札幌ラーメンこぐま(藤沢市藤沢)で牛乳ラーメン(大盛)。730円。
この場所にラーメン屋があることは知っていたが、いつもシュクリアへいってしまい、なかなか入る機会がなかった。
コの字になった店内の縦棒部分に座る。メニューを見て、おっ、と思った牛乳ラーメンを注文。出てくるまでは、やや時間がかかる。
運ばれてきて、さっそくスープを口にしてみた。うーん、評価に困る。牛乳がうまく調和しているとも思うし、逆に残り物をいっしょくたにしたような嫌な感じがしないでもない。まあ、いっぺん食べる価値はあるのではないかと。

西武×楽天(4回戦、熊谷運動公園野球場)


熊谷で1軍はできるか

昨年、上田知事に優勝報告をした際、大宮や熊谷での公式戦を増やすように要望されている。そうして大宮は3試合になったが、熊谷での1軍開催は見送られた。そんな熊谷ってどういう球場なんだろう。そう思ったのが、きょう観戦した理由。
それで見てきた感想だが、1軍をやるにはいろいろ困難があるかなと。まず大部分を占める外野が芝生席のため、どれだけ人数を入れられるのかがわからない。この球場は、よそなら内野席があるはずの部分まで外野席なのだ(2枚目の写真参照。スタンドの切れ目から先はもう外野)。
おまけに、席があるバックネット裏部分も、独立したものではなくベンチシート。チケットはどうやって売るのだろう。ネット裏自由席にするか、はたまた番号をつけて指定席にするのか。
あとはブルペン。ふたり分のスペースはあるが、近寄りすぎ。そしてスタンドからも近すぎ。
……と、以上のような問題点はあるが、思い切って開催してみるのも面白そう。さすがに熊谷までくれば、所沢とは違うお客さんもきてくれるだろうし。

試合雑感

この試合の勝敗にさして意味はないだろう。イーグルスが打たれても打たれても先発の寺田を粘り強く投げさせたがゆえのスコアなのだから。
藤原はカーブが有効に使えていた。1巡目と2巡目で明確に組み立てを変えた岳野のリードも奏功。
三井はこのようなピッチングが続くと、シーズン終了後が不安だ。別格だと思えるようなところがないもんな。

抽選会

10:00ごろ到着。その時点で列は40人ほど。抽選のシステムは、箱のなかから券を引き、当たりなら番号が紙に書かれている、というものだった。はずれだったら、列の最後尾にもういちど並んで再挑戦できる。
10:30抽選スタート。ほどなく私の順番がきて、取り出した紙には5と記載されていた。番号は1-7まであり、それによりサインをもらう選手が決まる。当選が100人だから、ひとりあたり14-5枚のサインを書くことになるのかな。
11:15過ぎ、選手が姿を現す。いったい5番は誰だろうと待っていたのだが、どうやらきた順に1番から着席したっぽかった。それで5番は一応WBC代表だった彼。他のメンツも若獅子が中心であった。
選手登場後は、段取りがあんまりよくなかったな。

星秀和売店

いったん入場した後、焼きそばを買おうと外へ出る。すると星の姿が。さらに彼の後ろから、イーグルスの47番(松崎)が寄っていき、「サインください」と星にからんでいた。ウインターリーグとかで知り合ったのかな。
売り物をながめた星は「かき氷と、あと焼きそばっていくらですか?」だってさ。ファームの選手だと、そこらへんも計算しながらの生活か。

帰路

試合が終わり、軽くスコアボードの写真を撮ったところで、時刻は16:10。最寄り駅発の電車は16:20だが、徒歩20分かかる。あきらめるか。
しかし、その次の電車は17:12で50分以上あいてしまう。よって、無我夢中のダッシュを敢行。間に合わせた。これであした筋肉痛になるのは決まりだろうな。
なお、アクセス方法として、ひろせ野鳥の森駅から徒歩のほかに、熊谷・籠原駅から「熊谷市ゆうゆうバス」というのもある。1回100円だから、時間が合えばこちらのほうが楽。ただし、あまり本数はない。

メモ

ライオンズ1塁側、イーグルス3塁側。
入場時にメンバー表・うちわ・ティッシュ・協賛企業のビラが入った袋が配られた。5月の頭とはいえ、きょうの熊谷は十分にうちわが役立つ暑さだった。
再入場は可。特にスタンプみたいなものはなく、また半券を見せればよかった。
ウグイス嬢は西武ドームの人。1回表の守備につく選手の紹介がフルネームだった。
チケットに番号が印字されていて、それを用いて5回裏終了後に抽選があった。下2ケタ「25」の人に熊谷の特産品だったかな。自分のは21。少しおしい。
ライオンズのファンは応援行為をしている人もいた。7-8人ぐらい?
本日は塁審ふたり。

球場関係メモ

内野自由席が1000円。外野自由席が500円。私は後者を選んだのだが、この球場は外野の範囲がすさまじく広い。ベンチの横はもう外野なのである。要するに、バックネット裏以外はほとんど外野扱いだ。
内野だとベンチシートだが、外野は芝生になる。それでも、外野はスコアボードの下など、日陰で観戦できるという利点がある。
外野席のポールからバックスクリーンにかけてのエリアは、傾斜が緩め。したがって、普通に座るとフェンスが選手にかかってしまう。椅子持参が通の観戦スタイルらしい。
バックスクリーン裏にトイレがある。そのトイレの裏を使って、レフト・ライトの行き来が可能。
ブルペンは外。外野側から内野側に投げる。フェンスのすごく近くに設けられていて、客が気になる選手もいそう。
イーグルスのアップは、隣の軟式野球場でやっていた。

得点

1回裏、大島がライトオーバーのタイムリー2ベース。
2回表、憲史が右中間へソロ。
2回裏、黒瀬が左中間にフェンス直撃の2点タイムリー2ベース。
2回裏、松坂がセンター前に落ちるタイムリー。
3回表、横川がライト線へタイムリー2ベース。
4回裏、松坂がレフトへライナー性の3ラン。
5回裏、ピッチャー前へのバントを、寺田が1塁へ悪送球。ランナーひとり生還。
5回裏、大崎がセンター前にタイムリー。
5回裏、大島がライト線へタイムリー。
6回表、横川がライトへソロ。
6回表、中川がレフトへタイムリーエンタイトル2ベース。跳ねたボールがフェンス最上部に当たりスタンドイン。
8回表、西谷が左中間へタイムリー2ベース。
8回裏、岳野のサードゴロを、中川がエラー。その間にランナー生還。
9回表、西村がセカンドゴロの間にランナー生還。

