ローソンチケット特別補助

早稲田の卒業生向けに、代金を1080円*1割引きするサービスがある(年度1回限り)。前年度に使ってみたのでメモ。
まず最初に明記しておきたいのが、送料400円が必要なこと。店頭受け取りなどはない。そして、普通にチケットを買うより面倒。手順は以下のとおり。
1:Waseda-netポータルにログイン
2:左メニューからWELBOXを選ぶ
3:WELBOXトップの検索ボックスに「ローソンチケット」と入れて、出てくるページへ移動
4:利用申込みフォームにほしいチケットの情報*2を入力。情報は別途ローチケのサイトから探してくる
5:チケットが取れるかどうかの回答を待つ*3
6:チケットが送付されてくる
つまり、オペレーターに手配をお願いする形だ。したがって、発売と同時にアタックが必要なものや、完売間近のものには使えない。
下は送付されてくる封筒(A4だったかな)とチケット。発行場所は「WELBOXセンター」になっている。

*1:前年度は1050円。

*2:Lコード・公演名・公演日・時間・会場・席種など。

*3:私は18:00に申し込んで、翌日10:30の回答だった。

映画化

五十嵐匠監督で『十字架』が映画化されるそうだ。7/20クランクインということは、公開は来年かな。
下記URLによると、あした生徒役のオーディションがあるとのこと。
http://www.yomiuri.co.jp/culture/news/20140424-OYT8T50223.html

4月15日付朝日新聞夕刊

舞台「あの頃僕らはペニーレインで」にかんして、インタビューが掲載されている。最近の重松作品は「聖地」をキーワードにしてつながると記者の中村真理子は書いている。
なお舞台に関連して、4/13にニッポン放送の番組でみうらじゅんとのトークが放送された。

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フォーライフによる重松清のコメント動画

雨宮処凛『右翼と左翼はどうちがう?』(河出文庫、2014/3)

本書の構成としては、最初にかつて右翼団体に所属した著者の体験がある。次に右翼と左翼の歴史を紹介し、各々の活動家に話を聞く。最後にまとめと、2007年に親本が出て以降の著者の関心事がフォローされている(加筆部分は20ページほど)。
著者の体験は他の本にもあるし、歴史の記述で目新しい部分はない。ただ、活動家の話は面白く読んだ。右翼・左翼3人ずつ登場するが、なかでも興味をひいたのが映画監督・足立正生。彼いわく「アラブの人の日常は政治状況がじかに左右する。だから、政治的に敏感だ」と(p.172)。そして日本は政治にそこまでの意識がないとも。
また自爆攻撃については、絶望的な現実がありそれを乗り越えて未来を見たいがための行動だとしている(p.173)。
私としては、納得するところが大きかった。攻撃を糾弾するまえに、どういった境遇がそれにつながったかを見るべきではないのかと。
雨宮は近ごろはびこるヘイトスピーチを以下のようにとらえている。
「一部の人から希望を奪い尽くしたら、『誰にどう思われてもいい』精神状態が生まれる。『普通だったら言えないような言葉』を公衆の面前で言えるようになる。だって、そのことがバレたとしても、失うものなどはじめからないのだ」(p.224)
私は岡本が自爆攻撃をとらえる物言いに共通したものを感じた。
本書への不満というか、読んでもわからなかったことがある。とりわけ右翼だと思うが、服装でひと目でそれとわかる人がいる。ああいうのの起こりを知りたかった。本書には思想面のことしか出ていないのが残念。

ほっともっと(鎌倉手広店)で買った特塩から揚弁当。480円。やはり待たずに出てくる。私としては、塩じゃないほうが好みだった。

天樹征丸原作、さとうふみや漫画『高遠少年の事件簿 金田一少年の事件簿番外編』(Kindle版、2014/4)

やはり1冊完結だと読みやすくていい。

吟味スシロー(鎌倉店)で7皿。計756円。
関係ないが、柚木麻子が朝日*1で元祖寿司について書いていた。魅力をさまざま語るなかで、ほおーと思ったのがマヨネーズをからめた寿司について。
「(元祖には)マヨネーズ味の変わり寿司が多い(略)マヨネーズご飯は大好きなのだが、どうにも開き直れない恥ずかしさがあるので、おおっぴらに楽しめるのはありがたい」
元祖に限らず、近ごろの回転寿司にマヨネーズものは多い。私はああいうのを見て、現代化しすぎというか、寿司だと認めたくないような気持ちもあった。
しかし、焼きそばや唐揚げにマヨネーズは好きなのである。柚木さんの文章を読んで、寿司のあり方とかは考えずに、おいしければいいやと思うようにした。大事なのは体裁よりも味だ。

