現在、バックギャモンエースのエラーレートが8点台後半。これを徐々に下げていきたい。まずは3月末までに7点台が必達目標。
勉強としては、『501 ESSENTIAL BACKGAMMON PROBLEMS』を読み終えたい。1週間に25問やれば、1ヶ月で100問。5月末までにはなんとかなるかな。
それが済んだら、『CUBE ACTION 1000』という3冊セットの問題集をやりたい。みっつで約1万円。バックギャモンの勉強はお金がかかる。

去年、将棋ウォーズで10分・3分・10秒ともに初段にすることができた。正直、趣味で楽しむレベルとしてはこのへんで十分かなあと。まあウォーズは楽しいので、弾丸を1日3局楽しんでいければ……。

野球

ライオンズにかんしては、オープン戦の鎌ヶ谷と6月の前橋にいきたい。ただ、球場はどちらも訪問済なので、そこまで強い気持ちではない。
あとはバファローズ2軍の舞洲移転が2017年に計画されている。そうなると北神戸での試合は消滅ないし激減が予想される。できれば今年のうちにいっておきたい。
ほかは、由宇・利府・筑後あたりにいくチャンスとお金があればという感じ。

バックギャモンエース大会参加者数まとめ2014-2015

イントロ

ユーザー数は増加してるのかなと思って調べてみた。
日数がばらばらでどこを比較するかが難しいが、例として以下をあげてみる。
グッバイエース2014(4147人)→グッバイエース2015(4181人):期間が2日減ったのに、人数はほぼ同じ。
テキサスエース2015(6328人)→カリフォルニアエース2015(5470人):期間が1日長いのに、人数減。
個人的な印象としては、2015年最初のほうで一気に増えたものの、その後の伸びを欠いてる感じがする。
将棋ウォーズだと無課金でも1日3局指せるから、ユーザー数は単純に増加していった。バックギャモンエースの場合は破産してやめる人もいるのだろう。

大会名 期間 日数 参加者数
JAPAN Ace2014 10/3-10/8 丸5日 113(申込制*1
LAS VEGAS Ace2014 11/19-11/25 丸6日 2880
CALIFORNIA Ace2014 12/5-12/8 丸3日 2508
MERRY CHRISTMAS Ace2014 12/22-12/25 丸3日 2775
Goodbye Ace2014 12/26-12/31 丸5日と15時間59分 4147
WELCOME Ace2015 1/1-1/7 丸6日と8時間 4775
Texas Ace2015 1/28-2/4 丸7日 6328
ISTANBUL Ace2015 2/18-2/24 丸6日 7078
CYPLUS Ace2015 2/27-3/10 丸11日 8863
NORDIC Ace2015 3/31-4/13 丸13日 7949
JBL's 21st Meijin qualifier 5/1-5/11 丸10日 324(申込制)
Sochi Ace2015 5/1-5/11 丸10日 6094
Los ANGELES Ace2015 5/29-6/8 丸10日 6462
Bristol Ace2015 6/27-6/29 丸2日 3913
MICHIGAN Ace2015 6/30-7/7 丸7日 5484
Monte Carlo Ace2015 7/31-8/10 丸10日 6096
UK Open Ace2015 8/31-9/8 丸8日 5870*2
JBL's 22nd Bansei qualifier 9/25-10/5 丸10日 98(申込制)
JAPAN Ace2015 9/25-10/5 丸10日 6221
MERIT Ace2015 10/23-11/2 丸10日 6075
LAS VEGAS Ace2015 11/16-11/24 丸8日 5652
CALIFORNIA Ace2015 11/30-12/8 丸8日 5470
Happy Holiday Ace2015 12/18-12/27 丸9日と15時間59分*3 5146
Goodbye Ace2015 12/28-12/31 丸3日と15時間59分*4 4181

参加者数は大会ランキング最下位の人の順位とした。

*1:申込みながら、トラブルで1ゲームもできなかった人多数。

*2:うちUKBGFのメンバーシップ申込みは182人。

*3:トラブルによる大幅な中断あり。

*4:バナーでは31日8:00までになっているが、実際は23:59まで実施。

幸楽苑(鎌倉店)でねぎらーめんギョーザランチ。712円。
先月7日オープン。三菱の客でにぎわっていた。三菱のなかにも食堂はあるだろうが、場所的にこちらが便利な人も多いのかな。

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幸楽苑高田馬場(一丁目店)が存在していたころに入った経験がある。10年ぐらいまえのこと。単品でラーメンをたのんだら、「ギョーザはいかがですか?」とすすめられた。マックみたいだなあと思ったのを覚えている。安かったのでいわれるままにしたが……。
さてきょうの話。なにかのトラブルでセットのギョーザが出ないという。とりあえずいまある4個だけきた。あとから残り2個くるのかなと思っていたら、6個まるまるきて合わせて10個も食べるはめに!