スコア

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
楽天 0 1 1 0 0 2 0 1 1 6
西武 1 3 0 3 3 0 0 1 × 11

NPB公式より

試合時間:3:06
観衆:2480

大船7:18発→(湘南新宿ライン)→大宮8:35着
大宮8:47発→(高崎線)→熊谷9:24着
熊谷9:29発→(秩父鉄道)→ひろせ野鳥の森9:36着
ひろせ野鳥の森16:20発→(秩父鉄道)→熊谷16:30着
熊谷16:35発→(高崎線)→大宮17:15着
大宮17:34発→(湘南新宿ライン)→大船18:54着

球場正面の売店で買った手打ちうどんと焼きそば。計900円(500円、400円)。
焼きそばは普通。手打ちうどんは、麺と具とつゆが袋に小分けされた状態になっている。持ち運びが容易なのはいいが、開封がとても面倒だった。こちらも味は普通。

単なる雑記

きのうは電車に乗って熊谷へいった。湘南新宿ラインだと端っこの車両を使うことが多い。そうすると気になっていたのが、煙草のにおいだ。喫煙所はたいていホームの端にあるから、ドアが開いている間に入ってきてしまう。
でも、その不快さもきのうはもうなかった。4月から首都圏の駅は、全面禁煙になったからだ。
熊谷に着いた。あれ、煙草のにおいがする。ホームを見渡してみると、あらら、喫煙所が存在していた。熊谷までくると、もう首都圏*1ではないのだった。

      • -

ふと気になったことがある。一般的に都心より地方のほうが喫煙に寛容なのはなぜだろう。単に、人口密度が低い(すなわち周りに与える影響が少ない)からなのか。

*1:調べてみると、禁煙になったエリアの北のてっぺんは大宮。

藤沢8:14発→(小田急江ノ島線快速急行)→相模大野8:35着
相模大野8:42発→(小田急小田原線・急行)→海老名8:49着
海老名18:01発→(小田急小田原線・各駅停車)→相模大野18:12着
相模大野18:20発→(小田急江ノ島線・急行)→藤沢18:43着

ラーメンショップ大和(綾瀬店)でネギラーメンとライス。計850円(650円、200円)。
まあ平均以上のラーメン。

志村貴子著『青い花4』(F×COMICS、2009/5)

1年に1冊というのは寂しい。

秋本治著『こちら葛飾区亀有公園前派出所164』(JUMP COMICS、2009/5)

表紙の顔は怪しすぎだな。

5月3日付朝日新聞朝刊

重松清さんと読む 百年読書会」は5月の本『楢山節考』の第1回。

4月26日付朝日新聞朝刊

重松清さんと読む 百年読書会」は4月の本『斜陽』の第4回。

4月19日付朝日新聞朝刊

重松清さんと読む 百年読書会」は4月の本『斜陽』の第3回。

4月12日付朝日新聞朝刊

重松清さんと読む 百年読書会」は4月の本『斜陽』の第2回。

西武×楽天(5回戦、西武ドーム)

見所なき試合の思い出話

きょうは外野芝生の最上段だった。2回裏、中村の打球がまさに自分のところへ向かってくる。これ、素手で取って大丈夫か、痛くないか?
そんなことを考えているうちに、ボールは自分の真後ろへいってしまった。そして1列だけあるベンチシートへ着弾。誰かのスナック菓子にぶつかり、あたりへ散乱した。
さらにベンチに当たったボールは大きく跳ね返る。そして私の2メートルぐらいまえにいって、男性の頭を直撃。野球観戦の基本だが、リバウンドには注意しなければいけない。

      • -

きょうの観戦環境もあまりよくなかった。球場慣れしてない人ほど、劣勢時のモチベーション低下が顕著な気がする。
むかしは自分もこういうのにつられてたけど、最近は逆だな。私はまだあきらめてないぞって燃える。

メモ

9:00まえに到着。まだPASMOキャンペーンは開始していなかった。早くからくるファンには冷たいのね。
警備員のアナウンスが丁寧になった。以前は「3塁側最後尾はこちらです」だったのが、「お席の種類に関係なく、3塁側の方はこちらになります」。ゴールデンウィークで不慣れなお客さんがいるからかな。
空は曇り。10:40開場なのだが、10:30に雨が降り出す。しかし傘を差すほどにはならずに、ドームへ入れた。
開場直後、場内に「こいのぼり」が流れていた。
松坂が昇格即スタメン。というか、ラインナップ発表を聞いて、登録されたのを知る。監督の期待の表れか。チャンスをもらえているうちに存在感を示してほしいものだ。
プレゼントの当選者発表は、名前とFC会員番号が表示された。複数口の人もいるからなあ。番号がないと、どれが当たったのかわからなかったり?
満員御礼。外周通路では、試合観戦をあきらめたのか、シートをひろげてごはんを食べる人たちが2組ほど。
きのうも満員で33911。きょうは3人少ない33908。発表が細かい。
『L ism』のp.6、昨年9/23のスコアがおかしい。ライオンズのR(得点)は6ではなく7が正。
ヒーローは井坂。

得点

1回表、山崎武司がライトへ2点タイムリー2ベース。
2回裏、中村がレフトへソロ。
5回表、高須がレフトポール際へソロ。
5回表、中村紀洋がライト前へタイムリー。
5回表、セギノールが右中間へ2ラン。
5回裏、片岡がレフト線へタイムリー2ベース。
5回裏、中村がセンター横へタイムリー2ベース。
7回表、中村紀洋がレフト前にタイムリー。

スコア

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
楽天 2 0 0 0 4 0 1 0 0 7
西武 1 0 0 0 2 0 0 0 0 3

NPB公式より

試合時間:3:21
観衆:33908

藤沢6:41発→(小田急線・急行)→新宿7:47着
西武新宿8:02発→(西武新宿線・急行)→小平8:28着
小平8:29発→(西武多摩湖線直通・各駅停車)→西武遊園地8:39着
西武遊園地8:47発→(西武山口線レオライナー)→西武球場前8:54着
西武球場前16:53発→(西武池袋線直通・各駅停車)→所沢17:04着
所沢17:10発→(西武新宿線・急行)→西武新宿17:49着
新宿18:51発→(小田急線・急行)→藤沢19:53着

藤沢8:14発→(小田急江ノ島線快速急行)→相模大野8:35着
相模大野8:42発→(小田急小田原線・急行)→海老名8:49着
海老名18:06発→(小田急小田原線・急行)→相模大野18:14着
相模大野18:20発→(小田急江ノ島線・急行)→藤沢18:43着