*1:5月10日付be「作家の口福」

『Lism』2013総目次

イントロダクション

『Lism』(エルイズム、L・ism)は、2006年から発行されている西武ライオンズのマッチカードプログラム。2013年から、対戦カードごとではなく不定期の発行になった。また内容にかんしても、情報より写真が中心の構成に変更されている。
※情報誌の役割は、無料の「LIONS MAGAZINE」に受け継がれた。

vol.01「2013開幕号」

コーチ陣が語る今季の見どころ――2013シーズン――

光山英和/安部理*1/田辺徳雄/杉本正/石井貴/河田雄祐(ライトを守る金子侑司)/奈良原浩(片岡治大・永江恭平の二遊間)

キャンプ写真集A班(宮崎・南郷)/B班(高知・春野)
2013選手紹介/写真と直筆抱負つき

石井一久(久々に勝ちたいやん(^o^)/)/涌井秀章(Mr.完投)/十亀剣(脱まじめ)/ランディ・ウィリアムス(Go Hard Every Day)/デニス・サファテ(Show My Fighting Spirit!)/小石博孝(笑利)/山本淳(必)/ブライアン・シコースキー(GIVE IT ALL YOU'VE GOT)/アニュエル・メンドーサ(YO BOY A TRABAJAR DURO PARA TENER UNA BUENA TEMPORADA Y A SER UN BUEN TRABAJO Y AYUDAR EL EQUIPO)/炭谷銀仁朗(ビールかけしたいねん!!)/エステバン・ヘルマン(JUGAR CON PASION)/ホセ・オーティズ(Don't Get Hurt, And Help My Team Be Champions)/山崎浩司(新)/梅田尚通(がっつく!)/ライアン・スピルボーグス"スピリー"(We PLAY FOR EACH OTHER!)/星秀和(夢球)/アブナー・アブレイユ(Play hard and die trying)

vol.02「交流戦特別号」

いざ、交流戦!!
交流戦前の37試合レビュー

vol.03「『Saitama』ユニフォーム特別号」

「Saitama」ユニフォーム撮り下ろし写真集

岸孝之/牧田和久/炭谷銀仁朗/片岡治大/栗山巧/秋山翔吾

vol.04「LIONS CLASSIC2013特別号」

「LIONS CLASSIC2013」ユニフォーム撮り下ろし写真集

栗山巧/岸孝之/炭谷銀仁朗/牧田和久/秋山翔吾/菊池雄星/片岡治大

vol.05「2013Photo Book号」

PHOTO GALLERY

岸孝之/牧田和久/栗山巧/炭谷銀仁朗/菊池雄星/デニス・サファテ/涌井秀章/ランディ・ウィリアムス/増田達至/西口文也/野上亮磨/十亀剣/石井一久/大石達也/小石博孝/岡本洋介/岡本篤志/川崎雄介/武隈祥太/松下建太/坂元弥太郎/山本淳/岩尾利弘/中崎雄太/藤原良平/上本達之/武山真吾/クリス・カーター/星孝典/片岡治大/鬼崎裕司/渡辺直人/永江恭平/林崎遼/美沢将/エステバン・ヘルマン/浅村栄斗/金子侑司/秋山翔吾/山崎浩司/米野智人/坂田遼/木村文紀/大崎雄太朗/ライアン・スピルボーグス"スピリー"/熊代聖人/石川貢/斉藤彰吾/嶋重宣/星秀和
※以上、8月19日時点での1軍出場全選手

パ・リーグ レジェンド・シリーズ2013

栗山巧/炭谷銀仁朗/秋山翔吾

vol.06「総力戦号」

総力戦コメント集

栗山巧/秋山翔吾/浅村栄斗/炭谷銀仁朗/十亀剣/菊池雄星/エステバン・ヘルマン/中村剛也/金子侑司/星孝典(僕的には忍耐! チーム的には土俵際の食い下がり!!)/鬼崎裕司/大崎雄太朗中村剛也さんも「僕に任せてください」って言ってたので、任せましょう!!(笑))/渡辺直人/坂田遼/熊代聖人/岡本洋介/松下建太/永江恭平/上本達之/岩尾利弘/嶋重宣(いつ(一軍に)呼ばれてもいい状態は常に作っています)/クリス・カーター/斉藤彰吾/林崎遼/木村文紀

