊フジ(24日発行)「シゲマツ解説委員長が斬る ニュースの読み方アソビ方」

・便利な電子マネー機能で/現金に触れぬ子どもが…
・「ペコちゃん」を守ってこそ/エールを送りたくなるんだ!
・お遍路の参拝証明/ネットで売りさばく/ドロボウに天罰下れ

ラジオドラマ

3月21日、文化放送にて。聞けたのは最後の15分だけなので、感想なし。著者サイン入り原作本のプレゼントがあった。

3月2日付朝日新聞朝刊の『yom yom』2号広告より

重松清さん 目次を見てワクワクする雑誌ってひさしぶりだ。
宮部みゆきさん 「yom yom」と、どこでもいっしょ
押切もえさん カワイイカオして、めくるほどに深い中身。私の理想です。

西武×ロッテ(1回戦、グッドウィルドーム)

先行逃げ切り

初回、まだ客の気持ちが盛り上がるまえにランナーが出て、そして還ってきてで、気がつけば3点先制。涌井は中盤以降安定し、完投勝利。

メモ

国歌のまえにかかる音楽が、昨シーズンと変わった模様(開幕から)。
スタメン発表が、開幕シリーズは試合開始45分まえだったが、きょうはおよそ35分まえ。セレモニーとかノックがあったからか。
始球式は手賀沼ボーイズの出浦光太郎くん。けっこう遠くからきたのかな。
ポイントアップ時の選手カード配布は和田。
入場時のプレゼントは、お蔵入りになったCMの映像をもとにしたプレミアムカード。
ヒーローは完投の涌井と、開幕戦に引き続いて和田。

スコアボード

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ロッテ 0 0 0 1 0 0 0 0 1 2
西武 3 0 1 0 0 0 1 0 × 5

得点経過

1回裏、中島がタイムリー。
1回裏、和田が2点タイムリー2ベース。
3回裏、和田がタイムリー。
4回表、ズレータが内野ゴロ併殺。3塁ランナー生還。
7回裏、リーファーがタイムリー。
9回表、大松がタイムリー。

NPB公式より

試合時間:2:47
観衆:10830

大船14:58発→(湘南新宿ライン)→新宿15:45着
新宿15:47発→(山手線)→高田馬場15:52着
高田馬場16:03発→(西武新宿線快速急行)→所沢16:29着
所沢17:10発→(西武狭山線直通・準急)→西武球場前17:21着
西武球場前21:16発→(西武新宿線直通・各駅停車)→所沢21:26着
所沢21:35発→(西武新宿線・急行)→高田馬場22:05着
高田馬場22:11発→(山手線)→新大久保22:13着
新宿22:57発→(湘南新宿ライン)→大船23:48着

ぎょうざの満洲(所沢東口店)でダブル餃子定食。500円。餃子がたっぷり12個。うまい。先に会計していたおばあちゃんが、厨房に向けて「おいしかったわ。また作って」といっていた。いわれたほうは複雑だろうな。チェーン店だから、あらかじめ素材は用意されてるだろうし。
21:50ラストオーダーだから、野球観戦のあとにもいけそう。
晩はチキン亭(西新宿店)で唐揚丼(大盛、500円)を食す。電車の時間の都合で、久々に3食目を食べることにする。
ここは松屋フーズがやってるので、店の作りも食券も松屋と同じ。サイトによると、この西新宿店のほか、津田沼南口店、仙台中央店の全3店舗。
私がチキン亭にきたのは、2003年1月に津田沼南口店にいって以来。そのときも唐揚丼を食べたのだが、たしか450円だった。50円値上げしたことになるけど、一応、唐揚げのサイズがでっかくなってはいた。
メニューは定食、丼、カレーの3種。カレー以外はライス大盛無料サービス。

西武×ロッテ(2回戦、グッドウィルドーム)

競り負け

マリーンズは成瀬、ライオンズはグラマンの両先発が、5回途中までノーヒットの投手戦。6回に1点ずつ取り合い、同点で9回を迎える。
グラマンは続投。先頭のズレータに対しては、慎重にいってフォアボール。ここで、ピッチャーは小野寺に交代。だが、ヒットあり、暴投ありでまったくいいところがない。2点を奪われ、長田まで使うはめに。
9回裏、小林雅英が登場し、簡単に3人でゲームセット。
もし開幕2戦と同じメンバーで戦っていたら、どうなったんだろうと考えてみたりする。勝てた可能性もあると思う。でも、いろいろな選手を使って、集団の空気をよくする必要というのがあるのかもしれない。それは素人にはわからないことだ。

