マーク・サルツマン著、三輪妙子訳、坂上香解説『プリズン・ボーイズ 奇跡の作文教室』(築地書館

帯に重松清の推薦文。ロサンゼルスの少年院で生活する子どもたちに、著者がボランティアで作文指導をするというノンフィクション。子どもたちが実際に書いた作文や、教えながらのエピソード、著者が感じたことなどが綴られていく。
フィクションじゃないから、子どもたちが成長してハッピーエンドというふうに都合よくはいかない。そういう意味で、読書に我慢を強いられた部分もあるが、読んでよかった。少年たちの姿を伝えるだけでなく、そのことを通じて、犯罪を犯したものへのサポートが、いかに備わっていないかを訴える本でもあると思う。

映画『疾走』

既に観にいった方の感想などを読んでいると、賛否両論あるよう。だから、どうなんだろうなという気持ちで映画館に足を運んでみる。
いい意味でも悪い意味でも、原作に忠実に映画化されていたと思う。いい意味でというのは、この難しい原作を、よく丁寧になぞって映画化できたなということ。悪い意味でというのは、原作以上の何かがあるわけではなく、既読なら別に観にいく必要はないなということ。
シネスイッチ銀座(2)にて。元旦ではあるものの、映画サービスデーなので7、8割と、けっこうな入り。
以下、パンフレットに載ってる重松清のプロフィールより。

他の著書に『見張り塔から ずっと』(95)、『定年ゴジラ』(98)、『隣人』(00)、『流星ワゴン』、『その日のまえに』(02)、『卒業』(04)、『きみの友だち』(05)など多数。

間違いがふたつ。まず『隣人』は、(01)が正しい。そして、『その日のまえに』。去年の夏に出たばかりなのに、なんで(02)になっちゃうんだろう。

お年玉小説。

正月恒例、新潮社の広告。ことしはよしもとばななが書いている。昨年は重松清だったが、以下URLでそのときの文章を楽しめる。倍賞千恵子の朗読つき。やはり、10代の少年を60代の女性が読むのには無理があった。
http://otoshidama.ssweb.ne.jp/

シネスイッチ銀座から、徒歩で以下のルート。
祝田橋→(内堀通り)→竹橋
ここから九段下にいくはずがなぜか千鳥ヶ淵へ。暗くなってきて、歩くのにもめげてきたが、お金がもったいないのでねばる。
千鳥ヶ淵→(内堀通り)→靖国神社
別に用もないけど、神社の中をのぞいて見る。
田安門→(早稲田通り)→馬場下町
というわけで、いきのタイムはなし。
(かえり)手段:馬場歩き、出構:22号館駐車場側、タイム:16'06。

高木やで辛しみそ。630円。
早稲田をぶらぶらと歩きながら、どこの店がやってるのだろうかと確認。高木や(早稲田のほう。さかえ通りじゃない)が「年末年始平常どおり営業(11:30-21:00)」と紙に書いていたので、いい心がけだと思って入ってみる。時間は17:45ごろ。客は私1人だが、夕食どきになったためか、あとから1人+1人が入ってきた。
さかえ通りのほうと同じく、そんなにおいしいというわけではない。だけど、店員の笑顔が自然でいいなと思った。そもそもラーメン屋で女性が調理しているのって、けっこう珍しい。
食べ終わった後、穴八幡でベビーカステラ(500円)を食す。縁日みたいなところにいくとよく売ってるけど、どういうものか知らなかったので食べてみた。カステラというよりも、卵菓子か。それをいうなら、カステラも卵なのかもしれないけど。
ピカチュウドラえもんの絵が書かれた廣栄堂の袋に16コぐらい入っている。冷めてくると味気ないので、温かいうちに食べるのがいい。

『早稲田魂'06』

現役受験生のころ、つまり'02から買っているので、もう5冊目ということになるのか。書き手は変わっているはずなのに、変な雰囲気はずっと同じまま。これがサークル(ザ・ワセダ・ガーディアン)の伝統というもんなのかな。
例年通り、巻頭は校友へのインタビュー。いつもはひとりだが、ことしは豪華にも清宮克幸岡田武史というふたり。清宮監督は「大隈講堂に思い出はあるか」と問われて、こういうふうに答える。
教育学部だったから)西早稲田のバス停で降りて、三品のほうにいっちゃう。だから、16号館より向こうにはあんまりいかなかった。
自分もめったに大隈銅像のほうとかいかないから、ここはとても共感できる。
岡田監督のほうでは、宅浪時代の話、入学後サッカー部に入るまでのこと、学生結婚など、知らなかった話が盛りだくさんだった。そして、こんなこともいう。