お立ち台PHOTO GALLERY
レジェンド・シリーズPHOTO GALLERY

栗山巧/鬼崎裕司/エステバン・ヘルマン/坂田遼/浅村栄斗/秋山翔吾/大崎雄太朗/金子侑司/渡辺直人/炭谷銀仁朗

vol.07「クライマックス特別号」

ライオンズ選手たちが語るクライマックスシリーズにかけたそれぞれの熱き想い

栗山巧/片岡治大/中村剛也/岸孝之/牧田和久/金子侑司/エステバン・ヘルマン/渡辺直人/増田達至/大石達也/星孝典(土俵際で粘りました。徳俵に足を引っ掛け、ここからです)/炭谷銀仁朗/岡本洋介/坂田遼/浅村栄斗/上本達之/秋山翔吾/鬼崎裕司/熊代聖人/永江恭平/斉藤彰吾

CS直前練習 密着レポート
ホーム最終戦セレモニー

渡辺久信/栗山巧

引退選手 会見コメント

石井一久/嶋重宣

vol.08「2013シーズン総集号」

とにかく「感謝」を感じ続けた6年間でした

渡辺久信(ファンを戻すことも求められていた)

「4番」のプレッシャーを楽しむことができた1年

浅村栄斗(汚いヒットをいかに多く打てるかも大事と田辺徳雄コーチから言われていた)

ご声援ありがとうございました 選手メッセージ

栗山巧/牧田和久/炭谷銀仁朗/西口文也/岸孝之/野上亮磨/秋山翔吾/金子侑司/小石博孝/熊代聖人/増田達至/永江恭平/浅村栄斗/渡辺直人/菊池雄星(雄星弁当美味しいので、来年もいっぱい食べてください!)/大崎雄太朗/山崎浩司(ケガしてごめんなさい)/大石達也/上本達之/岡本篤志/十亀剣/坂田遼/星孝典(まだ今年は終わっていません! 最後まで2013年を楽しんでください!(笑))/中村剛也/岡本洋介/木村文紀(カルロス出陣!!!!)/鬼崎裕司/高橋朋己(自分のユニフォームを買ってください(笑))
石川貢/美沢将/嶋重宣/岩尾利弘/水口大地/佐藤勇/梅田尚通/斉藤彰吾/米野智人(蝶のように舞い、蜂のように刺す!!)/松下建太/藤澤亨明/田代将太郎/藤原良平/相内誠/川崎雄介/前川恭兵/駒月仁人(来年午年、オレ馬句(=駒)月!)/武山真吾/平野将光/宮田和希/中田祥多(来年も、ありがとう(笑))/中崎雄太(太ってごめんなさい)/アブナー・アブレイユ/武隈祥太/田中靖洋/松永浩典/林崎遼

密着! 秋季キャンプレポート
2013年ポスターギャラリー

別冊エルイズム「LIONS PLAYER'S STYLE 2013FANBOOK SPECIAL PHOTO BOOK」

開幕DASH! PHOTO ALBUM

秋山翔吾/永江恭平/片岡治大/金子侑司/栗山巧岸孝之/炭谷銀仁朗/涌井秀章/牧田和久

*1:本誌は名前に誤植あり。ライオンズ公式サイトで訂正済。

ドコモポイント

約500Pほど今月末が使用期限になっていた。とはいえ端末は買わないし、何に使えるんだろう。そう思って調べてみたら、dマーケットで1P=1.08円になるそうで……。
1980円以上購入で送料無料。さらにPC関連は金額問わず送料タダ。ということで、携帯用の小さいLANケーブルとPCのクッションケースみたいなものを買った。以上、特にオチなし。

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上記をやる過程で、ネットワーク暗証番号を3回間違え、ロックされてしまった。以下、復活までをメモ。
まず、ドコモのフリーダイヤル0120-800-000に電話し、音声ガイダンスで0を選択。土曜の昼間だからか、オペレーターにつながるまでは10数分。ようやく出た人にロックされたと伝える。問いかけは次のとおり。
1「まったく忘れたか、それとも思い出せそうか」→かろうじてわかりそう
2「本人かどうか」→本人
3「携帯電話の番号と名義」
4「パスワード」→口頭で伝える。幸い一発正解
はっきり覚えていないが、この後パスワードを変えるかどうかも聞かれた気がする。私は面倒なのでそのまま。
「5分ぐらいで変更されて使えるようになる」といわれ、電話を切る。しばしの後、メッセージRで変更の通知が送られてきた。
以上まとめると、つながるまでがとにかく長い!

