林社長と対戦

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今年もHEROZのアプリには大いに楽しませてもらった。
そんな大みそかバックギャモンエースで林社長とマッチング。
HEROZのいいところは、自分たちのアプリをちゃんと遊んでいるところだと思う。社長がそういうのを大事にしているらしく、年の瀬なのにプレイしていて感心する。
せっかくだから、対戦の振り返りをしてみる。棋譜は下記URL。
http://backgammon.heroz.jp/m?gameid=12219768

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白の社長がダブル。私の感覚はというと、ダブルは間違いないだろうが攻め駒が少ないからテイクは余裕かなと。GNU Backgammonの4-ply(以下同じ)だとノーダブルがベストでちょっと驚き。ダブルは23点エラー。

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白の社長の手番。10/6 23/22としたのだが、それはさすがにないと思った。23/22をするぐらいなら、10/5のほうが駒の自由度が高い気がした。
でも解析してみると、10/5との差はそんなにないんだよな。最善との差はもちろんあるが。23/18がベスト、10/5が62点、10/9 8/4が73点、実戦の手は78点。

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黒の私の手番。ここは迷った。6/5でスペアの数をならしたいと思ったが、そのためには23へ出なければならず、17の駒ににらまれる。結局24ポイントへ出ることにした。残りは10/8以外ない。これが最善だった。bar/23 6/5は14点。

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白の社長の手番。私は11/5 8/3で力をためるところかと思ったが、逃げる手が大差でベスト。社長は時間を使わずに決めた。22/16 11/6が125点、11/5 8/3が311点。

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黒の私のキューブアクション。はやいかなと思ってダブルしたが、さすがにはやすぎた。385点エラー。次にバーポイントを作れば勝負ありと思ったが、相手の6の目が止まってない。

もし10の2枚が9にあればどうだろうと考えたが、それでもダブルは183点。
社長はほぼノータイムでテイク。

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白の社長のキューブアクション。ピップ88-116で大差負け。こちらに主張点もなく、ノータイムでパス。too goodで66点エラーだった。

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 通算エラーレート3.6900で始まった2018年。終わりは3.5576だった。減少幅は0.13ぐらいか。ゆっくりした歩みだなあ……。歩んでるのかもわからない(笑)