俺はよく、声掛けられるんだ。「僕も早稲田です」って。んなこと言ったって、早稲田出身なんて山ほどいるじゃねえか。だからなんなんだよ、と。(p.13)

岡田監督が早稲田出身って意外だもんね。そういえば、代ゼミの酒井敏行が学生時代、岡田とはトイレで並んで小便をした仲だといっていたが、本当だろうか。
巻頭にこれらのインタビューがあった後、各学部の紹介がどうしようもなくくだらないのは例年通り。だが、その後にある様々な特集がことしはよかった。
「早稲田男」は、新入生が、入学式、新歓、100ハイ、早慶戦の模様をネットに書き込むというもの。総長の名を騙る人のレスがあったりと笑えるし、実用的なこともいろいろと書いてあって、参考になる。
「歌え! 都の西北」では校歌の解説がなされる。ふざけた説明がある一方で、「ちなみにこれ(引用者注:わせだ×7)、作詞の相馬御風ではなく校閲(プロデューサー)の坪内逍遥が書き加えた」など、知ってたら飲み会のネタになりそうな記述も。
ぜひ、ことしのように高クオリティのものを来年も出してほしい。正直、これで500円はコストパフォーマンスが高い。

藤沢跨線橋のあたりで箱根駅伝のランナーたちを見た後、大学へ。早稲田の選手を写真に撮りたかったが、前の選手に続いていたので、カメラを構える準備ができなかった。
(いき)手段:馬場歩き、入構:22号館駐車場側、タイム:17'44。
(かえり)手段:馬場歩き、出構:22号館駐車場側、タイム:15'06。

高木や(早稲田)でゴマしゃぶ(ダブル)。830円。ダブルというのは2人前(200円増)のこと。大盛(50円増)もあるが、50円ぐらいじゃ、たいして量が変わらないんじゃないかと考え、思い切ってダブルを頼む。食べきれないほど多いというわけではなく、ちょうどいいぐらい。味もまずまず。

箱根駅伝と私の「家」

珍しい苗字で、嫌な思いをしたこともたくさんある。しかし、これはよかった話だ。
2004年の4月後半のことだっただろうか。土曜日にあった英語の授業で、教員が出席を取った。
「○○さん」
「はい」
普通なら、そこで次の学生の名前を呼ぶわけだが、M先生はそうしない。それで、こういうふうにいわれた。「あなたのご親戚に、学校の先生をやってる人いない?」
こういうのは、珍しい苗字の宿命だ。問いに対して、たぶん私はあの人のことだろうなと思った。その方は、数年前まで神奈川県の県立高校で校長をしていて、すでに定年退職されている。どういう関係にあるのかはよくわからないが、私の両親が結婚するとき、仲人をしてくれた。
「いますけど」と私は答えた。
「体育か何かを教えてなかった?」
そこまではわからないと答えた。
「○○なんていう苗字は珍しいから、たぶんご親戚じゃないかと思うんだけど」
「そうですね。珍しいです」
これで、この日の話は終わり。残りの人の出欠確認に移る。
それから何回か後だから、5月か6月の、授業終了後、M先生の前を通って帰ろうとしたら、呼び止められた。
「あなたのご親戚に、□□さんっていう方いない?」
その□□さんというのが、まさに上記の校長をされていた人だった。
「うちの両親が結婚するとき、仲人をしてくれた人なんですよ」
「ああ、そうなんだ」
この日はこれだけ。そのまま、この件については何も続きがなく、2005年1月に授業が終了する。
M先生は、現役官僚でありながら、特別な許可を取って、土曜日だけ早稲田に教えにきている。役人としての経験を踏まえた、ためになりかつ笑える授業だったので、私は毎週楽しみに出席した。そういうわけで、1年間教えてもらったお礼のメールを送ってみた。いままでそんなことはしたことがない。
そうしたら、ものすごい長文の丁寧な返信がきた。逆に自分が教えさせてもらったことについての感謝などが綴られた後、苗字の件に。