週刊朝日』5/23号

「名門高校が生んだ有名人たち」中(西日本編)のリストに、山口高校出身者として名前が出ている。

小説現代』5月号

坪内祐三「酒中日記」(87回)の3月7日の欄に、文壇バー「猫目」に「重松清さんやって来る」とある。

自転車を買う

いま乗ってるのが購入から3年。そろそろ買い時だと思ったものの、大船の西友は自転車の販売をやめてしまった。
そこでバスに乗って辻堂店へ……。公式サイトでは取扱店舗になっていたこちら。悲惨な状況だった。1Fはよくある食料品売場で、2Fが駐車場。その2Fの片隅に2台が置かれているのみ。店員などいない。
ほしい車種はなく、1Fで「これがすべてか」と聞く。
するとそのとおりで、基本的にはカタログでの取り寄せでやっているとの話だった。また取りにくるのはたいへんなので、店を後にする。
そこからいろいろあり、きょうは11.7km*1も歩くことになった。
結局購入はオリンピック。サカモトテクノのウェンディというやつで、9980円(税込)。まあ2年もってくれれば。

*1:グーグルマップ調べ。

戸辺誠著『石田流の基本【早石田と角交換型】』(浅川書房・最強将棋21、2012/11)

読むのに1ヶ月半かかった。棋書をきちんと咀嚼(そしゃく)するのは大変だ。
今回は復習しやすいように、KIF形式のファイルにまとめた。まずは駒を並べつつ、きりのいいところまで読む。そしてPCに向かって棋譜を入力したり、コメントを打ち込む。本書に出てない手が気になったら、マイボナで調べてみた。
1冊の感想としては、使う側はもちろん受ける側としても非常に有用だった。▲7六歩△3四歩▲7五歩とされると、どうしたらいいかわからない級位者は多いと思う。本書を読めば、どの方策で対抗するか自分に合ったものが見つかるはず。個人的には右四間飛車がわかりやすいと感じた。
【現在の棋力】将棋倶楽部24:12級(最高R444、現R444)、将棋ウォーズ:【10分】1級【3分】1級【10秒】9級

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2014年3月3日第2刷発行。初版の誤植はだいぶ直ったようだが、それでも以下の点がおかしい。
p.12:上段3行目は、基本図ではなく「第2図の▲4八玉に代えて」が正。
p.12:上段5行目は、基本図ではなく「第2図からの△6二銀」が正。
p.12:上段最終行は、基本図ではなく「第2図の▲4八玉に代えて」が正。
p.19:最後から2行目は第1図ではなく、基本図が正。
p.51:3行目は▲5四角ではなく▲5六角が正。
p.155:上段に「2△4四同金▲同角△3三角には▲同馬」とあるが、最後は「▲同角成」が正。
p.163:上段と下段にそれぞれ星印がある。なのに、対応する説明はひとつだけ。おそらく▲6八歩の星印が不要なのだと思われる。

湘南麺屋海鳴(うなり)で和風和えそば(中盛)。850円。油そばはスープがないけれどもスルスル食べたい。その点、こちらは最悪だった。かつお節か何かをまぶしてあるのだが、これが食べる勢いを止めてしまうというか……。素直においしくなかった。
他のメニューは機会があれば。

出発

ぎりぎりまで天気をチェックして、広島行きを決断。
夜行バスはウィラーエクスプレス。運よく最後列で、リクライニングが他の列の3倍ぐらい倒せるようになっていた。
あとは各座席にコンセントが付属。充電器を車内に持ち込めばよかった……。
広島到着は8:25で、定刻より5分早いだけ。このぴったりさがうれしい。早くても遅くても意外と困る。