一兆堂(綾瀬店)で塩とんこつと半ライス(Eセット)。計810円。
普通。煮干とんこつというのがきになるので、またの機会があれば。
同名の店がむかし早稲田にあったようだけど、無関係かな。
http://www.icchodo.jp/

単なる雑記

きのう雨でどたばたしていたせいで、手帳を落としてしまった。まあ、書いてあるのは漫画の発売日やら、野球の日程やらで、たいしたことはない。
悲しいのは、なかにJAL株主優待券を入れていたことだ。これ、5日までは財布にしまっていた。だが、場所を変えたのだ。小銭の出し入れとかで、ぼろぼろになりそうだなと思って。その途端に紛失。
やってらんないな。またヤフオクで落札するのか。はあ。

単なる雑記

ピン、ポーン。佐川急便がきた。あ、そうだ。アマゾンから本が届くんだったな、そういえば。
おばちゃんドライバーから伝票を渡され、印を押す。そして荷物を受け取った。
「住所、間違いないですね?」
んん、住所? なんでそんなことを聞くんだろうと思いつつ確かめると、うちではなかった。ははは。
「ごめんなさい。確認してまたきます」おばちゃんは箱を回収し、去っていった。
5分後。「こんどは間違いないです」といって再登場。
印はさっきので大丈夫とのこと。どうやら伝票と持ってきた荷物が一致していなかったらしい。
こんなこともあるので、みなさん注意されたい。

「米原万里、そしてロシア」展

鎌倉芸術館ギャラリー3にて。きょうが最終日で16:00までなのだが、色々あって15:00にようやく到着。40分ぐらいかけて、見て回った。
展示はパネルを用いた米原さんの生涯の紹介、原稿・資料の展示、井上ひさしによる著作解説など。写真が豊富で、楽しみながら米原さんの生きた道をたどることができるいいものだった。ちょっとうれしかったのは、米原さんの使っていた筆記具。そのうちシャープペン2本が、私と同じものだったのだ。
最後に、この展覧会にあわせて出た本を買う。840円という値段に対して、1000円札と50円玉を出したのだが、これ変ではないよな? 「840円です」って確認されたのだが。

シティボーイズミックスPRESENTS「そこで黄金のキッス」

新国立劇場(中劇場)にて。
昼間、いつものように重松情報を求めてネット検索をしていた。すると、下記のふたつのブログを立て続けに発見。いわく、舞台のプログラムに文章を寄せているという。
その公演はあしたまで。あしたは用事がある。じゃあ、きょうか。でも、当日券なんかあるのか。あったとして、7000円か。予備知識ゼロのものに費やす金額としては大きいな。
さんざん悩んだのだが、たまには無駄づかいもいいかなと出かける。17:30ごろ到着。チケットはラスト2枚だった。買えてよかったのやら、悪かったのやら。
舞台は私が見るに、風刺とふざけの狭間をいくような内容で、7000円をぱっと使うには、この上ないものであるように思えた。
プログラムについては、また読了したら書くことにしたい。
http://d.hatena.ne.jp/dragon-boss/20090507
http://sato.blog.so-net.ne.jp/2009-05-07

大船16:00発→(東海道線快速アクティー)→横浜16:15着
横浜16:27発→(東急東横線・特急)→渋谷16:53着
渋谷駅17:06発→(京王バス・渋66)→新国立劇場前17:31着
新国立劇場前21:18発→(京王バス・渋63)→渋谷駅21:35着
渋谷21:50発→(東急東横線・急行)→横浜22:22着
横浜22:28発→(横須賀線)→大船22:46着

喜多方ラーメン坂内(初台店)でFセット。850円。
ラーメン・味付玉子・焼豚のせご飯の3点。ラーメンは太麺か細麺が選べる。
どれもおいしかった。スープは少しあっさりしすぎな気がするけど、こっちは従なんだろうな。あと、店内がやたらに暑かった。

藤沢8:14発→(小田急江ノ島線快速急行)→相模大野8:35着
相模大野8:42発→(小田急小田原線・急行)→海老名8:49着
海老名18:01発→(小田急小田原線・各駅停車)→相模大野18:12着
相模大野18:20発→(小田急江ノ島線・急行)→藤沢18:43着

ダルバール(綾瀬店)でヤサイカレー。650円。
ライスかナンかが選べる。辛さはマイルド・普通・辛め・激辛の4段階。フードコートでちゃんとしたカレーが食べられるというのはうれしい。

巨人×西武(8回戦、土浦市川口運動公園野球場)

逆転勝ち

土浦市営球場。事前に検索して得た情報では、相当ぼろいとのことだったが、外野にいる分には芝生なので、関係ない。
ひどかったのは客だ。野球少年は、試合をまったく見ずに走り回る。大人はといえば、客席内なのに平気で煙草。あっちでも、こっちでも。
あーあ。最悪だ。

      • -

試合のほうは、相手ながら大道が貫禄の2安打したところぐらいが見所か。
ライオンズは平野が先発で5イニング。次の日曜に上で投げさせるほど抜群の内容ではなく、もう一度ファームで先発かな。
その後ワズディンが3イニング。このまま中継ぎでいくのか。にしては長く投げたようにも思うが。
ピッチングは上々。ブルペンでほかの投手と隣り合って投げるのを気にしていたようで、少し神経質なタイプなのかもしれない。登板前、キャッチャーの岳野とも通訳を交えて綿密な話し合いをしていた。これはいいことか。

メモ

始球式は市長。まあまあの球を放っていた。
両チームとも、応援行為をする人は存在しなかった。
地元出身の大崎がたびたび大きな声援を受けていた。

球場関係メモ

駅から徒歩5、6分。地方球場にしてはアクセスがいい。土浦には駅弁があるし、途中にコンビニも。飲食には困らない。
ライオンズ投手陣のアップは、隣の陸上競技場でやっていた。隙間からのぞくと、ちょうど正津が出てきてびっくり。
売店は球場正面と、場内のバックネット裏にあった。正面のほうは、ジャイアンツグッズのほか、たこやき、弁当など。弁当は600円、800円、1000円と3種類あったが、たいして変わらないような気がした。
チケットはそれぞれの入口で、全券種を販売していた。外野入口は1塁側の内野席が終わるあたりのところ(レフト・ライト共通)。
外野席の当日券は1000円。外野がいっぱいになったためか、試合直前に「1000円追加すれば、内野席に交換可能」という係員のアナウンス。内野の当日券は2500円だから、500円おとくにはなっているのか。
レフト・ライトの行き来は、バックスクリーン裏を通じて可能。
スコアボードの真下が日陰になって人気らしい。ここに座るなら、フェンスにかかるので、いすがあったほうがよさそう。
内野は土、外野は天然芝。だが、外野のフェンス際とファウルライン付近は、(内野とは違って)アンツーカー
スピーカーがバックスクリーン横にしかなく、音量が物足りない。
スコアボードはパネル式。ピッチャーは9番打者のところを開け、そこから身を乗り出して、横に張りつけていた。
バックネット側にカウント表示なし。スコアボードのSBOも視認性が低く(というか、使ってなかった?)、困ったもの。
ブルペンは外で、外野側から内野側に投げる形式。
両翼99-中堅122。

