単なる雑記

プリンターのインクがイエローだけ出ない。ネット情報によると、リサイクルカートリッジのイエローは固まりやすいらしい。
ほんで、そこの情報にしたがって針で穴を開けてみたら、カートリッジ内にインクが行き渡った。そして、もう大丈夫だと思ってプリント……。やっぱりイエローは出なかった。
さてどうしよう。純正インク買って試すぐらいなら、いっそのこと新品を購入したほうがいいのか。5000円ぐらいで買えるものだし。
でも、いまどきはコンビニでネットプリントできるしなあ。プリンター自体いらないのかもしれないな。

大船8:30発→(エアポート成田)→横浜8:46着
横浜8:52発→(東急東横線・各駅停車)→綱島9:08着
綱島18:25発→(東急東横線・急行)→横浜18:34着
横浜18:47発→(横須賀線)→大船19:07着

グラバー亭(綱島)で焼きちゃんぽん。850円。まあまあ。でも、もう100円ぐらい安かったらな。検索してみるとチェーン店らしい。

巨人×中日(2回戦、掛川球場)

イントロ

掛川から天竜浜名湖鉄道で4つ目の「いこいの広場」が最寄り。駅からは徒歩5-6分。
球場はきれいではなく、設備も貧弱な印象。私は外野席で観戦したのだが、バックネット方向にカウント表示がなくて困った。

試合

初回から乱打戦で、試合時間が長かったなあというのが感想。あとは、初回の中田亮二・7回の橋本と、3ベースの魅力を感じることができるゲームだった。ぶーちゃんのは、滞空時間の長さに助けられた形だが、橋本は快足を飛ばしての一打で、決勝点の足がかりをつくった。彼はパワーがない分、こういうところでめいっぱいアピールしないといけない。

得点経過

1回表、中田亮二がセンターへフェンス直撃のタイムリー3ベース。(巨人0-1中日)
1回表、柳田がライト前に落ちるタイムリー2ベース。橋本の打球反応が遅かったか。(巨人0-2中日)
1回裏、ライアルがセンターオーバーの3点タイムリー2ベース(?)。相手ミスがからんで、ライアル自身も生還。(巨人4-2中日)
2回表、岩崎恭平がセンターへタイムリー。(巨人4-3中日)
3回表、赤田がライト前にタイムリー。(巨人4-4中日)
3回裏、田中大二郎がライトへタイムリー(巨人5-4中日)
3回裏、市川がセンターへ犠牲フライ。(巨人6-4中日)
3回裏、工藤がレフト前にタイムリー。(巨人7-4中日)
4回表、水田がレフトへ2ラン。(巨人7-6中日)
7回表、中村のセカンドゴロの間にランナー生還。(巨人7-7中日)
7回裏、田中大二郎がライト前にタイムリー。(巨人8-7中日)

メモ

天竜浜名湖鉄道掛川駅では、駅員が野球観戦かどうかをたずね、そうであれば「いこいの広場」までと同額の「掛川-細谷」の往復券を買うように声をかけていた*1。また、片道しか買わずにいったとしても、「いこいの広場」駅前に臨時の券売所が設けられていて、帰りのきっぷが購入できる(到着時にはもう駅員がいた)。
球場へ向かう坂をあがると、そこは1塁側・ライト側。なので、売店・入場券売場等はすべて1塁側に設置されていた。
売店は3業者ぐらい出してたかな。あとは広場の売店もあった。
当日券はぴあのものだった。
開場時、ドラゴンズはバッティング練習ではなくノックをしていた。雨のときだと、グラウンドを使わないようにノックに切り替えたりするけど、きょうはなんでなんだろう。
トイレは外野席の場内だとバックスクリーン裏に仮設レベルのものが2つあった。場外はバックネット裏あたり。
ゴミは持ち帰り。

NPB公式より

試合時間:3:31
観衆:2633

*1:往復券のボタンが一部の目的駅にしか用意されていないため。

野球以外

掛川西高校

朝は掛川城にいった。上から見下ろすと、隣にある学校の野球グラウンドが立派なのに目がいく。検索してみると、甲子園にもちょこちょこ出ているようだ。

今晩

掛川でファームの試合を観戦後は、あしたのYB-Lにそなえて甲府へ移動。ゆう遊空間(甲府アルプス通り店)が今晩の居場所。禁煙席のブロックはあるけど、においはカットされてない。『AKB49』の1-2巻を読んだ。『GTO SHONAN 14DAYS』1巻も読んだ。

藤沢5:15発→(東海道線)→熱海6:15着
熱海6:20発→(東海道線)→沼津6:39着
沼津6:52発→(東海道線)→掛川8:35着
掛川10:23発→(天竜浜名湖鉄道)→いこいの広場10:35着
いこいの広場17:11発→(天竜浜名湖鉄道)→掛川17:21着
掛川17:46発→(東海道線)→富士19:09着
富士19:13発→(身延線)→富士宮19:30着
富士宮20:34発→(身延線)→甲府22:46着

球場の出店「オタフク亭」で買った富士宮焼きそば。500円。
晩はイオン富士宮内フードコートの鉄ちゃんで富士宮塩焼きそばを食す。500円。うまい。

横浜×西武(4回戦、小瀬スポーツ公園野球場)

4年ぶり

前回の記憶は10連敗と、入場券売場がプレハブだったこと。ちなみに今回は普通にテーブルを出していた。
入場後におどろいたのが、フェンスに書かれていた92という数字。狭かったんだな。それは覚えてなかった。

試合

勝負の分かれ目は、5回に坂田のボールがこぼれたところと、あとは6回にスレッジのセンター前で金城が3塁到達したところかな。
移籍後初登板の江草と、プロ初打席の熊代は今後に期待。