湘南深沢19:20発→(湘南モノレール)→大船19:26着
大船19:41発→(東海道線)→川崎20:04着
川崎駅東口(ラ・チッタデッラ横)20:35発→(ウィラーエクスプレス・P1119便)→広島駅南口8:25着

広島×西武(1回戦、Mazda Zoom-Zoomスタジアム広島)

イントロ

開場6年目にして初めてきた。ビジターパフォーマンスからはレフトの守備位置が見にくい。私としては、そういうものだと思えば気にならないかなと……。たとえば相撲でも、行事が邪魔になるケースはあるし。
ライオンズファンは日曜日とはいえ、多く感じた。考えてみると、新幹線を使えば関西とか福岡でも当日帰宅できるんだな。あとは、内野がカープファンばかりでビジターパフォーマンスに来る人もいるか。

試合

3-1の逆転負け。
9回表、2点差を追いかけるライオンズの攻撃。0アウト1塁からの盗塁は直感的には疑問。同点のランナーではないので、併殺を避けるだけが目的。
これはランナーとキャッチャーの能力、メヒアの打球傾向、一岡のゴロアウト・フライアウトの率など、さまざまなデータをふまえてすべきだと思う。
ただ、瞬時にそこまでのデータ処理がおこなわれたとも考えられず、単なる思いつきの采配に見えた。

メモ

入場券売場は1Fなので、メインゲート(3F)ではなく正面ゲートへ向かう必要がある。この「メイン」と「正面」という名称は工夫できなかったのだろうか。同一と勘違いされるような……。
ペットボトル等は、手荷物検査より前で移し替え。紙パックは大丈夫。
6回表開始前に「白いボールのファンタジー」。
メヒアのコールは「(ドン)アーニー」。チャンステーマ4のフルネームがどうなのかは謎。「アーニー・メヒア」なのか何なのか。同獅会のツイッターアカウントに質問してる人がいるものの、返信はない。残念。
アブレイユのコールは「(ドン)アブナー」。ドンの選手が増えると、他の選手までドンをやってしまいそうになる(笑)

得点経過

4回表、栗山がセンターへタイムリー。(広島0-1西武)
4回裏、ロサリオがレフトへ2ラン。打った瞬間スタンドインを確信。(広島2-1西武)
7回裏、白濱がレフトへソロ。これも同じ。(広島3-1西武)

NPB公式より

試合時間:2:47
観衆:29961

野球以外

縮景園


宿の近くにあったのでいってみた。風流を感じられて大満足。このお庭はリバーサイドにあるのが特徴だろうか。川の流れも楽しめていい。

日本銀行広島支店


原爆関連の展示がいくつか。建物が早稲田の古い号館みたいで、このころの建築は概してこんななのかなと。無料Wi-Fiがあり、活用させてもらった。

サロンシネマ


外観どおりに古い劇場。しかし非常に快適だった。
まず席に机がついてる。かばん置いたり、お菓子たべるのに便利。そしてひとりあたりのスペースが広い。座布団も設置されていて、金をかけなくてもがんばっている好例。
若者の姿も多く、この街の映画館はまだまだ大丈夫だろう。

『アクト・オブ・キリング』

鑑賞のきっかけはウェブの記事。町山智浩が報道に憤っていたやつ。
題材はインドネシアでかつてあった虐殺。本作は殺人をした当事者に状況を再現させ、その模様をおさめたドキュメンタリー。
手法として秀逸で、興味深く見られた。殺人者の語りがとにかく饒舌なのは印象的。日本ではないことだが、それについて想田和弘は、大戦に勝っていたら似た状況になったのではとパンフレットに書いている。
「戦争そのものが『善』であれば、そこで行われた殺人も『善』であり、英雄的行為になり得るからである」
鋭い指摘だと思う。そう考えてみると、本作は他人事ではない。
殺人のロジックについては、監督声明にもある。
「もし我々が殺人を犯し、自分を正当化できる可能性が残されているなら、ほとんどの人はそうするでしょう。(中略)悲劇的なのは、殺人を賞賛するには、さらなる悪行が必要だということです。誰か一人を殺してしまった後、同じような理由で他の誰かも殺すよう要請されたら、断ることはできません。なぜならもし断れば、最初の殺人も間違いだったと認めているようなものだからです」
これを読むと、オウム真理教などに通じるところもある。ますます他人事ではなくなってきた。
正直にいうと、見終えた段階ではうまくメッセージを受け取れなかった。パンフレットで事後的に勉強させてはもらったが、思考力のある人向け映画かもしれない。
サロンシネマ1にて。