得点

1回表、大島がライト線にタイムリー2ベース。
3回表、大崎がライト前にタイムリー。
3回表、三浦がセンター前にタイムリー。
3回裏、橋本がライト線にタイムリー2ベース。
3回裏、中井がレフト線にタイムリー2ベース。
4回裏、加藤がレフトへ2点タイムリー2ベース。
6回表、斉藤がセンターへ犠牲フライ。
6回表、原がレフトオーバーの2点タイムリー2ベース。
9回表、水田が左中間へ2ラン。

スコア

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
西武 1 0 2 0 0 3 0 0 2 8
巨人 0 0 2 2 0 0 0 0 0 4

NPB公式より

試合時間:3:00
観衆:3116

大船8:37発→(東海道線)→東京9:21着
東京9:25発→(山手線)→上野9:32着
上野9:49発→(常磐線)→土浦11:02着
土浦16:26発→(常磐線)→上野17:32着
上野17:33発→(山手線)→東京17:41着
東京17:49発→(東海道線)→大船18:33着

球場で買ったEastern弁当(さんQ製)。800円。
売れ残ったのか、場内を移動販売していた。本来800円なのだが、1万円札のお釣りはないとのことで、手持ちの小銭750円にまけてくれる。
まあでも、15:00までの期限がきちゃったらごみだからな。それでその弁当だが、ボリュームたっぷりでとてもおいしかった。

単なる雑記

きのうの帰り、牛久駅にて。学生らしき男がまず乗ってきた。そして、まだエスカレーターの途中にいる後続へこういう。
「早くして! これ39分だよ、間に合わない」
もう無理だろう。何に間に合わないのか知らんが。
と思ったら、その男、手でドアが閉まるのを妨害しやがった。車掌は4、5回閉めようと試みたが、同じことを繰り返す男。そうする間に、10人ほどが乗り込んできた……。
もうねえ、アホ過ぎて怒る気もしない。電車が遅れれば、運転手はあせる。そうして発生した大事故があっただろうに。

秋本治著、霜月たかなか執筆協力『こち亀定本! 両さんの時代 「こち亀」で読むエンタメ史』(集英社、2009/5)

こち亀』に出てきたあれこれのモノについて、秋本治が語った1冊。作品執筆にあたっての思い出話の数々を楽しんで読んだ。

シティボーイズミックスプレゼンツ『そこで黄金のキッス』(ASH&D、2009/5)

以下の豪華執筆陣が、キッスについての文章を寄せたパンフレット。その他にカラーグラビア、DVD未収録作品の台本など。

大竹まこと/きたろう/斉木しげる中村有志ふじきみつ彦/春山優/カジヒデキ
重松清いとうせいこう中村うさぎ夢枕獏/YOU/五月女ケイ子宮沢章夫ピエール瀧角田光代
細川徹(あとがき)

単なる雑記

20:00からBS2で「国際バラとガーデニングショウ」。西武ドームから生中継である。一般公開はあしたからなので、宣伝的意味合いが強いのかな。ほーう、こんなふうに球場が使われてるんだと楽しみながら、1時間きっちり見てしまった。

小説現代』4月号

読み切りシリーズ「アメイジング・グレイス」が掲載されている。

小説現代』1月号

短編「わびすけ」が掲載されている。

単なる雑記

ジュンク堂のサイトをのぞいたら、テーマソング「ジュンク堂です!」なるものが。さっそく聞いてみると、ジュンクの売り文句をいくつも詞にしていて、実に笑える。
残念ながら途中までしか耳にできないのだが、末尾のURLによると、CDも存在するらしい。三宮で先行販売されていたとか。
http://www.junkudo.co.jp/
http://satokotoko.blog63.fc2.com/blog-entry-1546.html

『胡蝶の灯り 昭和の花街で生きた母と娘』(幻冬舎、2009/3)

「第3回感動ノンフィクション大賞」受賞作。水商売を営む母のもとで育った著者が、その境遇を綴る。
水商売だけでなく、時代や地方のこともよく描かれ、なかなかに面白い本だった。

伊藤玄二郎編『米原万里、そしてロシア』(かまくら春秋社、2009/4)

米原万里の生涯とロシアとの関わりを探る手掛かりに――」(帯より)。内容は追悼文から、米原さんへの言及がないロシアの作家・小説についての原稿まで多岐にわたる。
ま、それぞれに読みがいのあるテクストだった。

そば処八十一(別所店)でいかフライ定食。800円。
横浜市内にいくつか店舗があるらしい。味は上々で、機会があればまた。

5月17日付朝日新聞朝刊

黒木登志夫著『落下傘学長奮闘記 大学法人化の現場から』(中公新書ラクレ)の書評を書いている。

5月17日付朝日新聞朝刊

重松清さんと読む 百年読書会」は5月の本『楢山節考』の第3回。

5月10日付朝日新聞朝刊

重松清さんと読む 百年読書会」は5月の本『楢山節考』の第2回。

繁忙期の飛行機は高いよ

7/18(釧路)・19(帯広)と、道東でのファイターズ戦がある。さて、どのように北へいこう。
金銭面を無視すれば、当日のJAL(羽田7:40発→釧路9:20着)がベストな選択になる。ただ、この便は先得割引の設定がない。普通運賃の41200円なんて、とてもじゃないが、私には無理だ。
じゃあ、前日に釧路へ移動するか。しかし、それでもお値段2万円弱。高い。
それでは、前日に安価な航空会社で新千歳へ。そこから夜行バスで釧路入りはどうだろう。しかし、こちらも2万円オーバー
要するに、飛行機たるものすべて高いのだ。かあーっ、繁忙期ってやつは!
ここで思いついたのが、株主優待券という方法。JALが民営化20周年記念でも券を出して、だぶついている状況らしい。ネットオークションにて、1000円ちょいで手にすることができた。
これで、普通運賃の50%割引に。41200/2=20600円、ではなく、20650円だった。羽田の使用料(100円)にまで、割引が及ばないから?