最後の授業が終わった後、私を以前のように呼び止めて、話をしたかったが、ほかの学生がいたので、できなかった。□□さんは、M先生が中学のときの体育の教師で、「親子二代で箱根駅伝に出場した」とおっしゃっていた。体育を教えてはいるものの、本職は高校の社会科だということで、しばらくして高校に転任された。もし会うことがあれば、宜しく伝えてほしい。

「親子二代で箱根駅伝」なんて、全然知らなかった。これで少し駅伝に愛着めいたものを感じたこともあり、きのうきょうと選手たちを眺めにいった。
きょうは9区を見る。横浜駅北口を出ると、ほんとにたくさんの人。どこかに入り込むスペースがないかと歩いていくのだが、まったくない。私の母校たる代ゼミ横浜校の先、青木通の交差点(R1とR15の分岐点)までいって、ようやく場所を見つける(ちなみに、そこの上にある歩道橋は、階段の上り口に警官がいて、あがれないようになっている)。
きのうはもらえなかった旗を係の人からいただいた。これって、プレゼントの応募券なんかついてるんだ。知らなかった。
まったく情報を持たずに現地にいったので、何番目に早稲田がくるんだろうと、どきどきしながら待つ。トップからしばらくして、数え間違えてなければ9、10番目に東洋と並走してやってきた。うしろとはそれなりに差があったので、ことしこそシード権獲得か、これに満足せず、気を抜かないで上を目指してほしいなと思いながら、全選手が通過した後、その場を後にする。
あとでPCを見て知ったことだが、早稲田は13位でまたもやシード権を逃してしまったようで。またことしも予選会からがんばってほしい。

那須正幹著『ズッコケ中年三人組』(ポプラ社)

あれから28年後、中年になった三人組。幼き日の悪ガキが、そのまま中年になることはできない。冒頭では、これでもかというほど哀愁が漂っている。
しかし、再び揃った三人組。体は衰えを見せ始めたけど、気持ちはまだまだ。あの頃のように、困難に立ち向かっていく。
いつもどおりのズッコケワールドを楽しめた。

誰もいない正月の早稲田を写真に収めようとしたが、けっこう家族連れなんかが散歩していて、かなわなかった。穴八幡にいくついでとかなのかな。
(いき)手段:馬場歩き、入構:第二西門、タイム:16'51。
(かえり)手段:馬場歩き、出構:22号館駐車場側、タイム:15'19。

玉丹で豚トロラーメン。880円。正月なのに、いや正月でほかの店が休みだからこそなのか、激混み。14:00過ぎなのに、次から次へと客が入ってくる。しかも、店員は調理人が1人のみ。見るからに大変そうだった。
早稲田通りを歩いていると、けっこうやってる店もある。一兆堂は正月も営業。ザ・ハンバーグもきのうは営業していた。まあ、昼だけなら肩慣らしという感じなのかな。