メモ

試合前には子どもたちが守備位置に散るというよくある企画。スタンドから「1回だけこの守備でやって」と声がとんでいた。
5回終了後、レフトスタンド後方で花火の打ち上げ。今日が好天でよかった。
石井義人がレフトの守備についた。私が見たのは沖縄でのシートノック以来。何度か守備機会があったが、とりあえず無難にこなしていた。
帰りがけにヒーローインタビューを耳にしたところ、ベイスターズ先発の須田はプロ初勝利だそうで……。大学2年で中継ぎやってたころの彼は、応援していて頼もしかった。そのときの好印象があるので、相手ではあるが祝福してあげたい。
甲府での試合、4年前(2007年、YB-L)の観衆は8677。2009年(YB-S)12520。2010年(YB-D)11810。最初が少ない以外はコンスタントに入ってる。

得点経過

5回裏、渡辺がレフト前へタイムリー。(横浜1-0西武)
6回表、石井義人がレフト前へタイムリー。(横浜1-1西武)
6回裏、ハーパーがセンターへ犠牲フライ。(横浜2-1西武)
7回裏、村田のサードへの内野安打。原の1塁送球が難しいバウンドになって後ろへそれる。(横浜3-1西武)

NPB公式より

試合時間:3:10
観衆:11955

野球以外

草津温泉甲府市上石田)

ネットカフェを出て松屋で朝食。その後向かったのが上記浴場。
事前の情報で知ってはいたが、刺青をした人がちらほら。他がお断りばかりなので、ここに集まるってことかね?
浴室内は狭いながらも洗い場の数が多く、また露天風呂も設けられている。400円という値段を考えたら満足。
営業時間は6-22(店の前の看板より)。

テアトル石和


次に向かったのは、石和温泉駅から20分ほどのところにある名画座。住宅に畑が混じる風景のなかにあり、およそ映画館らしくない立地だ。
きょうは3本立てでやっていた。ひとつめの開始が10時で、その直前に到着。1200円を払ってなかに入る。平日だからか客は2-3人。
1本目が終わりトイレへ。そして帰ろうとしたら、館員が「次の始まりますよ」という。
てっきり入れ替えかと思っていたのだが、3本見られるらしい。それで1200円なら悪くないな。
結局みっつとも見たのだが、かなり時間がアバウトなようだ。ウェブに出してる時刻から10分以上遅れて始まったりもしていた。
それと音声が不安定な様子。1本目では瞬間的な音切れが3回ほど。2本目には音量が突然低下し、客が知らせにいくまで修正されないというアクシデントがあった。これ、シネコンだったら返金ものだよな。
それにしても気になるのは経営だ。休日にどれほど入るのか知らないが、平日がこれでは赤字だろう。おそらく、持ち出しになってもいいやという館員の熱意で続いてるのではないかと推測。

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映画鑑賞後は、1時間半ほど歩いて球場へ。

帰路

町田まで帰って、ネットカフェで朝まで過ごしたのち帰宅の予定。
試合後は南甲府までダッシュ。事前の計画では21:36発に乗りたかったのだが、間に合わず。
どうしようかと思って駅の時刻表を見ると、21:50発の特急があったので助かった。特急料金の出費310円なり。
町田で始発までいたのはメディアカフェポパイ。受付で会員証を出したら、この店では使えないという。ポパイのなかでも事業主ごとにカードが違うそうだ。
店内は禁煙・喫煙の区別がないので、においがきつい。検索してみたら、町田ANNEXのバグースがフロア別の分煙だそうなので、またの機会があったらそっちにいってみようと思う。

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店で読んだ漫画はまず『自殺島』1-4巻。途中で読むのをやめない程度には面白かった。人間模様だけでなく、生き抜く上でのテクニカルな記述が多いのが特徴。個人的には設定のバックグラウンドをもっと読みたかった。設定とはつまり、国の金がないからサポートできない、刑務所がいっぱいという部分。
次に読んだのが『闇金ウシジマくん』1-2巻。面白い。既刊いっぱいあるので、今度からネットカフェで何を読むか悩まずにすみそう。

『ハーモニー』

韓国映画女子刑務所のなかで合唱団が結成される。その活動と所内での生活を描いた作品。
個人的に刑務所ものは、はずれがないと思う。これもやっぱり面白かった。終盤、「2日続けて面会」であることに気づき、一同だまり込む。この構成はうまい。そしてラストは感涙。

漫才ギャング

音量が低下(別記)したところで、もういいやと睡眠時間にしてしまった。

『100000年後の安全』

哲学的だなと思った。タイトルは放射性廃棄物から危険性がなくなるのにかかる年月。そんな先の地球がどうなってるかはさまざまな観点でわからない。物質そのものの危険性よりも、未来の不確かさにフォーカスしている。
どうやって危険性を伝えるか、言語なのか絵なのか、それらは将来の人類に理解してもらえるのか。仮に立入禁止の看板を立てるにせよ、好奇心で入る人がいないとも限らない、看板が朽ちることだってある。
これを見て、原発推進派がウソばかりつく理由がわかった。不確かなことだらけで、そこを安全だとウソつかなきゃ始まんないんだろうな。
映画としては音楽の付け方がよかった。

甲府9:38発→(中央線)→石和温泉9:45着
南甲府21:50発→(ふじかわ13号)→甲府21:55着
甲府22:07発→(中央本線)→高尾23:31着
高尾23:38発→(中央線)→八王子23:44着
八王子0:14発→(横浜線)→町田0:39着