      • -

きょうは、YCATというところへ、その券を買いにいった。横浜シティ・エア・ターミナル、略称ワイキャット。高速バスのターミナルや、JALANAのカウンターがある。
横浜東口にこんなものがあるということを、まったくもって知らなかった。購入は何ごともなく終わり、一段落。
そして、帰りはどうすべきかとまた悩んでいる。

大船10:51発→(横須賀線)→横浜11:08着
横浜11:36発→(湘南新宿ライン)→赤羽12:24着
赤羽12:31発→(東北本線)→さいたま新都心12:43着
さいたま新都心16:43発→(東北本線)→赤羽16:56着
赤羽16:58発→(湘南新宿ライン)→横浜17:48着
横浜18:53発→(湘南新宿ライン)→大船19:11着

大勝軒(横浜西口店)で特製もりそば。720円。
量が減ったような気がするなあ。この値段だし、たいしてありがたみがない。

西武×中日(1回戦、県営大宮公園野球場)

惜敗

もしグラマンがいたら、森野のところで投入ができて、さらに9回も投げてくれたに違いない。以上、無駄な仮定の話。
きょうの収穫は大崎の猛打賞ぐらいかな。それにしても、和田だけには打たれるなよという雰囲気のなか、きっちりとホームランをお見舞いされる大沼には、言葉もない。

メモ

係員は、昨年のプレーオフに同じく西武ドームの人たち。
隣のサッカー場、去年はわずかに覗き見ができたのだが、その隙間がふさがれていた。
チケットを見せれば、レフト外野席から3塁内野自由への場内での通り抜けができた模様。
本日の配布カードは大島。さらにピンバッチを開封してみると、こちらも大島だった。たまたまなのか、それとも今日は大島の比率高めだったり?
新型インフルエンザ対策のアナウンスがなされていた。「マスクの着用が有効です」とか。
国歌直前の音楽が、久々に「The Natural」だった。しかもフルにかかったのはうれしかった。
始球式はピッチャーがレオ、バッターがコバトン。レオはさすがにいい球を放っていた。
ドラゴンズの応援は、太鼓・トランペットなし。それなのにちゃんと声はそろっていた。内野と外野に分散した状況であれはすごい。
交流戦に入ったので、5回裏攻撃前は「白いボールのファンタジー」。
ヒーローは和田。
過去2試合と違い、負けて2次会がなかった。そのため、帰るときに道が大混雑だった。

得点

2回裏、ボカチカがバットを折られ、詰まりながら打球はショート後方へ。難しいボールだったが、記録は井端のエラーで、ランナー生還。
3回裏、石井義人の内野ゴロの間にランナー生還。
4回表、ブランコがバックスクリーンへソロ。
4回裏、銀仁朗がセンター前にタイムリー。
6回表、ブランコがレフトスタンド後方のネットへ直撃のソロ。
7回裏、中村が右中間へソロ。
8回表、森野がライトへ犠牲フライ。
8回表、大沼のワイルドピッチの間にランナー生還。
8回表、和田がレフトへ2ラン。
8回裏、平尾が左中間へソロ。
9回表、井端がライト前にタイムリー。

スコア

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中日 0 0 0 1 0 1 0 4 1 7
西武 0 1 1 1 0 0 1 1 0 5

NPB公式より

試合時間:3:30
観衆:18110

カレーの王様(大宮店)でチーズカレー(大盛、中辛)。650円。
初めてのチェーン。うまいし、量も適当。また機会があれば。
http://www.curry-ousama.co.jp/

単なる雑記

おとといの続き。帯広からどうやって帰ってくるか、きょう1日延々と悩んでいた。考えることが多すぎて多すぎて。脳がパンクしそうだ。将棋棋士ってこんななのかなと思った。
当初の予定は、7/19の試合後、ばんえい競馬を観戦、翌日、高速バスで新千歳空港へいき、安価な航空会社を利用する、というものだった。
だけど、繁忙期だけあって、エアドゥやスカイマークでも17000円ぐらいしてしまう。バス代を考えたら、20000円オーバー。だったら、帯広から直接かえったほうがいい(株主優待券利用で20000円弱)。
それでも、検討は続く。7/20になると、「北海道&東日本パス」が発売される。電車に長時間ゆられる覚悟があれば、10000円で帰ってこられるわけだ。
だけど、これは去年経験したからいいかな、と。結局、帯広から19日のうちに帰宅することにして、新たにJAL優待券1枚をヤフオクで購入。
最終的な決め手は、翌20日に茂原でイースタンの試合があることに気づいたから。もし内紛中のマリーンズが千葉から撤退することになったら、こんな場所でのプロ野球はもうないだろうから。

      • -

乗る予定の飛行機は、帯広20:20発羽田22:00着なのだが、ライオンズの選手も同じようだ*1。クラスJが満席になっている。
この便の使用機材だと、クラスJは34席ある。選手と監督・コーチが乗ったらもう一杯だが、裏方さんはどうするんだろう。普通席なのか、それとも別便なのか。

*1:ちなみに、往路は7/18(金)の羽田12:50発釧路14:30着らしい。

つの丸著『たいようのマキバオー8』(週刊プレイボーイ・コミックス、2009/5)

巻末の登場馬名鑑がまた面白い。「No Pants Dancer」やら「Mr.Dave Spector」やら。

安童夕馬原作、朝基まさし作画『シバトラ12』(SHONEN MAGAZINE COMICS、2009/5)

いつもどおりの読ませる内容で、いうことはない。

単なる雑記

朝日の「声」欄にこんな投書があった。大ざっぱに要約すると「菓子パンひとつを買うのに1万円札を出したら、おせっかいな人に怒られた、以来、こういった状況では『大きいのしかなくてすみません』と断る」というもの。

      • -

たとえば147円のペットボトルを買うとする。もし1万円札しか出せないとき、私ならば「すみません。1万円でお願いします」いう。
ただ、50円玉があったりすると微妙だ。10050円を出すときに、「1万円で…」といったら、50円を忘れてキー打ちされる可能性がある。
じゃあ、投稿者のように「大きいのしかなくて……」といえばいいか。でも、それはおかしいだろう。大きいのだけじゃなくて、50円玉を出してるわけだし。

『Number』729号(6/4)

