『現代』2月号

図書館で手に取ってみたら、河合香織が書いていた。「性の特集 男と女の社会学」という、芸能人の不倫、性技などに関する文章が載っているところに、「高齢者の1/3以上が”独身”という現実 ああ老婚時代 最後の伴侶を探す人びと」というタイトルで全8ページ。
高齢者向け結婚相談所と、そこで出会った夫婦の例をまず紹介した上で、最近はNPOもこうした役割を担っていることに触れ、なぜ老婚が必要なのかを考えている。
この答えは自分が当事者でない限り、想像することしかできない問題だなと思う。