王ろじでとん丼。950円。きのう書いた目当ての店というのがここ。あるblogに、とってもおいしそうな写真が出ていたので、いってみた。
カレー丼の上に、鬼の角がごとくカツが三つたっている。カレーのほうはまあ、普通にカレー。しかし、角のほうは外はカリカリで、中の肉も歯ごたえがいい。ここらへんが、大正10年創業のすごみなのだろうか。いいものを食べることができた。
晩はきょうオープンした品達どんぶり(http://www.shinatatsu.com/donburi/)内地鶏炭火焼「旬」で親子丼(680円)を食す。
きょうオープンということで、5店とも列ができている。そのなかでもすいていたここを選ぶ。
入口付近の食券機で、軍鶏(しゃも)親子丼(840円)を買う。しかし、軍鶏がなくなってしまったそうで、普通の親子丼への変更を強制される(食べなくていいから、返金してくれといったけど、だめだった)。
運ばれてきたのは食券購入してから、1時間20分後である。それで、味のほうだが、悪くはない。しかし、量が少なすぎて、これではおやつだ。100円増で大盛になるのだが、もとが680円って、それなりの値段だからなあ。
食後、840→680円のメニューへ変更させられた差額を返してもらわねばならない。私のもとには、ちぎられた半券と、手元に残っていた半券がふたつあった。それを店員に渡したら
「○○○○○○○ですか?」と聞かれた。
何をいっているかわからなかった私。適当に「はい」と答えてしまう。
そうしたら、160円返してくれればいいところを、320円も戻ってきた。要するに、さっき店員が聞いたのは、「2人分お返しすればいいのか」ということだったらしい。半券がふたつあったからそう思ったのだろうか。
くれたものをわざわざ返すほど律儀な人間ではないので、そのまま320円いただいた。