球場の売店で買った富士宮焼きそば。500円。
晩は富士そば(原町田店)でミニ豚ジュレポン酢丼セットを食す。500円。

単なる雑記

無線LANの親機を設置した。PC自体はそこから有線でつないでいるのだが、バッテリーの減りが大きくなった。無線のほうの接続を探さないようにすれば大丈夫なんだろうけど、やり方がわからん。

『asta』7月号

ポプラ社のPR誌にコラムを書いている。「とっさのほうげん」というコーナー。チェックしてないのでメモだけ。

ほぼ日手帳

5/30のページに、重松清の言葉が載っている。飯島奈美さんとの対談でのもの。

西武×フューチャーズ(チャレンジ・マッチ、西武第二球場)

雑感

うちで目を引いたのは武隈ぐらいかな。あとは荒川のパンチ力。確実性が増したらチャンスありそう。
相手チームで気になったのは、ファイターズ宮本。フォームが変わり、大きく背中をバッターに見せるセットポジションになっていた(無走者からセット)。そろそろ勝負の年だよな。

メモ

フューチャーズはやはり(チームバスではなく)各々で移動してくるのだろうか。階段下に停まっている車が通常の2軍戦より多く感じた。
なぜかライン引きに手間取り、試合開始が1分遅れた。年1の開催地だったらわかるけどさ。
ライオンズが先攻。フューチャーズがリードしていたが、特別ルールにより9回裏もおこなわれた。
ライオンズはホームユニ。

ライオンズ打撃成績

位置 選手 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(二) 鬼崎 一ゴロ 二ゴロ --- 右飛 --- 左飛 --- 右直安 ---
(遊) 美沢 投ゴロ --- 中ゴ安 遊ゴロ --- 右直2 --- 左ゴ安 ---
(右) 大崎 右直2 --- 一ゴ併 --- 中直安 二ゴロ --- 右飛安 ---
(指) 高山 四球 --- 四球 --- 四球 --- --- --- ---
打指 大島 --- --- --- --- --- --- 中飛 左飛 ---
(左) 星(秀) 右ゴ安 --- 中飛本 --- 左飛 --- 一ゴロ 二ゴロ ---
(三) 梅田 中飛 --- 中飛2 --- 左飛 --- 二ゴ安 --- 左ゴ安
(捕) 岳野 --- 左飛2 二飛 --- 中直安 --- --- --- ---
中田 --- --- --- --- --- --- 四球 --- ---
米野 --- --- --- --- --- --- --- --- 中直
(一捕) 荒川 --- 三ゴロ --- 左飛本 空三振 --- 左直 --- 空三振
(中) 石川 --- 二飛 --- 中直 --- 三邪飛 --- 二ゴロ 空三振

フューチャーズ打撃成績

位置 選手 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(中) 丸毛(G) 一ゴロ 空三振 --- 中直安 --- --- --- --- ---
打中 佐藤(貴)(S) --- --- --- --- --- 二ゴロ 二飛 --- ---
(左) 松下(YB) 一ゴロ --- 三ゴ安 遊失 --- --- --- --- ---
左右 生山(G) --- --- --- --- --- 二飛 --- 空三振 ---
(右) 曲尾(S) 四球 --- 遊ゴロ 遊ゴ併 --- --- --- --- ---
打左 籾山(G) --- --- --- --- --- 空三振 --- 遊ゴロ ---
(三) 伊集院(G) 中直 --- 二飛 --- 三ゴ失 --- --- --- ---
又野(S) --- --- --- --- --- --- 投ゴロ 見三振 ---
(一) 土井(G) --- 中ゴ安 遊ゴロ --- 四球 --- 三ゴ失 --- 三邪飛
(指) 青松(M) --- 空三振 --- 中直 --- --- --- --- ---
西田(S) --- --- --- --- 三振*1 --- 右直2 --- 空三振
(遊) 翔太(M) --- 左ゴ安 --- 左ゴ安 見三振 --- 右飛安 --- 中ゴ安
(捕) 江村(M) --- 中直安 --- 左直2 --- --- --- --- ---
打捕 鬼屋敷(G) --- --- --- --- 右直安 --- 左直安 --- 空三振
(二) 財前(G) --- 右ゴ安 --- 左ゴ安 空三振 --- 一ゴロ --- ---

ライオンズ継投

中崎(4)-山本(1)-宮田(1)-朱(1)-武隈(1)-岡本(洋)(1)

フューチャーズ継投

上野(S)(3)-木本(M)(1)-宮本(F)(1)-神田(G)(1)-小林(公)(YB)(1)-大塚(F)(1)-西野(M)(1)

得点経過

1回表、星がライト前にタイムリー。ホームはクロスプレーになるもセーフ。(フューチャーズ0-1西武)
2回裏、江村がセンター前にタイムリー(?)。(フューチャーズ1-1西武)
2回裏、財前がライトへタイムリー。(フューチャーズ2-1西武)
3回表、星がセンターへ2ラン。(フューチャーズ2-3西武)
4回表、荒川がレフトへソロ。(フューチャーズ2-4西武)
4回裏、財前がレフトへタイムリー。(フューチャーズ3-4西武)
4回裏、丸毛がセンター前へタイムリー。(フューチャーズ4-4西武)
5回表、岳野がつまりながらセンター前へタイムリー。(フューチャーズ4-5西武)
7回裏、西田が右中間へタイムリー2ベース。(フューチャーズ5-5西武)
7回裏、鬼屋敷がレフトへタイムリー。(フューチャーズ6-5西武)

NPB公式より

試合時間:3:16

*1:バント失敗。

西武×広島(4回戦、西武ドーム)