福山SAのリトルマーメイドで買ったパン4つ(熟成カレーパン・半熟卵のカレーパン・三角ピザベーコン・デニッシュバーマカダミア)。計792円。
関係ないが、広島はリトルマーメイドが多いような気がする。

本格つけ麺わかば亭(鷹野橋)でつけ麺(中)。900円。辛さの調節を売りにしているらしい。100倍達成者の名前が壁に並んでいた。
味的にはどうということもない。半端な時間に先客がふたり入っていて、それなりに繁盛してる様子は感じられた。
晩はコンビニで買った明治ブルガリアヨーグルト(3種のぶどう)を食す。132円。おなかすいてなかったので……。

広島×西武(2回戦、三次きんさいスタジアム)


イントロ

広島から三次への移動はJR。バスもあるが、寝過ごしが怖いので……。
12:00発の予定が、一本早い11:30発に間に合う。とはいえ途中駅どまりのため、三次到着は変わらない。
ホームのイスが埋まっていたので乗る。結果的には後悔。
その途中駅「狩留家(かるが)」はホームに屋根がないのだ。駅舎は離れていて、どしゃぶりのなか、傘を差してもぬれるはめに……。
誤算は続く。JR西日本のサイトには、三次駅にコインロッカーがあると記載。しかし、駅員に聞いたら「ない」という。
あとで知ったが、駅は長期間の工事に入るようで、その影響だと思われる。夜になったらブルドーザーが動いていた。

連敗

ルーキー岡田が初スタメン。先発は藤原。
初回1アウトも取れず2点を失い、どうなることかと思ったが、その後は運よくゼロを並べる。
同点で迎えた6回裏、1アウトから木村に3ベース。1点は覚悟したところに、高々とライトフライ。しかしアブレイユの好返球でランナー釘づけ。
救われただけにゼロでいってほしかったが、中東にデッドボールを与えて藤原は降板。これも幸運だったのかもしれない。当たらなかったら暴投でランナーがかえっていただろう。藤原は5 2/3で被安打7与四死球4。
ここでバッテリーが交代。きのうもそうだが、捕手2人制ならばケガ以外での交代はしないのが危機管理だと思う。
ウィリアムスが丸に3ランを浴びて5-2と勝ち越された。さらには8回、豊田が木村にソロホームランを浴びて6-2。そして起用を求める大声援を受け、地元出身の梵が登場。ヒットを打たれ、カープファンを大満足させてしまう1日だった。

試合後

地方球場のひそかな楽しみ、売れ残りセールをのぞく。3塁側売店モダン焼き(600円)が半額だったので、ふたつ購入。おまけでウインナーもつけてくれた。
それを食べながら、お客さんがはけるのを待つ。夜行バスまでだいぶあるので、時間つぶしもかねて。

メモ

バックネット裏の建物が役所みたいな雰囲気。色づかいが。
外野の売店はスコアボード裏に4つほど。焼肉弁当・ピザ・アイス・パン・鴨葱塩らーめんといったラインナップ。
スコアボードの選手名、アブレイユはすべて入っていたが、エルドレッドは「エルド」と省略。
ホームランが出ると、選手名の部分が消えてホームラン演出になっていた。いい遊び心。
予報では雨は13時台まで。しかし実際にあがったのは15:30ごろ。ライオンズの打撃練習は普通に実施。試合開始前の17:30には雲の切れ間から明るみがこぼれた。
7回裏開始前、濃霧による中断が2-3分あった。私のなかではたぶん初。普通に置いてたバッグがしめるほどだった。

得点経過

1回裏、エルドレッドがレフトへ2点タイムリー。(広島2-0西武)
2回表、アブレイユの叩きつけたセカンドゴロの間にランナー生還。菊池のナイスキャッチかな。(広島2-1西武)
5回表、栗山がレフトへ犠牲フライ。(広島2-2西武)
6回裏、丸がライトへ3ラン。(広島5-2西武)
8回裏、田中がライトへソロ。(広島6-2西武)

