V・チャレンジマッチ(秋葉台文化体育館)

イントロ

おととしは自転車でいったが、今回のいきは湘南台から歩いた。およそ30分。
Vリーグのメルマガを見ると、当日券は「枚数が大変少なくなっております」と書かれていた。だからちょっと心配したが、きょうの2試合目終了後の段階でも、まだ販売はしていた。ただ券種が2階席のみ。値段は例年に同じく2000円。
いつも思うことだが、2階席の券であっても、入場が2階であればいいだけで、なかに入ったらチェックも何もなく1階に侵入できてしまう。自分は別に2階でいいから、そんなことはしないのだが、どうなんだろう。チェックがなかろうと場所は守るべきなのか、それとも野放しにする主催者が悪いんだから好きにしていいのか。

パイオニアレッドウィングス×日立佐和リヴァーレ

セット イオニア 日立佐和
第1セット 25 21
第2セット 21 25
第3セット 25 22
第4セット 25 14

きのうは3-2で日立佐和が勝利。得点は日立佐和が+11。
きょうは第2セットこそ、冒頭に江畑のサーブで日立佐和が走ったが、連続ポイントの部分を抜きにすれば、地力ではパイオニアが上回ったか。
第4セットはマッチポイントになり、セッター冨永は続けて佐々木にあげる。さらには成田があげたトスも佐々木へ。それでも決まらず、最後は日立佐和のサーブミスで決着がついた。
日立佐和としては、第3セット23-21で2点リードされた場面*1だっただろうか。アタックが思い切りよく相手レシーブにぶつかったのだが、その返球がダイレクトで自陣に落ちてしまうという不運なシーンがあった。振り返ってみれば、ここが勝負の分けどころだったかな。
・パイオニアは杉本のサーブが続くシーンが目立った。
・江畑は厳しいボールをいくつも決めて、彼女がいなければきょうはもっと離されていたはず。
・佐々木にやすやすフェイントを決められているうちは、昇格しないでほしいとも思った。

トヨタ車体クインシーズ×上尾メディックス

セット トヨタ車体 上尾
第1セット 25 13
第2セット 25 22
第3セット 21 25
第4セット 19 25
第5セット 16 18

きのうは3-1でトヨタ車体の勝利。得点はトヨタ車体が+8。
第1セットはトヨタ車体が圧倒。第2セットは、上尾に有利な判定が続いたこともあり、競ったスコアになった。だが、それでもトヨタ車体がものにし、2セット連取でプレミア残留が決定。
これでトヨタ車体のほうは気が抜けたのか、上尾が2セットを取り返す。この間、気合が感じられたのはレナタぐらいだった。大事な部分のとうに決着はついているのだが、それでも最終セットがデュースでもつれる展開には盛りあがった。
・上尾にあまり見るべきところはなかった。今後さらに選手の補強が進みでもしないと、プレミアは見えてこない。あの監督で勝てないことは、パイオニアで証明済だろう。

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第4セットの最後は、トヨタ車体のアタックミス(アウト)だったのだが、このプレーで羽根が負傷。倒れた場所からベンチに移され、さらにそのベンチを用いて搬出された。
試合終了後の14:40ごろ外に出ると、彼女を乗せたと思われる救急車が動き出すところだった。かような状況からして無事ではないだろうが、軽傷であることを祈りたい。

メモ

きょうパンフを買ったらしき複数人が、色紙を持っていた。これ、いままでの余りならいいが、チャレンジマッチのためにサインを書かされるのだとしたら、たまんないよな。
バレーボールのチケットは、どれだけの数を販売するか難しいよな。2試合あっても片方しか見ない人がいるし、きょうなんか4試合だからなおさらだ。

*1:このへんのスコアの記憶はあいまい。