岡田彰布×岡田武史「同級生対談。」

全6ページ。司会・構成は生島淳
ふたりは1歳違いだが、武史が1浪しているために同級。「岡田監督」ならではのエピソードや、ふたりとも南海ホークス子供の会に入っていたなんてことまで、面白く読んだ。

アスリートが食べる三食見学ツアー

この号が第8回で、訪問しているのは「若獅子寮/西武ライオンズ」(全1ページ)。中崎や宮田いわく、アマ時代よりも食べる量は少ないとか。そのほか、料理長のコメントなどあり。

単なる雑記

きのうの日経朝刊(地方面)で知ったのだが、「スモークフリーは『煙から解放されて自由になる』という意味」なのだそう。
これまで私、まったく正反対のニュアンスで使っていた。過去のエントリを3箇所ほど修正。

西武×巨人(9回戦、高崎市城南野球場)


大田4号

レフトから3塁内野方向の場外には、国道17号線が見え、道ゆく車の姿がいいアクセントになっている。変化がある球場はいい。
内野は少年野球チームなどを中心にほぼ満員。1回裏のライオンズは、レフトフライみっつだったのだが、その何でもない打球にさえ、わーっと沸く。無垢な子どもはいいなあ。
試合は終盤もつれかかったが、結局ジャイアンツに突き放された。でも、大田の技ありの1発など、見てて退屈しない試合ではあった。

サイン会

事前告知は、10:00から整理券を配るということだけ。人数等の情報なし。
9:50ごろ、配布場所付近にばらけていた群衆が、突如整列する。そして係員から、先着100人とのアナウンスがあった。
しばらくして券が配られる。私は29番。100人には達しなかったようで、サイン会が始まって選手が登場してからでも、券がもらえていた。
11:20、選手登場。番号1-20が赤田、21-40星、41-60藤原、61-80は平野(?)、81-100が山崎という顔ぶれであった。
なおこの日は、サインをしてもらう物は各自用意。無難に色紙やらボールの人が多かったかな。私は何も持ってなかったので、メディアガイドなんかにお願いしてしまったが。こんどからは、こういう事態にそなえて、かばんのなかにゆうボールを1個いれておこうと思う。

選手雑感

浅村:2回、ゴロをこぼしたあげく、あせって1塁悪送球。6回にはトンネル。凡ミスが続くのは困る。
斉藤:遠投力はありそう。ただステップ頼りのため、送球にやや時間がかかっている気がする。
坂田:レフトを守ったが、アピールするような肩は持っていないようだ。
星:2回にレフト線へいい2ベースも、その後牽制死。意表をつかれたのか、戻り方がぎこちなかった。
ワズディン:牽制はうまいようだ。5回0アウト1塁では、ランナー橋本戻れずに1・2塁間で挟殺。

メモ

球場に到着し、チケットを買っていたら、田原の姿が。やきそばを買っていたようだ。選手も含めて、屋台で購入するのは何ゆえなのだろう。(チームで)出されたものでは足りないということなのか。
入場時にメンバー表の配布あり。再入場は可。
アナウンスは西武ドームの人*1だったが、スタメン発表後、珍しく両チームのベンチ入り選手紹介があった。
両監督、およびライオンズ山崎と星の地元ふたりに花束が贈られた。
えらい人(市長?)のあいさつによると、この開催は1986年から始まり、24回目だそう。ということは、中止になったことがないのか。あるいは、1年に2回やったこともあったのかな。
1回裏、守備についたライト隠善が、芝生を手にとり、ぱらりとやって風向きを調べていた。ほーう。
ジャイアンツ側は、応援行為をする人がふたり。片方はすごくいい声が出ていた。しかも勝利後には、ふたりなのに2次会までしていた。いいなあ。
うちの応援行為もふたり(とメガホン叩く人が3-4人)。ドラムを持ってきてたけど、使ってなかった。

球場関係メモ

高崎駅徒歩15分ほど。事前のアナウンスでは11:00開場で、券売開始も同じとのことだったが、9:30にはもうチケットを売っていた。
入場券売場が半円形でかっこいい。
正面付近に屋台がいくつか。らくがきせんべい、クレープ、やきそば、フラッペ、からあげ、両チームのグッズといったラインナップ。
また、屋台とは別に売店の建物があり、店先で弁当を販売していた。
熊谷ほどではないが、外野席の範囲が広い。よそなら内野になる部分の半分が外野席といったところか。
外野は芝生席。最後部のフェンス際がコンクリートで、座るのに悪くない高さ。さらに、コンクリート部分にはもっと座りやすい突起がいくつかあり、ここが人気のようだった。いす持参の人もいたが、そんなに必要性は感じない。
内野席はネット裏部分に屋根がある。外野席は基本的に日陰はない。
バックネット側にSBO、HEFcの表示あり。
音響設備は内野のみで、外野にいると音量が物足りない。
散水はスプリンクラーとホース併用。さらにブルペンはじょうろで水撒きしていた。
終了時にスコアボードを見ると、選手名&チーム名の欄は4文字まではいけるらしい。ワズディンは表示できていたのだろうか。確認しておけばよかった。(5/31追記)よそのblogによると、「1ワズデ」だったらしい。守備位置が入るから、実質3文字までしかだめということか。

得点

3回表、隠善が右中間へタイムリー3ベース。
3回表、大田が左中間へ2ラン。
8回表、加治前がサードゴロ。水田がホームへ悪送球し、ランナー生還。
8回表、古城がライト前へタイムリー。
8回裏、中田がレフト前へタイムリー。
8回裏、水田がレフト線へタイムリー2ベース。
8回裏、原のファーストゴロが野選となり、ランナー生還。
8回裏、大島のファーストゴロの間にランナー生還。
9回表、田中がセンター前に2点タイムリー。加えてセンター赤田の3塁悪送球でもう1人生還。
9回表、中井がセンター前にタイムリー。

スコア

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
巨人 0 0 3 0 0 0 0 2 4 9
西武 0 0 0 0 0 0 0 4 0 4

NPB公式より

試合時間:3:05
観衆:4180

*1:って何人かいるみたいだけど。

大船6:11発→(湘南新宿ライン)→高崎8:53着
高崎16:30発→(高崎線快速アーバン)→熊谷17:09着
熊谷17:20発→(湘南新宿ライン)→大船19:13着

球場付近の売店で買った弁当(たかべん製)。400円。
この値段でこれだけのものを出すのは、がんばってるなあという印象。
販売されていたのは、400円の弁当が全3種。その他お寿司などいくつか。駅弁はなかった。