メモ

ポイントアップ時の配布カードは野田。
始球式は富士見ボンバーズの半田奈央くん。
開幕シリーズでの無料配布効果か、ウイングバルーンの使用率が上がった気がする。
9回のピッチャー交代、場内に「小野寺に代わりまして大沼」とコールされるミス。この場面でなぜ大沼なのかと思った。長田も大沼も「お」だから、アンパイアの聞き間違いか?
スタンドでは、「がんばれ/がんばれ/大沼」コール。その後、「小野寺に代わりまして長田」と訂正アナウンスがされ、再びのコールは「がんばれ/がんばれ/長田」。
ヒーローインタビューは今江。聞かずに帰ったけど。

スコアボード

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ロッテ 0 0 0 0 0 1 0 0 2 3
西武 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1

得点経過

6回表、ベニーの打球は強烈なライナー性でセンター後方へ。佐藤友亮が好捕するも、犠牲フライに。
6回裏、カブレラが併殺に倒れる間に、3塁ランナーが生還。
9回表、今江がセンターまえに落ちるポテンヒット。勝ち越しのタイムリーとなる。
9回表、大松がタイムリー2ベース。

NPB公式より

試合時間:2:48
観衆:10411

大船15:29発→(湘南新宿ライン)→新宿16:11着
新宿16:14発→(山手線)→高田馬場16:19着
高田馬場16:26発→(西武新宿線・急行)→所沢17:00着
所沢17:10発→(西武狭山線直通・準急)→西武球場前17:21着
西武球場前20:54発→(西武狭山線)→西所沢21:00着
西所沢21:03発→(西武池袋線・急行)→所沢21:06着
所沢21:10発→(西武新宿線・急行)→小平21:17着
小平21:49発→(西武新宿線・急行)→高田馬場22:13着
高田馬場22:15発→(山手線)→品川22:39着
品川22:42発→(東海道線)→大船23:15着

家で天丼。0円。起きたのが13時ぐらいで、朝昼兼という感じ。
晩はぎょうざの満洲(小平南口店)で焼きそばセット(720円)を食す。焼きそば(量多め)に餃子6ヶ、半ライス、スープ、漬物。
まだ2回目だが、すっかりこのチェーンが気に入った。

村主章枝がよく聴くアーティスト

早大生協が出してる『La Vie』という冊子がある。2007新入生歓迎号の巻頭インタビューより。

試合前に化粧をする時や落ち込んでいるときには、テンションを上げるために音楽を聴きます。洋楽も聴くし邦楽も聴きます。J-POPも好きで、BOAさんやEXILEさんの曲はよく聴きますね。

こんなとこで所属企業の宣伝をするがんばりやさん。

小説新潮』4月号

村内先生シリーズ、涙の最終回「カッコウの卵」掲載。自転車で工場から帰る途中、停まっているバスのなかには、見知った顔が。かって、大切なことを教えてくれた村内先生だった。いまは近くの学校で教えているのだろうか…。先生に会いたい。
私は障害を持つ人間だから、作中で書かれている「ふつう」とか「あたりまえ」に対する意識の強さが本当によくわかる。「ふつう」に憧れ、その思いがあまっては「ふつうの人」に嫉妬する…。ないものねだりとわかっていても、それをやめられない。
生活環境の不遇とか障害に、万能の対処策なんてない。だけど、そばに寄り添うことはできる。誰にだって。村内先生が教えてくれたのは、きっとそんなことなのだろう。
なお、『小説新潮』は次号からリニューアル。『yom yom』を下の世代にアピールする一方、『小説新潮』は大人向けにしていくそうだ(出所は失念)。次号予告によると、小説特集「人生が二度あれば」に書くようだ。
上に書いたような事情からか、今月は8つの連載が終了。二階堂正宏「新 極楽一丁目ムーサン」は脱力感たっぷりで好きだったんだけどなあ。またどっかで描いてほしい。

