セブンイレブンで買った「だし香る関東風鍋焼きうどん」(キンレイ製)。440円。ネットで評判よかったので購入。味はぼちぼちも、作るのに手間がかかってよくない。火力次第だが10分ほど加熱が必要。これなら普通にうどんゆでたほうがいいや。

むつ利之著『復活!! 第三野球部7』(honto版)

電子コミック限定で、外伝「離島の第三野球部」(全60ページ)が収録されている。紙の本はすでに持っているけれども、半額クーポンで購入してみた。
外伝へいくまえに、本編が紙の本とは違ってフルカラー。ただし外伝はモノクロ。
あすなろがコーチとして北海道の離島へやってくる。地理的には天売島・焼尻島がモデルになっているのかな。離島ならではの事情を織り込みつつ、生徒たちが甲子園を目指すおはなし。
やっぱりこの著者、ストーリーのつくりがうまい。

きのうは広島県安古市高校の40周年記念式典で講演をしたとのこと。下にツイートをまとめてみた。
http://www.yasuf.com/html/school_syunenjigyo40.html

twitter:662560706651271173:detailtwitter:662545427242205184:detail
twitter:662567023755464704:detail

スキャンスナップ(S1500)の消耗品


総スキャン回数が10万に到達。パッドユニットは目安の2倍までいったので交換してみた。記念に新品との比較画像を。

ちなみにピックローラユニットのほうは、9万8千ぐらいからトラブル頻発。アマゾンレビューに「紙やすりをかけたら復活する」とあったので実行。本当にそのとおりだった。パッドと違って高価だから買わずに済んで助かる。

代々木ゼミナール湘南キャンパス跡地

11/3撮影。解体はあらかた済んだらしい。ありし日の写真(3月撮影)と比べると、空がひろくなった印象。
これから何が建つかは不明。ただ、向かいに三菱地所のマンションができるので、ここもそんな感じだろう。
大船の景色も変わっていく。


相沢春吉

かつて人気漫画『GTO』がノベライズされた。執筆者は見出しの相沢。奥付にこんなプロフィールが出ている。

東京都出身。年齢、性別、本名不詳。漫画原作、小説など、多方面で暴走中。相沢春吉は本作品のための新ペンネーム。漫画『GTO』作者藤沢とおる氏とは、長年の友人。藤沢氏に次ぐ「鬼塚」の良き理解者を自認する。

マガジン関連で漫画原作といったらキバヤシかなと検索。そのとおりだった。
光文社エンタテインメントBlogに、『リインカーネイション 恋愛輪廻』刊行時のコメントが出ている。

青樹佑夜も使ったし、相沢春吉なんていう名前で本を書いたこともあるんです。
http://kappa-novels.seesaa.net/article/40264222.html

熱戦

明治神宮大会(大学の部)決勝。天気予報が微妙だったので観戦は見送り。
結果的には降雨が想定よりも遅くなり、試合は行われた。私は1-1で延長に入ってからネット中継で見たが、ハラハラドキドキの好ゲーム。
延長14回、最後は采配ミスのような形で、早稲田にまたひとつ準優勝が増えてしまった。4冠もならず……。

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今大会で印象に残ったのは、やはり高校の部での誤審。青森山田×東邦の1回裏、ライトフェンス直撃の当たりをホームランとしてしまった。映像は下記URLで見られる(13:50あたりから)。
http://www.asahi.com/koshien/meijijingu/marugoto/marugoto-hs05.html
流れを文字にしておくと、ライトの「入ってない」というジェスチャーを受け審判団が協議。やがて判定どおりホームランで再開しようとしたが、森球審がバックネット裏から呼ばれる。役員から打球がどうだったか説明されているようだ。そしてジャッジが修正され2ベースになった。
青森山田側は3ベースではないのかと抗議。他方で東邦側は2-3塁間でタッチしているので、バッターランナーはアウトだとアピール。
以上が一連の流れ。
映像を何度かみてみた。判定をくだした1塁・佐々木塁審に加え、3塁・滝瀬塁審もオーバーフェンスに同意して輪を解こうとする様子がうかがえる。2塁・舟久保塁審はしっかり見えなかったようだ。
打球に話を戻すと、はねかえりにたいするセンターの追い方に違和感をおぼえる。インプレーならもうちょっとせっぱつまった感があっていい。もしかしたらセンターも錯覚していたのかもしれない。
日刊スポーツの記事には、判定修正の経緯が出ている。

日野高理事は「(プレー時に)三塁側にいた(兵頭)審判幹事が右翼方面の打球を正面から見ていたので、審判のミスを正しい方向に訂正しました」とし、映像を見て判断したわけではなく「ビデオ判定」については否定した。試合は走者二塁で再開。その経緯については「試合が続行していても、三塁まではいけないという判断からです」と説明した。
http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/1566741.html

『埼玉西武ライオンズファンブック 2015年度版』(ベースボール・マガジン社)

今年はジュニア会員のみ特典でついてきた。「大人は金を出して買え」と。まあわからなくもない。
全体の感想としては、近年のファンブックでは面白いほうだと思う。特に浅村と熊代の対談は。
以下、気になったところのピックアップ。