余興

試合前イベントはライオンズOB工藤と、カープOB小早川の一打席対決。それに先駆け、17時からふたりのトークショーがおこなわれた。
工藤は小早川の印象として、江川から放った一打がすごいとコメントしていた。この後の対戦については、一球で終わるとしつこく念押し。終始おとぼけていた工藤だが、最後は「応援が力になる。まだ借金は2」と至極まじめなメッセージを送った。

      • -

実際の対決は小早川が4球目をライト前に運んだ。本当はセカンドゴロだったのだが、片岡が笑いに走ったのか何なのかで、ボールが抜けていった。

試合

予想はしていたが、好投手同士の対決でハイペースな展開。これだと1時間台で終わるのも夢じゃないなと途中までは思っていたが、結局延長12回ドローで3時間40分。いつもと変わらん。
先制された後、サファテの失投で中島にホームランが出たまではよかったが、10回のサファテは連続三振。さすがに後ろを任されてるピッチャーだけある。

得点経過

9回表、梵がスクイズ。(広島1-0西武)
9回裏、中島がバックスクリーン左へソロ。(広島1-1西武)

NPB公式より

試合時間:3:40
観衆:19687

藤沢10:05発→(小田急線・快速急行)→新宿11:01着
西武新宿11:20発→(西武新宿線・急行)→小平11:45着
小平11:48発→(西武多摩湖線直通・各駅停車)→西武遊園地11:58着
西武遊園地12:02発→(西武山口線レオライナー)→西武球場前12:10着
西武球場前21:54発→(西武新宿線直通・急行)→西武新宿22:40着
新宿22:54発→(小田急線・快速急行)→藤沢23:49着

藤沢8:54発→(小田急線・快速急行)→相模大野9:15着
相模大野9:25発→(小田急小田原線)→小田急相模原9:27着
小田急相模原18:20発→(小田急小田原線)→相模大野18:23着
相模大野18:31発→(小田急線・快速急行)→藤沢18:52着

高山文彦著、勝目梓解説『エレクトラ 中上健次の生涯』(文春文庫、2010/8)

評伝。中上は『十九歳の地図 蛇淫』を読んだことがあるぐらい。本書ではその『十九歳の地図』に触れた部分(p.219、247)が興味深かった。こんなバックグラウンドがあったのかと。
あとは、機会があったら『紀州 木の国・根の国物語』を読んでみたい。

単なる雑記

ネットで小物を購入。ブツがなにかは伏せるが、サイズ的にはACアダプタぐらいのもの。
それが佐川から送られてきたわけだが、袋がバカでかい。疑問に思いながら開けると、自分のブツはちゃんと入ってた。しかし、それだけではなかった。まったく無関係なシューズの箱が同梱されているのだ!
伝票などを見ると、赤の他人宛てに発送しなければならないものを、一緒にしてしまったらしい。なんていい加減な仕事だろう。
ここのネットショップは、店が直接、商品を扱うのではなく、物流センター的なところにストックし、そこで委託業者が配送手続きをおこなうシステムらしい。
こういうことやってると、普通にはありえないミスがおこるわけだ。まあ、ブツが届かないほうの立場でなくてよかった。

単なる雑記

免許の更新をすべく二俣川の運転免許試験場へ。受付を済まし、検査室へいくよう指示されたとき、メガネを忘れたことに気づく。
携帯で軽く検索してみたが、やはり検査に通らないとまた出直すことになるらしい。それは面倒だ。
そこで駅まで戻って、メガネ屋で購入することにする。もともと買いたかったので、いい機会かなと。
メガネ屋の目星はついていない。まず駅ビルを見たのだが、チェーン店じゃなかったのでパス。あくまで私のイメージだが、チェーンじゃないところは高そうな印象がある。あとは、対応がスピーディーなのもやっぱりチェーンだろうし。
そんなわけで南口を歩いていたら、メガネスーパーを発見。「2時間ぐらいのうちにできるメガネってありますか?」と聞くと、「レンズの在庫があれば」ということなので、検査をしてもらう。どういう技術なんだろうか、機械の穴から赤い家をのぞいただけで視力がわかってしまうらしい。
在庫は無事にあり、フレームを選択。予備校生のときに初めてメガネ買ったときもそうだが、どれが似合って似合わないのか全然わからない。

      • -

ごはんを食べた後、仕上がり品を受け取る。そして再び試験場へ。
ハガキによると、受付は16:00まで。私はもう受付を通っているから、16:15ぐらいまでに戻れば大丈夫だろう。そう思っていたが、ちょっと甘かった。
手にしたメガネで検査を済まし、写真も撮って講習室に入る。私は優良運転者なのだが、担当者によるとこれが最後の講習とのことで、スタートは16:05だった。つまり、16:00ちょうどに受付した人が、ぎりぎり間に合う程度の余裕しかとっていないようなのだ。私はセーフだったからいいものの……。

藤沢12:05発→(小田急線・快速急行)→大和12:18着
大和12:25発→(相鉄線・急行)→二俣川12:35着
二俣川16:58発→(相鉄線・各駅停車)→横浜17:19着
横浜22:01発→(東海道線)→藤沢22:22着