飛鳥涼著『インタビュー』(幻冬舎、1996/12)

例のブログ(のキャッシュ)が面白かったので購入してみた。
全13編からなるエッセイ集で、表題作の「インタビュー」が約100ページと半分を占めている。
前半は幼き日の回想が主。自伝のように時間が流れるのではなく、エピソードが書き連ねてある。どれも面白いのだが、友人がヤクザになる話は目を引く。
続いて、デビューしてからの出来事がみっつほどあり表題作。ASKAは雑誌『Views』(講談社)の記事をめぐってトラブルを抱える。その経緯がセルフインタビューとして綴られている。
雑誌を売るために、著名人を都合よく料理する。いまもむかしもよくある厄介だが、本人が振り返るそれは興味深い。主張ではなく経緯が並べてあるから読み物として楽しめる。
騒動はMTVアンプラグドライブを挟んだ時期に起こった。件のブログによれば、ASKAはライブに訪れたロンドンでクスリの味を知ったようである。
その意味では、ブログの前章みたいに読むのもありかなと。最後、お口直しのようにいい話で締めくくられていて、満足度は抜群。

バックギャモンのボード「Philos 1722」購入メモ

開封の儀


アマゾン箱と中身。ダメージはほぼない。スリッパはサイズ比較用。

上側のシールはなんだろう。

商品箱。包装してある。

商品箱の裏側。10の言語で説明してある。
(上段)ドイツ・イギリス・フランス・スペイン・イタリア
(下段)オランダ・デンマークスウェーデンポーランド・ロシア
バーコードのそばにメイドインチャイナ(中国製)と書いてある。

3色展開。中に入っているものに黒いシールがつけてある。

箱いっぱいに収まっている。つぶれることはなさそう。

傷がつかないように、紙でまいてある。

取っ手。ツイッターで壊れるとの声あり。使わないようにしたい。


オープン・ロック。

中身。説明書は上述の10言語で各1ページ。
説明書の右はシリカゲル。

一つ上の画像の右上にあるステッカー。

ダイスカップ。片方にはやはりシリカゲル。もう片方はダイスとダブリングキューブが入ってる。

本体。サイズ比較用にiPod touch(4G)を置いてみた。

チェッカーは15枚ちょうど。予備はない。どうでもいいが、片方18枚まで収納できる。

持ったときのサイズ感。

購入経緯

ボードは日本メーカーだとマツイ・ゲーミング・マシンという会社が出している。ただ、種類がひとつ。色が好みではなかった。
私がほしかったのは緑を基調としたもの。野球のバックスクリーンもそうだし、目に負担がかからないと思った。あとはPlayOKも緑だ。
そこで目についたのがPhilosのボード。日本バックギャモン協会のサイトでも取り扱っていて、ツイッターでも購入者がいっぱいいた。

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Philosはドイツのメーカー。大きく分けて3種類のサイズがある。
15インチ:380×235×55mm(商品番号1730・1731・1732*1
18インチ:465×280×58mm(商品番号1720・1721・1722)
21インチ:540×320×60mm(商品番号1715)
※大きさはいずれも閉じた状態。開けると、真ん中の数値が約2倍になる。
※末尾の番号はカラーバリエーション。いちばんでかいやつ以外は、3色から選べるということ。

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サイズは悩んだ。21インチは置けるテーブルがなく却下したが、18にすべきか15にすべきか。
結局は「えいやっ!」で18に。あとから15がほしくなったら別に買えばいいかと……。

お値段

ドイツのアマゾンで39.45ユーロ。送料30.70ユーロで合計70.15ユーロ。
9287円がいったん引き落とされたが、あとから34円戻ってきた。
1ユーロ131.90円ぐらいの計算。

配送

1/6:注文(1/16に入荷予定と表示あり)
1/12:ミラノ→ベルガモ
1/13:ベルガモライプツィヒ→中国
1/14:中国→東京→横浜
1/15:到着

*1:微妙にサイズが大きい1733もあり。

大島司著『アタック!!〜約束のコート〜1』(Kindle版、2015)