3月30日付夕刊フジ(29日発行)「オヤジの細道」

タイトルは「柏崎ナイト(下)」。アダルトビデオ見放題で、生き返る取材チームご一行。
そういえば、岡山でネットカフェに入ったときのこと。そこは、DMMチャンネルというアダルトビデオ配信サイトが無料で使えるようになっていた。しかも、見るだけじゃなく、メディアを用意して持ち帰るのも可。こういうのが広まると、個室ビデオ鑑賞は廃れていくしかないのだろうか。そんなことを思った。

映画『きみの友だち』撮影

またアンオフィシャルなソースだけど、来春公開だそう。
http://ameblo.jp/dream0418/entry-10028671466.html

人生案内(読売新聞朝刊)

下記URLは通算18度目の回答。3月2日付のもの。
http://www.yomiuri.co.jp/jinsei/danjo/20070302sy31.htm

三品食堂で赤ミックス。940円。定期は4/4まであるけど、在校生として早稲田で食べるのは最後になりそう。ライフに入るつもりだったが、やってなかったので三品。心はしんみりしつつも、食べるほうは豪快にかきこんだ。

単なる雑記

バイトに遅刻しそうになり、駅から短距離走の勢いでかけていく。だが、こんなことをいわれた。「16:45からの予定だったけど、17:45からになったんで、悪いけど1時間どっかで時間つぶしてきてくんない?」。ブックオフ平塚駅西口店)であれこれながめて漫画2冊購入。
バイトは、30-60代で髪が薄くなってきた年上の男ばかり7人のなかに、私1人。仕事内容は、オフィスの模様替え(?)みたいなものだった。PCを新しいものにしたり、カーペット張り替えたり。
ひとり若年の私が遠慮がちに見えたのか、あるじいちゃんが「仕事をしてるときは、みんな仲間だからな」といってくれた。
働いたのは4時間。そのうち休憩も30分ほどあり、日給1万、交通費全額支給というわけのわからない厚遇ぶり。でも、金額よりも、じいちゃんがくれた言葉のほうが、うれしい。はるかに。

大船13:34発→(東海道線)→品川14:06着
品川14:10発→(山手線)→田町14:13着
田町15:37発→(山手線)→品川15:40着*1
品川15:51発→(東海道線)→平塚16:42着
平塚22:16発→(東海道線)→大船22:33着

*1:品川15:41発の東海道線快速アクティーに向けてダッシュしたが、さすがにこれは無理だった。

ラーメン二郎(三田本店)でラーメン(ヤサイニンニク)。500円。初の聖地。春休みのいまなら、学生もいなくて、行列が軽めかなと思ったが残念。もうオリエンテーションとかが始まっているのだろうか、3、40人ほどの行列。
14:20に現地着。食べられたのは15:15。ほとんど1時間後である。この後バイトがあるため、15:33の山手線に乗りたい。駅まで戻る時間を考えると、食ってられるのは12、3分だ。もう、まったく味わうことなしに、麺をかきこみ、ヤサイに食らいついて、スープを飲み干した。それでも15:30。満腹のなか必死に田町まで走ったが間に合わず。こんどくることがあったら、ほかに用事のない日を選ぼうと思う。
話が変わるけど、食券じゃなくて、チップ(?)を使うラーメン屋がある。何の意味があるのかと疑問に思っていたが、チップだと色があることで、遠くからでもメニューを判別できる、と。そんな単純なことに、いままで気づかずにいた。

単なる雑記

川崎駅東海道線ホームのNEWDAYSにて夕刊フジ購入。ラックにあったやつをレジへ持っていくと、「新しいやつをいま(袋から)出しますから」といわれる。夕刊紙の場合、新しい版だとページが増えてたりするから、そういうところにこだわる人もいるのかな。まあ、私としては重松清の連載が読めれば、何版だっていいんだけど。

大船8:11発→(東海道線)→平塚8:29着*1
平塚10:50発→(東海道線)→川崎11:37着
川崎13:07発→(東海道線)→東京13:26着
東京13:28発→(山手線)→新宿15:59着*2

*1:車両が踊り子号のものだった。

*2:途中緊急停止があったため、実際は4分ほどの遅れ。

ラーメン二郎京急川崎店)でラーメン小(ニンニクヤサイマシマシ)。600円。ほかと比べると、際立って味が薄いように思う。不満はないけど。
11:57現地着。待ちは外が9人、店内が5人ほど。食べられたのはちょうど20分後。店員がとても楽しそうに作っているのが印象的だった。食べ終えて外に出ると、待ちは15人ぐらいに伸びていた。