インドネパール料理ミトチャでランチ(シュリンプカレー)。800円。よく知らずにシュリンプを頼んだが、好きな味じゃなかった。

『ブラック・スワン』

トレードという金券屋で、『ブラック・スワン』1枚くださいと声をかけた。
そしたら、「どちらでご覧になりますか?」という。
なんでそんなこと聞くんだろうと思いつつも、すぐそばの「ムービル」と答えた。
疑問はすぐに解けた。出てきた券が東急グループの法人鑑賞券だったからだ。要するに、『ブラック・スワン』の券よりも、そっちを先にさばきたいのだろう。理由はわからないが……。
私としてはありがたかった。というのは、上映まで2時間以上あり、その間に別の見たい作品があれば切り替えようと思ったからだ。結局なかったわけだが。
ムービルは初めて。劇場は1と2が2F、3-5が4Fにある。4Fのほうには座る場所もいくらか。またビル内に松屋があった。知らなきゃ気づかない場所だ。検索してみると、24時間営業ではないらしい。

      • -

ここから作品の話。主人公のバレリーナが演出家からいわれる。「きみは白鳥にはいいが、黒鳥を演じるには足りないものがある」的なことを。そして指導を受ける……。ストーリーとしてはありがちなもので、面白みはない。
ただ、狂気をはらんだシーンがふんだんに盛り込まれるなど、緊張感をキープし続ける構成で、飽きることなく見られた。
よかったのは、母親の過保護な性質と、主人公が爪をはいだり背中に傷をつけたりするメンタルの持ち主だという点。このへんに単なる妄想映画との差異がうかがえる。
きのう、ムービル1にて。

単なる雑記

北九州市子どもノンフィクション文学賞」って、検索してみたら審査委員がえらく豪華なんだな。佐木隆三那須正幹最相葉月リリー・フランキー
ちなみに昨年後半に応募を受け付け、今年2月に発表された分が第2回。初回分も含めて受賞作品はウェブで読める。
http://www.kodomo-nonfiction.com/result.html

藤沢8:36発→(小田急江ノ島線)→相模大野9:12着
相模大野9:16発→(小田急小田原線)→小田急相模原9:18着
小田急相模原18:10発→(小田急小田原線)→相模大野18:12着
相模大野18:20発→(小田急江ノ島線・急行)→藤沢18:43着

藤沢8:54発→(小田急線・快速急行)→相模大野9:15着
相模大野9:25発→(小田急小田原線)→小田急相模原9:27着
小田急相模原18:10発→(小田急小田原線)→相模大野18:12着
相模大野18:20発→(小田急江ノ島線・急行)→藤沢18:43着

町田家(小田急相模原店)でつけ麺(辛タレ)。750円。普通のラーメンで700円からというのは、安くはないな。

つの丸著『たいようのマキバオー16』(週刊プレイボーイ・コミックス、2011/6)

馬って、道交法的には軽車両なのか。ふーん。だから、30kmまでしか出せないと。速度計ついてないから、要注意だな。

中華一新(藤沢市川名)で排骨丼。750円。店内の蚊がすごい。うじゃうじゃ寄ってきて、落ち着いて食べられん。3匹やっつけた。そして2箇所やられた。

佐藤さとる作、村上勉絵、梨木香歩解説『コロボックル物語1 だれも知らない小さな国』(講談社文庫、2010/11)

出だしは少しとっつきにくかった。だけど長く愛されてる作品だけあって、やっぱりリーダビリティが高い。話があっちこっちいかない。
感心したのがあとがき。本の形態が変わるごとに書いていて、4回分収録されている。それだけ書いていながら、各々しっかり意味を持っているのがすごい。

埼玉西武ライオンズ×三菱重工横浜(練習試合、西武第二球場)

振り返り

ライオンズ先発は岡本洋介。出だしは6者連続三振だった。まっすぐで押して、変化球で体勢を崩させるという上々の内容。3回は2アウト後、まっすぐを合わせられて初ヒットを許す。
さてさて、セットポジションになってどんなもんだろうと思ってみたら、2球続けて明らかなボール球。無走者のときと比べてだいぶ精度が落ちた。ここからヒット2本を許して満塁にしてしまったが、なんとか3イニングを無失点で切り抜けた。満塁になって開き直れたというのもあるかな。

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三菱重工横浜の先発は社会人2年目の鶴田(日体大出)。右スリー・クォーターの投手で、結果から先に書くと5イニングを2安打無四球無失点に抑えた。無走者からセットポジションで、ボールの特徴などはつかめなかったが、ライオンズの選手は凡打が目立った。
特筆すべきはマウンド上での落ち着きぶり。ひとつひとつの動きがルーチン的で、あわてるところがまったくない。4回は最初の2球が乱れた感じだったが、肩を軽くまわし、ユニフォームを整える仕草を見せた後、すばらしいまっすぐを投げ込んできた。繰り返しになるが、本当にあわてないなと思った。
ひとつ気になったのは、イニング頭の投球練習ではボールが高めに浮きがちなところ。ただ、バッターが打席に入るとなくなるので、あえてそう投げているのかもしれない。

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4回からライオンズは2番手の山崎。1イニング目は1アウトからヒットを許したが、鬼崎のジャンピングキャッチ(ファインプレー)が飛び出て、ランナー戻れず併殺。
5回は打者8人のイニングを作ってしまい、3失点。先制のタイムリーはぼてぼてのピッチャーゴロが内野安打になる不運だったが、流れを切れなかった。
6回は1アウトからフォアボールを出したが、盗塁を刺してもらって無失点。
山崎の投球を振り返ると、ボールが暴れていて話にならない。2007年に上で投げていたころもそうなる傾向はあったわけだが、あのときとの違いは何だろう。

      • -

三菱重工横浜、鶴田の後を受けた2番手は亀川。左のオーバーから投げ下ろすフォーム。プロフィールによると180cmだから、そこまで高いわけじゃないのだが、変化球の落差は魅力に感じた。彼も最初からセットポジション。1イニングを投げてフォアボールはひとつ出したが無失点に抑えた。