双葉社に移籍して復活。完全版の読者は10巻のあとに続けて読めばいい。新潮社から出ていたコミックスの場合は、11巻の途中から本作へ移行する形。これらは冒頭のおさらいに書いてある。
既刊の再読からはじめたが、あっという間に物語に引きこまれた。やっぱり面白い。

BOMBA家(藤沢駅南口店)でまぜそばオリジナル(並盛)。700円。駅の近くで来やすい。また機会があれば。

吉田秋生著『海街diary6 四月になれば彼女は』(flowers comics、2014/7)

買ってなかったので、たらば書房で購入。狭い店内だが、全巻おいてあった。

吉田秋生著『海街diary7 あの日の青空』(flowers comics、2016/1)

かまくらカスターって3-4回しか食べたことないなあ。検索してみたら、生まれは自分と同い年らしい。

ミリオンダウト

イントロ

ミリオンダウトは大富豪とダウトの要素を合わせたゲーム。アプリのほかブラウザ版*1も用意されている。以下、簡単な紹介と遊んでみての感想を……。
なおルールの紹介はしないので、ミリオンダウト公式攻略ウィキ*2をご覧いただきたい。

スクリーンショット


最初のタイトル画面。アカウント設定は、1戦目を終えた後にする仕様。

ゲーム画面。いま最初の札が配られたところ。先手・後手はランダム。
青いゲージは持ち時間。1分プラス1手終えるごとに10秒加算らしい。

相手のウソを見破ったときの画面。その時点で出ている札から、任意のものを相手に押しつけることができる。
タップして半透明にしたものは、相手に渡らない札になる。たとえばジョーカーは半透明にすることが多いと思われる。

レーティングは1500スタート。だいたい自分の増減分だけ相手も変動する。
一番上の「札×3」は負けたほうが持っていた枚数。これが多いほど強い勝ち方になり、レートの増減も大きくなるようだ。

1戦目終了後のタイトル画面。下に新たなアイコンが表示されている。

冠マークをタップすると成績が見られる。
あとはアバターを変えたり、名前を設定したり……。名前は8文字まで。

カートをタップするとこれが出てくる。たぶん初プレイから1時間は対戦し放題になっている。
それ以降はライフ制で、いまは10分ごとに1ライフたまるようだ(計3ライフまで)。
課金は画像のとおり。無課金だと、時たま広告が出るっぽい。

歯車マーク。見てのとおり、アカウントの移行ができるようだ。

感想

だーっと24戦して、9勝15敗。レートは1465となった。
紹介しておいてアレだが、まだ面白さを感じるところまではいってない。
負けが先行した理由は、大富豪自体の勝ち方があやふやなのが大きいと思う。いままで真剣にやったことないもんなあ。
でも、それが見えてきたらダウトが合わさることによる面白さもわかるのかもしれない。

らぁめん鴇で生姜中華。750円。おいしかった。醤油よりこちらのほうが好み。
昼営業の終わりかけに行った。ひとりなのにテーブルへ案内してもらい、ちょっとぜいたく。

たい焼き「なみへい」のつぶしあんと抹茶あん。計380円。
「んー、こんなもんなのかな」という物足りなさがあった。できたてじゃないから?

重松清著『また次の春へ』(Kindle版、2014/3)

3月に文庫になるらしく、あわてて読んだ。単行本価格で買って、読むのが文庫より後では損した感があるので……。
全7編の短編集。独立した話だが、どれも東日本大震災が関係する。分量は最後の表題作だけ50ページ程度で長め、あとは30ページぐらい。
印象に残ったのは「おまじない」と表題作。前者にかんしては初出時にも読んでいて、今回もやっぱりできすぎなおはなしだなと思った。
表題作「また次の春へ」は、震災の半年後に、亡くなった両親宛の手紙が届く。ふたりは生前、メモリアル・ベンチのオーナーになっていた。それを知った息子がベンチのある北海道の町を訪ねる。
死後に届くたよりということでいえば、私も似たような経験がある。2012年夏、父方の祖父が亡くなった。しばしのち、彼の名で荷物が届いた。なにかとみれば、お中元のジュース。亡くなる前日におでかけしたと聞いたので、自分で手配してくれたんだろうなあ。思わぬプレゼントだった。

中尾明慶

自身のデビュー作『陽性』が重松清の隣に置かれていたと、インスタグラムに投稿している。
https://www.instagram.com/p/BA1Thozq_aY/
ネットニュースにもなっている。
http://www.crank-in.net/entertainment/news/41025