単なる雑記

早稲田へ。大学卒業後は、新宿から都バスでいくことが多かったのだが、きょうは高田馬場から歩き。キャンパスへ向かう馬場歩きは、2007年の七夕以来らしい。
新宿から山手線へ乗るにあたり、どこのドアだと降りるときにベストか、なんてことも覚えていて、人間、意外と忘れないもんだなあと。

      • -

学内で、『わせねっと』(2009年冬春合併号)というタウン誌を拾った。そのなかに「新11号館完成☆西門がアツい!〜此処路編」(by六本木啓央)という記事がある。
店主の山本文彦さんへのインタビューで構成されているのだが、興味深い発言がちらほら。店自体は5年続いているが、山本さんは此処路にきて今春で丸2年。オーナーではないそうだ。「実は去年末に事情で人が入れ替わって、メニューも変更したんだ」という。
「先代の名を汚さぬように」とビラに書いたあのおっちゃんは、もういなくなってしまったのだろうか。だけど、次の発言を聞くと、まだまだ店は大丈夫だろうなと思う。「学生とはやっぱり仲良くなりたいのが本音だね。お店としても、学生がお昼を食べにいく店のローテーションの1つになりたいし」
久々にいきたくなった。過去のエントリを読み返してみると、もう最後に入ってから3年以上たつのか……。

藤沢5:55発→(小田急江ノ島線・各駅停車)→大和6:15着
大和6:17発→(小田急線・急行)→新宿7:07着
新宿7:11発→(山手線)→高田馬場7:16着
高田馬場19:23発→(山手線)→新宿19:28着
新宿19:51発→(小田急線・急行)→藤沢20:53着

『地球音楽ライブラリー 松任谷由実』(TOKYO FM出版、2003/1)

巻末近くのコーナー「SPECIAL ESSAY"YUMING"」*1で、「ユーミンと"田舎者の少年A"」という文章を書いている(全3ページ)。調べてみると、『うちのパパが言うことには』の12番目にも再録されている。
全体としてはデータ本で、アルバム・ガイドがおよそ半分を占めている。7曲、8曲そこらしかユーミンソングを知らない自分には、アルバムのテーマがこうだとか書かれてもわからないのだが、興味を持つきっかけにはなった。いつかライブにいってみたい。『ルージュの伝言』も読んでみたい。

飯島奈美著『LIFE なんでもない日、おめでとう! のごはん。』(ほぼ日ブックス、2009/3)

レシピ集。そのなかで「ロールキャベツ」というエッセイを書いている(全4ページ)。
上のユーミンに同じく、料理をしない人間にとっては、何もわからない1冊。

『いつも見ていた広島』

田家さんのblogによると、解説が重松清だそう。そうでなくても買おうと思っていたが、うれしい。
http://takehideki.exblog.jp/9771464/

ダ・ヴィンチ』6月号

「こんげつのブックマーク4」が重松清『ステップ』(全1ページ、取材・文:河村道子)。まあ、特記するようなことはない。

*1:ほかの執筆者は北川悦吏子田口ランディ土屋敏男

シュクリアで生玉子カレー(3)。650円。
17:45ぐらいに入る。ちょうどテレパシーさんが帰ろうとしているところだった。

三原聡著『1年間のボランティア――そんな人生の寄り道もある―V365若者たちの物語』(はる書房、2009/4)

ボランティア365というプログラムがある。見知らぬ地に住んで、1年間ボランティアを続けるというものだ。
本書では、これまでプログラムに参加したなかの30人に、応募の経緯、作業の様子、終えた後の変化などをインタビューしている。
あまりにも同じような話の連続になっているため、読み物としては飽きるところがあった。人数をしぼるか、もっと(事前に質問を用意せず)自由にしゃべてもらったほうがよかったかと思う。

5/31に

山梨県立文学館で講演・対談があるそう。現在開催中の企画展「太宰治 生誕100年」に合わせたもので、講師は重松清と、彼の学生時代の「恩師」*1である東郷克美。
甲府だったらいけなくもないのだが、予備知識がないのにいってもねえ。もし、興味がある方がいたらどうぞ。
http://www.bungakukan.pref.yamanashi.jp/koza/main02.html
余談だが、先日刊行された角川文庫の新装版『晩年』の解説を、重松清が書いている。

5月24日付朝日新聞朝刊

重松清さんと読む 百年読書会」は5月の本『楢山節考』の第4回。

*1:『セカンド・ライン』p.277-参照。

単なる雑記

小説宝石』6月号を立ち読みする。小説宝石新人賞は、選評ではなく選考会の様子*1を載せてくれるから楽しみ。
表紙の小池栄子もいいが、願わくは彼女に小説を書いてもらいたい。

      • -

JTB(湘南藤沢支店)で、航空券を購入。JAL株主優待券は問題なく使えた。
往復4万ともなると、ぶざまな試合は見せてほしくない。

*1:かつての山本周五郎賞のように。

平岡篤頼文庫」開館

多忙の重松清から花が届いたそう。
http://www.hiraokatokuyoshi.com/journal/0517.html
勝谷誠彦がスピーチでその花に言及している。
http://www.hiraokatokuyoshi.com/journal/speech.html

読む情熱大陸

小暮剛の回。
http://jounetsu.cocolog-nifty.com/plusp/2009/05/post-9129.html
上田泰己の回を中心に、3月放送分について。
http://jounetsu.cocolog-nifty.com/plusp/2009/04/post-c5e3.html
秋本治の回。
http://jounetsu.cocolog-nifty.com/plusp/2009/03/post-2f76.html
立川談春の回。
http://jounetsu.cocolog-nifty.com/plusp/2009/02/post-6a04.html
玉村美保子の回。
http://jounetsu.cocolog-nifty.com/plusp/2009/01/post-5512.html
宮内寿和の回。
http://jounetsu.cocolog-nifty.com/plusp/2008/12/post-5e9e.html
幅允孝(はばよしたか)の回。
http://jounetsu.cocolog-nifty.com/plusp/2008/11/post-86e0.html
木村大作の回と、川谷陽子の回。
http://jounetsu.cocolog-nifty.com/plusp/2008/10/post-4881.html
吉田沙保里の回。
http://jounetsu.cocolog-nifty.com/plusp/2008/09/post-ee02.html
高橋智隆の回。
http://jounetsu.cocolog-nifty.com/plusp/2008/08/post_9fe7.html
竹下佳江の回。
http://jounetsu.cocolog-nifty.com/plusp/2008/07/post_6fe0.html
放送500回記念「情熱大陸extra」について。
http://jounetsu.cocolog-nifty.com/plusp/2008/06/extra9_f018.html
さかなクンの回。
http://jounetsu.cocolog-nifty.com/plusp/2008/05/post_151e.html
荒田洋一の回と、木下史青の回。
http://jounetsu.cocolog-nifty.com/plusp/2008/04/post_7742.html
祖父江慎の回。
http://jounetsu.cocolog-nifty.com/plusp/2008/03/post_7a05.html
迫慶一郎の回。
http://jounetsu.cocolog-nifty.com/plusp/2008/02/post_d62d.html
坂東眞理子の回。
http://jounetsu.cocolog-nifty.com/plusp/2008/01/post_0aef.html
見城徹の回。
http://jounetsu.cocolog-nifty.com/plusp/2007/12/post_0875.html
上田桃子の回。
http://jounetsu.cocolog-nifty.com/plusp/2007/11/post_e2b5.html
秋元康の回。
http://jounetsu.cocolog-nifty.com/plusp/2007/10/post_0f7a.html
中川ひろたかの回と、古谷千佳子の回。
http://jounetsu.cocolog-nifty.com/plusp/2007/09/post_5099.html
村上智彦の回。
http://jounetsu.cocolog-nifty.com/plusp/2007/08/post_6675.html
植田啓一の回。
http://jounetsu.cocolog-nifty.com/plusp/2007/07/post_72b1.html
川本和久の回。
http://jounetsu.cocolog-nifty.com/plusp/2007/06/post_e0af.html
井上康生の回。
http://jounetsu.cocolog-nifty.com/plusp/2007/05/post_20fa.html