      • -

7回、ライオンズの3番手は大石。プロ入り後は初めて見るのだが、ストレートがすごくて、なんと形容していいのかわからない。素人にすらモノの違いがわかるほど。しかしながら、内容は1イニング3安打2失点。
ヒット2本(うち1本はどん詰まりのポテン)とバントで1アウト2・3塁。内野前進守備でサードゴロを打たせて2アウトにしたまではよかったが、4番坂上にまっすぐを完璧にはじき返された。さらによくなかったのは、そこからフォアボールをふたつ続けたところ。もう少しかかるかな。

      • -

7回裏、ここまで5点リードされたライオンズが坂田の2ベース、大島のヒットに続き、米野の犠牲フライで1点だけ返す。坂田は9回にもヒットを打って4打数3安打の猛打賞。アウトになったファーストライナーもいい当たりが正面をついたものだった。

      • -

9回裏、1アウトでランナーをひとり置き、代打荒川。カウント2ボールになり、ベンチから「大ちゃん、ホームランボール待って」との声が飛んだ。そして次のボールがまさにそれ。レフトへ特大の一発を運び、ライオンズが2点返して5-3としたが、反撃はここまでだった。

三菱重工横浜打撃成績

位置 選手 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(二) 坂上 見三振 --- 右ゴ安 --- 中飛 --- 右飛安 四球 ---
(中) 松井 空三振 --- 中直安 --- 投ゴ安 --- 投犠打 四球 ---
(遊) 佐々木 空三振 --- 遊ゴロ --- 右直2 --- 三ゴロ 空三振 ---
(一) 田城 --- 空三振 --- 二ゴロ 中直安 --- 左直2 --- 空三振
(右) 五十嵐 --- 見三振 --- 中ゴ安 遊飛 --- 四球 --- 遊直
(指) 森脇 --- 空三振 --- 二直併 --- 遊ゴロ --- --- ---
打指 瀧(諒) --- --- --- --- --- --- 四球 --- 右飛
(三) 今野 --- --- 一ゴロ --- 右ゴ安 四球 --- --- ---
打三 池田 --- --- --- --- --- --- 二飛 --- ---
(左) 本間 --- --- 空三振 --- 三ゴロ 中飛 --- --- ---
打左 小池 --- --- --- --- --- --- --- 空三振 ---
(捕) 高安 --- --- 左直安 --- 四球 --- --- --- ---
村山 --- --- --- --- --- --- 右直安 --- ---
前田 --- --- --- --- --- --- --- 右飛 ---

埼玉西武ライオンズ打撃成績

位置 選手 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(中) 石川 遊ゴロ --- 右飛 --- --- 四球 --- 左直 ---
(二) 鬼崎 右飛 --- --- 遊飛 --- 一ゴロ --- 遊直 ---
(遊) 美沢 遊ゴロ --- --- 空三振 --- --- 中飛 --- 一ゴロ
(左) 坂田 --- 左直2 --- 一直 --- --- 左飛2 --- 中ゴ安
(一) 大島 --- 中飛 --- --- 二ゴロ --- 右ゴ安 --- ---
荒川 --- --- --- --- --- --- --- --- 左飛本
(指) 米野 --- 捕飛 --- --- 空三振 --- 犠飛 --- ---
中田 --- --- --- --- --- --- --- --- 空三振
(右) 大崎 --- 左飛 --- --- 左ゴ安*1 --- --- --- ---
星(秀) --- --- --- --- --- --- 右ゴ安 --- 右飛
(捕) 岳野 --- --- 遊ゴロ --- --- 三ゴロ 遊飛 --- ---
(三) 梅田 --- --- 見三振 --- --- 二ゴロ --- 二ゴロ ---

三菱重工横浜継投

鶴田(5)-亀川(1)-門西(2)-高田(1)
いずれもイニングの頭から登板。

埼玉西武ライオンズ継投

岡本(洋)(3)-山崎(3)-大石(1)-宮田(1)-坂元(1)
いずれもイニングの頭から登板。

得点経過

5回表、松井がボテボテのピッチャーゴロ。1塁は投げるまでもなく間に合わず、タイムリー内野安打になる。(三菱重工横浜1-0埼玉西武
5回表、佐々木のライト線への打球が転がり、ポール付近のフェンスの隙間から出て場外へ*2。タイムリーエンタイトル2ベースになる。(三菱重工横浜2-0埼玉西武
5回表、田城がセンター前にタイムリー。(三菱重工横浜3-0埼玉西武
7回表、田城がレフト線へ2点タイムリー2ベース。(三菱重工横浜5-0埼玉西武
7回裏、米野がセンターへ大きな犠牲フライ。(三菱重工横浜5-1埼玉西武
9回裏、荒川がレフトへ特大の2ラン。(三菱重工横浜5-3埼玉西武

メモ

審判のアナウンスはなかった。普通に4人制だった。

*1:ゴロが3塁ベースに当たる幸運な一打。しかし2塁を狙ってタッチアウト。

*2:激レアな光景が見られてちょっと感動。

藤沢10:05発→(小田急線・快速急行)→新宿11:01着
西武新宿11:20発→(西武新宿線・急行)→小平11:45着
小平11:48発→(西武多摩湖線直通・各駅停車)→西武遊園地11:58着
西武遊園地12:02発→(西武山口線レオライナー)→西武球場前12:10着
西武球場前15:42発→(西武狭山線)→西所沢15:48着
西所沢15:50発→(西武池袋線・急行)→所沢15:53着
所沢15:58発→(西武新宿線・準急)→西武新宿16:34着
新宿17:11発→(小田急線・急行)→藤沢18:16着