NPB公式より

試合時間:3:22
観衆:12074

広島ドリーム名古屋号

この三次、悩ましいのがアクセス。広島市内へ戻るJRは21:39発*1が最終*2。21:10に試合終了として、5分でバスのりばまでいく→5分待つ→15分乗車で間に合うかなぐらいの感じ。要するにぎりぎりである。
宿泊も考えた。しかし6000円以上だったので、夜行バスに乗って帰ったほうがいいや、と。
そのバスも都内いきは20:39発で全然間に合わない。利用したのは23:30発の名古屋いき。

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・電話したところ、空席があれば予約なしでも大丈夫だそう。不安だったので、ガラケーぽちぽちして予約したが……。
・車両はダブルデッカー(2階建て)。1Fは女性専用。2Fは全30席中10席ぐらいの埋まりだった。三次駅からの乗車は私を含めて3人。
・バスを待つ間は駅構内のイスが利用できる(改札前に9つあり)。三次発の列車は上記のとおり21:39が最終だが、到着は23:51まである。そのため構内には明かりがともっている。
高速バスネットからクレジット決済で予約すると、座席が選べる。これは選択しておくのがいいようだ。でないと、前から固まるらしい。
・3列シート。後ろがいなかったので、リクライニングは倒し放題。ただ、最前列だったためか前方が多少せまかった。
・23:30に三次を出発して、すぐに七塚原SAで休憩(23:45-23:55)。夜間は運転手交代の停車があるものの、降りることはできない。5:55の御在所SAが朝の休憩。
・この日はC運賃で7050円。ネット割で6910円。

*1:バスは21:00発。

*2:広島23:31着。

広島11:30発→(芸備線)→狩留家12:12着
狩留家12:43発→(芸備線)→三次13:45着
JR三次駅14:52発→(無料シャトルバス)→みよし運動公園15:01着
みよし運動公園22:00発→(無料シャトルバス)→JR三次駅22:11着
三次駅23:30→(広島ドリーム名古屋号)→名古屋(新幹線口)7:00着

食堂「びっくり屋」(三次駅前)で焼肉定食。850円。
三次に着いて、食事ができる店を探す。目に入ったのがこちら。黄色のランプがくるくる回り、営業中であることを強烈にアピール(笑)。
料理のほうは、旅館がやってるだけあってうまかった。味噌汁はあさり。ボリュームもあって満足。

帰宅

東名ハイウェイバス

乗るのは初めて。名古屋は18きっぷが多いので。
乗車率は50%いかないぐらい。つまり隣はほぼ空く。停車パターンはいくつかあり、私の使った便は浜名湖日本坂・足柄と3回休憩。海側の席だと日ざしが強く、体が冷たいものを欲する。日本坂ガリガリ君リッチ(ナポリタン)、足柄でいでぼくソフトクリームを購入。
気になったのは荷物。トランクに入れると忘れそうなうえ、終着以外で時間を取らせるのも申し訳ない。今回のように乗車率50%であれば、車内の棚がいっぱいにはならない。安心して持ち込める。

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名古屋駅から東名大和まで4770円(ネット割4530円)。大和から藤沢まで小田急で247円(ICカード料金)。
JRだと5400円なので、400円から600円ほどバスが安い。そして何度も乗換えずに済んで楽。
ただ、もし雨だったら東名大和から駅までの歩きがかったるそう。15分弱あった。

KKRホテル広島

今回、広島で1宿。和室6畳で4200円(朝食つき)。
バス・トイレ共同だったものの、どちらもきれいでよかった。チェックアウトが11:00なのも助かる。
ネット接続は有線LAN。和室で使うとこんな感じ。

名古屋駅(新幹線口)8:00発→(東名ハイウェイバススーパーライナー14号)→東名大和13:20ごろ着*1
大和13:39発→(小田急江ノ島線快速急行)→藤沢13:53着

*1:定刻13:13。

ミニストップで買った焼きそばロール(マルちゃん焼そば使用)とハムカツミックスサンド(同)。計428円(198円、230円)。

「NHK WORLD」で「バスに乗って」が取り上げられる

重松清の短編「バスに乗って」(短編集「小学五年生」」をインドネシア語で聞く@NHK World : exblog ガドガド
インドネシア語http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/indonesian)のページ中、「Arsip Programa Bahasa Indonesia」の24日部分。
「Bagian 1」は「パート1」という意味らしい。1週間後の31日が「Bagian 2」なのかな。