西武×日本ハム(8回戦、さいたま市営大宮球場)


サイン会

10:25ごろ、球場正面へ到着。まもなく整理券が配られ18番だった。係員より、場所の説明と11:20開始とのアナウンスあり。
もらえるのは先着100人。登場した選手は、1-20が谷中、21-40が大島、41-60が赤田、61-80が長田、81-100が斉藤だった。豪華なメンバーだ。
色紙は、新ペットマークの入ったものが用意されていた。谷中は、机があるにもかかわらず、色紙をひざの上に載せて書いていたのが印象的だった。

後藤復帰

試合は後述するように、ノーゲームになったのだが、いくつか特筆すべきことを。
まず、スタメンで5番DHに後藤の名前が。それに伴い(?)、三浦がサードに。また試合前のノックで、坂田がレフトだけでなくファーストのポジションにも入っていた。
後藤の打席は1回裏に回ってきた。ファウルで粘ったが、最後は平凡なライトフライ。
またサード三浦の守備だが、トンネルをしたかと思いきや、次には横っ飛びの好守を見せたりと、評価が乱高下する1日だった。

得点(参考)

1回表、今成が押し出しのフォアボールを選ぶ。
1回表、佐藤がレフト前に落ちる2点タイムリー。
1回表、高口がライト前タイムリー。

スタメン(参考)

ファイターズ ライオンズ
6陽 8赤田
4中島 4原
D小田 3大島
9鵜久森 5三浦
5今浪 D後藤
2今成 7坂田
8佐藤 6浅村
3高口 9星
7大平 2中田
P須永 P藤原

斉藤彰吾が雨中ヘッドスライディング

プレイボールは13:00。この時点では雨は降っておらず。13:30ごろ、空が暗くなり、いかにもきそうな雰囲気に。照明が点灯した。
そして、13:35、どしゃぶりになって中断。2回表、2アウト2ストライクという状況だった。こういう半端なカウントで試合が止まっていることから、一気に振り出したのが感じてもらえるかと思う。
結局、13:45、ノーゲームが宣告された。さて、残念だけど帰ろうか。そう思ったら、ライオンズベンチから背番号65登場。水びたしのグラウンドを1周すると、ホームベースに敷かれたブルーシートへ華麗にダイブ。さらにまたまた1周して、ヘッドスライディング。少年たちの歓声に軽く応え、ベンチへ消えていった。
大島あたりに強要されたのだろうが、実によいファンサービスであった。

払い戻し

ノーゲームになったが、不幸中の幸いは、払い戻しが当日からだったこと。
戻ってくるのは大人1000円。入場券売場でチケットを渡すと「4000円か9000円お持ちではないですか?」と聞かれる。なるほど、1000円札が足りなくなっちゃうかもしれないわけだ。
そうなったら、どうするんだろう。誰かが銀行で両替してくるのか。
自分については無事に受け取りを済ませ、大宮公園駅へ歩く。そのころには、もうやんで傘は不要だったが、かといって、あのグラウンド状態では再開はままならなかっただろう。

メモ

係員は西武ドームの人たちだった。上も巨人戦あるのに、人数足りてるんだなあと。
チケットは、深谷組シリーズの2試合(きょうと9/19)共通のものだった。両日の対戦カードが書かれていて、購入後、いずれかの冒頭に赤ペンでチェックがされる(から流用は当然できない)。
11:55ごろ、審判団がそろって外野のほうへ。ポール際の打球に対するジャッジの確認が目的だったっぽい。
応援行為をするのは、ライオンズ側が4人ぐらい、向こうは7-8人。鎌ヶ谷ユニの緑色が斬新。
少年野球チームが4つ5つぐらいきていたのだが、彼らには大島と後藤が人気だった。きょうのメンバーだと、このふたりの知名度は抜けてるかな。

球場関係メモ

きょうは全席自由だったが、外野席は開放しなかった。
遠めに見た感じだが、ここも県営大宮に同じく外野席の傾斜が急っぽい。
外野席の後方は、壁を登ればただ見ができる。現に2人ほどやっていた。
バックネット裏は独立席で、後ろ半分は屋根がある。内野席はベンチシート。
バックネット側には、SBOのカウント表示のみあり。
サイズは両翼91の中堅122。
ブルペンはグラウンド内にあり、外野側から内野側に投げる形式。
球場正面そばに売店小屋があり、飲料・アイス・焼きそば・パン・おにぎりなどを販売していた。ただ、おにぎり3つパックが350円というのはちょっと高い。みなさん、マックやらコンビニで調達していたようだ。
場内では、バックネット裏の最上段にて、ビール・フランクフルト・焼きそばなどが売られていた。

大船8:33発→(湘南新宿ライン)→大宮9:53着
大宮公園14:14発→(東武野田線)→大宮14:17着
大宮14:45発→(湘南新宿ライン)→大船16:04着

ラーメンパブコヤマでつけそば。680円。
店の雰囲気からすると、味にはこだわってなさそう。しかし口にしてみると、意外に上々。量もそれなりにある。駅の近くでこれだけのものを出してくれれば、十分満足だ。