ほりうち(西新宿)でざるらあめん。850円。ちゃんと値段分食わしてくれてるなあって量。水のサーバーが回転寿司のお茶みたいだった。

藤沢8:36発→(小田急江ノ島線)→相模大野9:12着
相模大野9:16発→(小田急小田原線)→小田急相模原9:18着
小田急相模原18:10発→(小田急小田原線)→相模大野18:12着
相模大野18:20発→(小田急江ノ島線・急行)→藤沢18:43着

カレー屋のチラシ

インド料理店でごはんを食べているときのこと。新たに客が入ってきた。
チラシを手に持ち、「持ち帰りできますか?」と聞いている。「できます」と店員。
チラシを見ながら、何にしようか考えている。その客に向かって、店員がひとこと。
「このチラシ、うちのじゃないです……」
そして店員は、「うちのチラシはこれ」と正しいものを渡していた。
「あーこれか、見たことある」客はそういっていた。

      • -

こんなことってあるもんなんだな。
私はカレーがわりと好きで、道端でチラシを配っていると受け取る。今回気づいたのだが、本場の人がやってるカレー屋のチラシって、どれもサイズがA5な気がする。かばんのなかに3枚入っていたが、その3つはいずれもそうだった。

藤沢8:54発→(小田急線・快速急行)→相模大野9:15着
相模大野9:25発→(小田急小田原線)→小田急相模原9:27着
小田急相模原18:10発→(小田急小田原線)→相模大野18:12着
相模大野18:20発→(小田急江ノ島線・急行)→藤沢18:43着

大学日本代表×イースタン・リーグ混成チーム(内海・島岡ボールパーク)

イントロ

球場の最寄りは東府中だが、交通費節約のため府中本町から40分弱かけて歩いた。到着は10時半。開始が13時なのでだいぶ早いが、この判断は間違ってなかった。のちのち席が埋まり、立ち見の列が二重になるくらいだったから。
球場はまずサイズに特徴がある。100-125とかなり広いのだ。そのため、打撃練習ではほとんどサク越えを見なかった。打球の到達点を目にすると、よくある中堅122との3mの差はでかい。あとは緑に囲まれたロケーションがいい感じ。

雑感

全体としては、イースタンが先行して試合を優位に進め、5-2で勝利した。
何人か気になった選手について。まずは田中。シートノックを見ていて、あらためて肩のよさ、スローイングの安定感にほれぼれした。
その田中。1回裏2アウトで、鈴木のライン際へのゴロを横っ飛びでキャッチしたのはよかった。ただ5回には平凡なゴロを、8回にはフライをエラー。ミスを引きずり、続けてしまったかな。
きょうは招集されたメンバーの関係からか、大田がセンターに入った。しかしさすがに急造ではうまくいかなかった。7回の先頭、定位置前方への飛球を判断ミスでポテンヒットにしてしまう。まさか落とすと思っていなかったバッターが1-2塁間で中途半端な位置になったが、2塁セーフ。ピッチャー榎下にはかわいそうなことをした。でも、9回のセンターフライはよく追いかけたなと思う。
大学のほうでは、明治の中嶋がシートノックで見せた肩力が印象に残った。試合は途中出場で2ベースを1本。まだ2年なので、今後を楽しみにしたい。

イースタン・リーグ混成チーム打撃成績

位置 選手 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(中) 大田(G) 空三振 四球 --- --- 中ゴ安 一ゴロ --- 犠飛 ---
(左) 上田(S) 左飛 二ゴロ --- --- 左飛 --- 右飛 空三振 ---
(一) 田中(G) 四球 --- 中ゴ安 --- 空三振 --- 四球 --- 空三振
(三) 中井(G) 三飛 --- 左ゴ安 --- 左飛 --- 空三振 --- 中直安
(指) 坂田(L) --- 右ゴ安 遊飛 --- --- 空三振 空三振 --- ---
打指 定岡(M) --- --- --- --- --- --- --- --- 遊ゴ併
(二) 荒木(S) --- 左ゴ安 投ゴ併 --- --- 左ゴ安 --- 中ゴ安 ---
(右) 橋本(G) --- 投ゴロ --- 二ゴロ --- 左ゴ安 --- 中飛 ---
(捕) 鬼屋敷(G) --- 左直安 --- 遊ゴロ --- 二ゴロ --- 左ゴ安 ---
(遊) 翔太(M) --- 空三振 --- 見三振 --- 中ゴ安 --- 四球 ---

大学日本代表打撃成績

位置 選手 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(中) 池田(近畿) 左飛安 --- 遊直 --- --- 空三振 --- 一飛失 ---
(左) 佐々木(早稲田) 三ゴロ --- --- 二ゴ安 --- --- --- --- ---
走左 中嶋(明治) --- --- --- --- --- 右直2 --- 空三振 ---
(遊) 鈴木(東洋) 一ゴロ --- --- 中飛 --- 遊ゴロ --- 一ゴロ ---
(右) 伊藤(慶應 --- 見三振*1 --- 空三振 --- 空三振 --- --- 遊ゴ安
(一) 山川(富士) --- 遊ゴロ --- 三ゴロ --- --- 中飛2 --- 中飛
(三) 多木(法政) --- 左直安 --- --- 見三振 --- 二ゴロ --- 遊ゴ併
(指) 岡崎(立教) --- 空三振 --- --- 三ゴロ --- --- --- ---
打指 生多(東北福祉) --- --- --- --- --- --- 犠飛 --- ---
(捕) 吉田(立正) --- --- 一ゴロ --- 一ゴ失 --- --- --- ---
高田(亜細亜 --- --- --- --- --- --- --- --- ---
梅野(福岡) --- --- --- --- --- --- 空三振 --- ---
(二) 金子(立命館 --- --- 空三振 --- (終了) 左ゴ安 --- 二ゴロ ---

