セイヤング ネクステージ(JOQR)

4/2から5/2まで、日替わりのパーソナリティで放送されているこの番組。きょうは重松清が登場。13:00から2時間半、テーマは「上京」。長時間、たっぷりと楽しめた。
驚きだったのは、番組中でかかった中島みゆきの「ファイト!」。私が知ってる中島みゆきは、「空と君のあいだに」「地上の星」ぐらいだから、ああいう軽い声も出せる(出していた?)んだなあと思った。

小説現代』5月号

直木賞芥川賞作家のSEX小説特集」で短編「俺の空、くもり」(画:中島洋子)を書いている。スギヤマ、シミズ、イトー、ノムサン。高校3年になり、友人たちはひとり、またひとりと、童貞を卒業していく。そして自分が残された。そんな若かりし頃を思い出す。
ことし読んだ重松作品で一番気に入った。こういう題材を惜しまず使ってしまうということに、すごさを感じる。

NHK短歌

(情報出所:http://t-miz.cocolog-nifty.com/diary/2007/04/post_53c6.html
NHK教育テレビで放送されている「NHK短歌」。4/22放送分のゲストが重松清だったそう。再放送はあしたの朝5:30からある。

たまには手紙で(朝日新聞火曜日夕刊)

4月17日付(3通目)があさの→重松。
4月24日付(4通目)が重松→あさの。

『見よう、聞こう、書こう。』(KTC中央出版

(情報出所:http://www.toyama-cmt.ac.jp/~kanagawa/pen-name/
課外授業ようこそ先輩」をまとめた本。2002年6月刊の本書内で、すでに恩田礼=重松清だと明かされていた。この本は既読だったんだけど、何の注意も払うことなく読みとばしてたらしい。

「重松」というのは本名なんだけれども、ぼくは「重松清」以外にも、じつはたくさんペンネームを持っているんです。(中略)なかには女の子になったペンネームもあるし、外国人になったときもある。頑固なおじいさんになりきったこともある。
だから「田村章」で仕事をするときもあれば、「岡田幸四郎」という名前で仕事をするときもある。「恩田礼」というのは女性です。女の子になりきって書いています。(p.188)