天園ハイキングコース

年末年始、どこも観光地めいたところへいっていないなと思い、近場へ足を運ぶ。北鎌倉駅のほうへいくのは、おそらく小学校5年か6年のころ以来。整備されて、とてもきれいになっていたのに、軽く驚く。
このコースは、昨年12月29日付の日本経済新聞夕刊で知った。出発点は建長寺というところ。入口のすぐ隣には、映画『青の炎』で使われた鎌倉学園がある。
拝観料300円を払って、寺の中に入った。金を取っているだけあって、さすがにきれいだ。しかし、見るべきものはあまりなく、さっさと先へ進む。
寺の奥からしばらく階段を上がると、半僧坊というところへ着く。絵馬に書かれた他人の願いごとを見て、そこでしばし楽しむ。受験や資格試験の合格祈願や、「みんなが幸せで」「家族が健康で」といったものが多いなかで目を引いたのはこれ。「○○□□子になりたい」
○○□□子というのは、私が知るかぎり、芸能人、著名人の名前ではない。つまり、それは書いた人自身の名前で、「本当の自分になりたい」というような意味なのだろう。かっこいい。
もう少し上にあがると、映画『ラヴァーズ・キス』で登場した展望台。思わず息を飲むような絶景が広がる。
ここから先が、本格的なハイキングコース。足を踏み外したら危ないところも多々ある。大平山と呼ばれるその山頂にくると、下の広場では親子が凧揚げをしていた。その様子があまりにも絵になるものだったので、パチリと写真を撮らせてもらう。
広場の左側には、山中には不似合いな、しっかりとした建物がある。何なんだろうなと思い近づくと、鎌倉カントリークラブ。入口付近に自販機が見えるので、ペットボトルの茶でも買おうといってみると、張り紙があり「プレイヤー以外の立ち入りお断り」だとさ。ふん。
元に戻って先へ進むと、途中トイレがあり、六国峠(天園)に。「天園峠の茶屋 ジュース120円、アイスクリーム150円、缶ビール350円」という看板の向こうに、大量の机椅子が置いてあるが、人っ子ひとりいない。正月休みなのか、営業していないようだ。
すぐ近くにはまた別の休憩所があり、こちらは人がいて、洗濯物もほしてあったが、やはり営業はしていなかった。もう遅い時間(16:00過ぎ)だったから、終わりにしてしまったのだろうか。
そろそろ暗くなってきて、本格的にやばくなってきた。手も寒くてつらい。闇が訪れる前に下山できるのだろうかと思い必死に歩いて、16:40ごろ無事に瑞泉寺そばの路上へと到着した。
しかし、それで終わりではない。スタートの建長寺までは自転車できていたので、取りに戻らなくてはいけないのだ。最初からわかっていたことだが、面倒くさい。
ここからの道は、地図を見ながらでもなかなか複雑。何度も確認を繰り返して、岐れ道交差点から鶴岡八幡宮へ。屋台を物色したが、焼きそばやらお好み焼きばかりでたいしたものがない。
八幡宮を出て、さらにつらい思いをしつつ17:40ごろ、建長寺前の駐輪場へ。帰路につく。
寒かったが、帰ってみると疲労が心地よい。緑に癒されていたのだろうか。

1月4日付日本経済新聞夕刊

これからの「プロムナード」執筆陣が明らかになった。月曜と火曜の人は、エッセイではどういうものを書くのだろう。
月曜:あさのあつこ
火曜:熊谷達也
水曜:絲山秋子
木曜:長塚京三
金曜:鴻巣友季子
土曜:丸田祥三(写真家)

「人生案内」(読売新聞朝刊)

回答者に重松清が加わった。以下が初回、1月3日付のもの。
http://www.yomiuri.co.jp/jinsei/shinshin/20060103sy41.htm
トップは以下。アンテナに登録してみてはいかが。
http://www.yomiuri.co.jp/jinsei/
昨年の4月か5月に、この連載を知り、アンテナに入れ、毎日几帳面にアクセスしてはいた。しかし、ざっと目を通すだけでほとんど読まずじまい。これからはちゃんと読んでみようと思う。

1月4日付読売新聞朝刊

政治面(4面)掲載の「リーダー像を問う」第3回に重松清のインタビュー掲載。

『娘に語るお父さんの歴史』(ちくまプリマー新書

(情報出所:流星通信)ちくまプリマー新書で何か出すということは、当初から発表されていた。しかし、なかなか出ず、刊行開始から約1年たち、ようやく来月6日に上記タイトルが発売されるそうだ。ちなみに当初の仮題は『人から話を聞くときに大事なこと』だった。

1月6日付夕刊フジ(5日発行)「オヤジの細道」

タイトルは「門松化の恐怖」。山科さんの絵が素晴らしい。

映画『あおげば尊し

1月4日付朝日新聞夕刊に映画の全面広告。日野原重明が映画を評している。また、初日には、シネスイッチ銀座と新宿のK's cinemaで舞台挨拶があるとのこと。
キネマ旬報』1月下旬特大号では、この映画の作品特集が掲載されている。テリー伊藤と監督の市川準のインタビューがそれぞれ3ページと2ページ、作品評がふたつで計2ページ。

『ナイフ』(新潮社)初版・サイン

入札しようかなと思ったが、アクセスしてみたら、すでにスタート価格の2800円で即決。
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f41639979
商品説明に「山本周五郎賞受賞作」とあるが、これは誤り。