イースタン・リーグ混成継投

小野(G)(5)-日高(S)(1)-榎下(F)(1 2/3)-星野(G)(1 1/3)
星野は8回の鈴木の打席から登板。それ以外はイニング頭から登板。

大学日本代表継投

藤岡(東洋)(2)-野村(明治)(2)-中後(近畿)(2)-三上(法政)(1)-菅野(東海)(2)
いずれもイニング頭から登板。

得点経過

2回表、鬼屋敷がレフト前にタイムリー。ホームはクロスプレーになり、荒木が痛そうに立ち上がったが、問題なくその後も出場。(イースタン1-0大学)
2回表、バッター上田のところでバッテリーミス。個人的にはパスボールかなと思った。(イースタン2-0大学)
6回表、翔太がセンター前に2点タイムリー。(イースタン4-0大学)
6回裏、鈴木のショートゴロの間にランナー生還。(イースタン4-1大学)
7回裏、生多がレフトへ犠牲フライ。(イースタン4-2大学)
8回表、大田がレフトへ犠牲フライ。(イースタン5-2大学)

メモ

大学、選抜はケージをみっつ使って打撃練習をしていた。うちひとつはマシン。イースタン側はケージひとつだけ。
トス・バッティング用のボールが黄色だった。単なる色の違いか、はたまた材質も異なるのか。
場内アナウンスは試合開始少し前からおこなわれた(スタメン発表はなし。ただ関係者にはメンバー表が配布されていた)。
試合開始・終了時は学生式に中央へ並んでの挨拶。
試合後、場外に設置されたトイレに入ると、中後がいた。選手用のトイレとか別にないのかね。
試合後、囲み取材を受けているのは誰ぞやと見ると、ジャイアンツの清武代表だった。報道によると、ソフトバンクの王会長も姿を見せたそうだ。

NPB公式より

試合時間:2:53
観衆:200

*1:バットを出しかける。

西武×楽天(8回戦、西武ドーム)

はしご観戦

「内海・島岡ボールパーク」最寄りのバス停は、東府中・武蔵小金井間を結ぶ路線のもの。国分寺に出るためには、「天神町幼稚園」というバス停まで15分弱歩く(別に武蔵小金井から中央線で国分寺にいってもいい)。
そうしてバスに乗ったわけだが、ひとつ問題が。16:34発の多摩湖線に乗れれば球場前17:08着なのだが、これを逃すと17:37着になってしまうのだ。
バスが駅に着いたのは16:32。そこから多摩湖線のホームまでBダッシュ。ぎりぎりセーフだった。しかし息が絶え絶え。

試合

走塁でミスした後の浅村が、ヘッドスライディングで内野安打をもぎとった。わかりやすいアピールだな、と。でも、ゆくゆくはアピールとかなしに出続けてもらわなきゃいけないからね。

得点経過

1回表、ルイーズが左中間へタイムリー2ベース。(楽天1-0西武)
8回裏、ブラウンがライト前にタイムリー。(楽天1-1西武)
9回表、ガルシアがセンター前にタイムリー。(楽天2-1西武)

メモ

月曜日ということで、久しくなかったガラガラ感(特にビジター側)。観衆は西武ドームだと今季ワースト2位だったようだ(5/18のベイスターズ戦がワースト1位。皇子山も入れるなら、皇子山が1位)。

NPB公式より

試合時間:3:12
観衆:16719

藤沢8:28発→(小田急線・急行)→登戸9:13着
登戸9:29発→(南武線)→府中本町9:44着
神町幼稚園16:15発→(京王バス・寺92)→国分寺駅南口16:32着
国分寺16:34発→(西武多摩湖線)→萩山16:41着
萩山16:46発→(西武多摩湖線)→西武遊園地16:53着
西武遊園地17:01発→(西武山口線レオライナー)→西武球場前17:08着
西武球場前21:24発→(西武池袋線直通・各駅停車)→所沢21:34ごろ着
所沢21:37発→(西武新宿線・急行)→西武新宿22:10着
新宿22:31発→(小田急線・急行)→相模大野23:11着
相模大野23:12発→(小田急江ノ島線・各駅停車)→藤沢23:47着

マルセン文化大賞

岡山県の財団による第8回の上記賞に重松清が選ばれた。過去には第2回で小川洋子、第3回であさのあつこが受賞している。
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2011062721244579

帯推薦文

森沢明夫著『虹の岬の喫茶店』の帯に推薦文を書いている。下は著者のブログ。
http://blogs.yahoo.co.jp/osakana920/64794684.html

単なる雑記

25日の朝日新聞朝刊「声」欄に掲載された、長崎県の大学生・古藤世梨奈(19)の投稿。以下要約。

山下俊一・福島県放射線健康リスク管理アドバイザーの解任を呼びかける署名運動が始まった。私は悔しい。
教授は実際に現地で行動し、自分で調べ上げたデータでもって、分かりやすく説明している。
「福島を被爆地から支援する責務がある」という矜持を持つ教授を私は尊敬している。

山下アドバイザーの主張が正しいと裏打ちできるだけの知識もなく、悔しさで賛同の立場をとってはいけないと思う。
さらに私が解せないのは、山下アドバイザーに「早く帰ってきてほしい」と書いているところ*1。それは福島の線量が危険と思っているのか。だとしたらむちゃくちゃだ。

*1:正確には、だが用済みになるまで現地にとどまるだろう、という趣旨の言葉が続く。