きょうという1日

朝。浜松を出発し、本日のゲームがある岐阜へ向かう。浜松の街は好きになることができなかった。というのは、交差点に歩道がなく「地下道を渡りなさい」というところが数多く見られるからだ。何たる車優先社会。まあ、見方を変えればホームレスに優しい街といえるかもしれない。地下道は24時間開放してないといけないわけだから。

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岐阜で遅い朝食の後、球場へ向かう。名鉄岐阜駅前5番のりばには、すでに列ができていて、ああこれだなとわかる。案内員もちゃんといて、岐阜バスは対応がいい。
しばらくして臨時バスがやってくる。JR岐阜駅からの乗客で、座席はすでにいっぱい。通路に立つ。
球場まではけっこうな距離があるのだが、料金はたったの200円。いつもこうなのか、それともきょうだけ特別料金なのか。
バスは駐車場まで乗り入れてくれ、ちょっと歩けばもう球場正面であった。
購入したチケットには珍しくナンバリングが施されている。199。外野の大人が199枚売れたということか。残念ながらこの部分はもぎられてしまう。手元に残るほうにもこれを入れてほしいな。

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試合終了後、先ほどの駐車場から臨時バスが出る。かえりの第1目標は、岐阜16:22発の新快速だった。これに乗れれば、静岡で例の東京いきをつかまえ、ゆったり帰ることができる。しかし、若干道路混雑もあり、5分ほどおよばなかった。

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後続の電車を乗り継いでいく。それにしても疑問なのは、JR東海の駅内看板だ。どの駅も、トイレの場所がさっぱりわからない。ひとつの看板に細々とした情報を載せたくないというのがあるのだろうか。

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静岡で待っていたのは御殿場線直通の国府津いき。これにそのまま乗っていっても帰れることは帰れる。だが時間があまりにかかるので、沼津で乗り換える、はずが寝過ごして、気づいたら御殿場線内。あーあ。
このせいで、藤沢到着は約1時間遅くなってしまった。

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23:00過ぎ。江ノ電バスは、「深夜バス」として料金2倍での運行になっていた。