KAMAKURA RAMENで塩ラーメン(W盛)。500円。大船駅西口そばにある、昼間にはやっていないラーメン屋。昼食を食べられずにいたので、入ってみる。
なかはカウンターが5席。店の外にもテーブルがある。先客は1人で、店主さんと仲良く話していた。
カウンター奥にあるメニューを見ると、ラーメンのほかにも酒類や、そのつまみになりそうなものもある。何がいいのかよくわからなかったので、塩ラーメンを頼む。おなかすいていたので、W盛。
味はスープ、麺ともにあまりにも普通。量は500円ということを考えればかなり多く、コストパフォーマンスがいい。まあ、たまにきてもいいかなという感じの店だった。基本的には飲み屋に入るみたいな気持ちでくる店のようだ。
ネットを検索しても、この店についての情報はあまりない。

KAMAKURAらーめん
営業時間は18時〜翌1時、日曜日お休み、種類は醤油、味噌、塩ラーメンがあり
こってり、中間、さっぱり、から選択、並盛り、大盛り、W盛りが同じ値段で500円
中間でも少々油が多い、麺の量は、大盛りで他店と同じくらい、
おすすめは、醤油角煮ラーメンさっぱりのW盛り750円
決して店員、関係者等ではありません、ただの知ったかブリッコです(まちBBSより転載)

こちらにも、食べての感想あり。
http://kashima-web.hp.infoseek.co.jp/ra-men/kanagawa/kamakura.htm

『横濱』11号

(情報出所:id:tsuzukinomori:20051223)「横浜市長中田宏の横浜トーキング」というコーナーに角田光代が登場(全4ページ)。市長が素朴な疑問をぶつけていて、そこらの雑誌じゃあ読めないような中身の濃いものになっている。「プロフィールを横浜市出身にしないわけ」「作家にとっての直木賞の意味」など。
情報出所によると、この雑誌は横浜市内の書店・駅売店などで売っているそうだ。大船の島森書店で、売ってないかな、売ってないよな、ここ横浜市じゃないし、と思ったら売っていた。めでたしめでたし。

角田光代佐内正史『だれかのことを強く思ってみたかった』(集英社文庫

読了。横浜のポートサイド公園からみなとみらいのほうを撮った写真もあった。

2005年12月20日早大文学部におけるビラ撒き不当逮捕を許さない

賛同人に角田光代の名前がある。
http://wasedadetaiho.web.fc2.com/
早稲田大学文学部キャンパス内において、早大再編について考え、反対する行動告知のビラをまいていた」(上記URL)そうだ。これは私が耳にした(あるいはニュースで見たのかも)のと異なっている。
学内立ち入り禁止になっている2人について、そうした措置の解除を求めるビラを配っていたというのが私の理解なのだが。 

安童夕馬作、大石知征画『東京エイティーズ11』(BIG COMIC SPIRITS)

完結。最後の何巻かには満足している。

山田玲司著『絶望に効くクスリ6』(YOUNG SUNDAY COMICS SPECIAL)

相も変わらず、コストパフォーマンスのいい漫画だ。

天樹征丸原作、さとうふみや漫画『探偵学園Q DDSミステリー・クイス・ブック』(KCDX)

頭の体操になった。暗号っていくつかのパターンを覚えたら、大半が解けてしまうのかな。

(いき)手段:馬場歩き、入構:17号館正面、タイム:13'33。
(かえり)手段:馬場歩き、出構:中央図書館入口、タイム:14'39。

桂花ラーメン(早稲田)で太肉麺(ワセダもり)。900円。桂花は以前、横浜で食べて以来。別においしいとは思わなかったが、話のネタに一度ぐらいは食べとこうと思って入店。
食べたのは、角煮ラーメンみたいなもの。こう書いて「ターローメン」と読むそうだ。
ワセダもりというのは中盛のことで、無料サービスになっている。これで185g。大盛は(100円増)1.5玉+味玉と書かれていた。比較がしづらいな。185gはいったい何玉に値するのだろうか。
まあ、それはいいとして、中盛ではそんなに多く感じなかった。量を食べたい人は、他の店がいいだろう。味も特筆すべき点がないように思うのだが。
横浜で食べたとき、茶は何か特別なものを使っているという張り紙を見たが、ここでも同じものが出てきた。店員さんがいい感じ。あと、食券制ではないけど前金なので注意。