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(p.14)栗山のメッセージ「この一冊を手に取った瞬間から、あなたと僕たちはファミリーです」。ずいぶんお手軽なファミリー!
(p.21)牧田がYouTubeでよく見るのはドラレコやヒカキンの動画とのこと。ほお。
(p.23)野上から見た田辺監督の印象「野手出身の監督なので、フォアボールは嫌なんだろうなと」。なるほど、そういうふうに分類されるのか。
(p.25)菊池の「好きな女性のタイプ」は「立ち食いそばを一緒に食べられる人」とすごく具体的。また、行ってみたい場所として長渕剛のふもとっぱらコンサートをあげている。オフが奇跡的に重なればとあるが、これは無理だったのかな。長渕は8/22の夜スタート。菊池の先発は8/19で、休養日は翌々日8/21のはず。惜しい。
(p.28)結婚した高橋。「オフになったら一人旅してもいいか」と妻に頼むつもりだった。ところがそれを増田に言いかけると、厳しい視線が。結婚とはそういうことなのだと高橋は悟ったそうな……。私に結婚の予定ないものの勉強になった。
(p.31)メヒアの悩み「日本で住んでいる家は、ドアが僕の身長より低いので、去年は30回くらい頭をぶつけた」。高身長に対応した部屋って、なかなかなさそう。
(p.33)木村と炭谷は寮生のときずっと一緒。木村の部屋に布団2つ敷いて寝ていたとか……。男どうしでも、そういう存在っているんだなあ。
(p.43)脇谷は柳ヶ浦高2年の夏に甲子園。しかし初戦のvs.横浜ではベンチ入りのみ。松坂との対戦はならなかった。

「僕がプロ入りする前に松坂さんはメジャーに行ったので、まだ一度も松坂さんと対戦したことがないんです。10年以上も『待ってました』という感じ。実は、今年はそれもすごく楽しみです」

これは不正確な記憶で、脇谷がプロ入りした2006年はまだ日本にいた。そして巨人戦にも二度投げている。その2試合目が6/2で、脇谷の1軍初出場は翌日6/3。つまりタッチの差で対戦を逃している。ご存知のとおり、松坂は今季1軍登板なし。脇谷はFAで巨人へ戻りそうな情勢。はたして現役のうちに対戦はかなうだろうか。
(p.90)ノーヒットノーラン達成投手のリスト中、大津守の達成日が「1995/6/4」になっている。正しくは「1955/6/4」。
(p.119)熊代の座右の銘「栄光の花は苦闘の丘のみに咲く」。以前にもどこかで聞いた。

LIONS THANKS FESTA2015


朝4:30からバックギャモンのネット中継を見ていたため、ゆっくりの出発。球場到着は11:30過ぎ。場内では投手陣のトークショーをやっていた。菊池が大好きな長渕剛「とんぼ」を熱唱。
続いてルーキーのファッションチェックコーナーは、ゲストに真野恵里菜。ずいぶん豪華だが、話題性のある人を呼べばメディアが取り上げてくれるということかな。かるく番宣はあったが……。
「デートでどこへ行きたい」的な質問に、玉村が遊園地と回答。さらに「どこの遊園地?」と聞かれた玉村。「ジェットコースターが好きだから(うんぬんかんぬん)」と答えたところで、森本が猛烈なツッコミ。「西武園ゆうえんちと言わなきゃダメ。査定に入ってくるよ」と。結局玉村がナンバーワンをゲット。しかしトーク力はまだまだだな。
スペシャエキシビションマッチは、2012年以来の亀梨登場。今回は彼がピッチャーで、森・浅村・秋山と対戦。盛り上がらなかったなあ。テレビのために盛り上げようとしているのが逆に白々しいというか。
今年のラスト企画はライオンズクイズ王決定戦。選手ひとりとファンふたりがチームになってクイズに挑戦。最初は○×クイズ。これがなかなかの良問そろいで面白かった。たとえばこんな感じ。
「『地平を駈ける獅子を見た』の歌詞に「ライオンズ」が出てくるのは30回である」*1
「ライオンズ現役選手で両打席に立ったことがあるのは永江・金子侑のふたりである」*2
最終的には4チームが勝ち抜けて早押しクイズ。個人的には楽しんで見ることができた。ただし森本は否定的な様子。若い選手にはハッスルしてもらいたいそうな。時間空いてたら来年もまた来るとのこと。ぜひぜひ。
クロージングセレモニーでは、今シーズン限りで引退してチームスタッフになる平野と松下のあいさつがあった。平野は「今後も気軽に声をかけてください」。松下はお世話になった人たちへの感謝を述べた。
今後も声かけていいんだとわかってありがたい反面、まだ注目されたいという未練があるのかもしれない。元ファイターズの宮本みたいなことだけはしないでほしい。

(中央右:平野、中央左:藤澤)

*1:バツ。27回。

*2:バツ。牧田が両打席に立っている。

藤沢9:21発→(小田急線・急行)→新宿10:29着
西武新宿10:41発→(西武拝島線直通・急行)→萩山11:10着
萩山11:15発→(西武多摩湖線)→西武遊園地11:22着
西武遊園地11:27発→(西武山口線レオライナー)→西武球場前11:35着
西武球場前14:33発→(西武池袋線直通・各駅停車)→所沢14:43着
所沢14:47発→(西武新宿線・各駅停車)→小平14:59着
小平15:00発→(西武新宿線・急行)→高田馬場15:25着
新宿16:59発→(小田急線・快速急行)→藤沢17:53着

神奈川県立フラワーセンター大船植物園


久々にいってみた。前回はおそらく小学校低学年のとき。約25年ぶりになる。

和風庭園。トンボがいたのにはびっくり。冬に見られる種類もあるんだなと。

観賞温室。

バラだとは思うものの、品種はわからず。

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ひととおり見てちょうど1時間。360円でなかなかいい娯楽だと思った。また機会があれば別の季節に。