『papyrus』2月号

「終わりなき旅」第4回は、本谷有希子が登場(全6ページ)。名前こそよく耳にするものの、何をしている人なのかまったく知らなかったので、購入して読む。
文章は、彼女が主宰する「劇団、本谷有希子」の見学に始まり、これまでの人生を振り返って、どのようにして現在の彼女になったのかを探る。そして、オールナイトニッポン収録へ同行し、忙しい毎日を感じさせて終わる。
なるほど、そういう人だったんだとわかり、満足していたら、きょうがそのオールナイトニッポンの日(金曜1:00から)だった。もう始まってるけど、ちょっと聞いてみる。
文章では自分についてとても明確に語っていたので、頭が切れる鋭いしゃべりをするのかと思っていた。しかしそんなことはまったくない。親しみやすさが感じられた。まだ番組終わってないけど、また今度ちゃんと聞いてみようと思い、ラジオを消す。
以下、関連リンク。
公式サイト中の日記:http://www.motoyayukiko.com/diary.html
アンテナに入れてみたら、登録者数40人だった。そんなもんなのか。
WIKIPEDIA本谷有希子」:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E8%B0%B7%E6%9C%89%E5%B8%8C%E5%AD%90
フランス書院のサイト内「今月の放言」:http://www.france.co.jp/bunko/hougen/0512_motoya/hougen1.html
講演についてのメッセージ映像:http://eee.eplus.co.jp/MV/0509/022/

週刊ポスト』1/13、20号

ことしは岡田有希子が自殺してから20年、ということは同じ年に始まった重松清のライター人生も節目の年を迎えたことになる。ちなみにことしの命日は土曜日。去年の命日前後に2chを見ていたら、今度は休みの日だから多くの人が四谷のあの場所を訪れるのではないかという趣旨の書き込みがあった。
連載中の「なぎさの媚薬 章の青春」では、明らかに岡田有希子の自殺がモチーフにされている。20年をねらってこのネタを持ち出してきたのだろうか。
今週のポストはもうひとつ、「『2006年』はこの人に訊け! 新春提言12」という特集にも登場。「ブーム」という項で「いまのオレはどこから来たのか? オヤジたちは『自分固め』に熱中」という文章を執筆している。ちなみに12人のメンバーは、普段ポストブックレビューを担当している人たち。

サンデー毎日』1/8、15号

あさのあつこの連載が始まった。ということは、いま連載している山本一力重松清(「あすなろ三三七拍子」、この号で46回目)のどちらかが、終わりになるのだろうか。

箱根駅伝先頭集団を何回見られるか?

選手たちは走らなければいけないだが、観客には電車という手段がある。下記URLは、選手たちを見たら、電車に乗りの繰り返しで、いったい何回観戦できるのかにせまったページ。普通の観戦ガイドとしても役立つと思う。
http://homepage1.nifty.com/tabi-mo/hakone.htm

寒中見舞い

さて、年賀状でも書こうかと思って、フリー素材が載ってるページ(http://www.season.at/)を見てみた。それで、びっくり。「7日過ぎたら寒中見舞いを出しましょう」とある。
世間知らずな私。そういうならわしがあることはまったく知らなかった。
そうして、寒中見舞い的な文面が入った年賀状を作成。ここで、また疑問が。寒中見舞いは年賀ハガキで出していいものなのだろうか。以下にそうした疑問を取り上げたページをあげておくが、どちらかといえばよくないという意見が強いようだ。年始からいい勉強をさせてもらった。と同時に、年賀状はさっさと書かなきゃいけないなと反省。
寒中見舞いのはがき
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1157544
寒中見舞いに年賀はがきは使えるのか?
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=1158995
寒中見舞いと余寒見舞い
http://tamagoya.ne.jp/manner/227.htm
胡蝶蘭の料額印面はがき「寒中見舞や喪中欠礼はがきにもご利用いただけます」
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/hagaki/tsujyo.html
フリーサイト活用で年賀状を作成しよう
http://allabout.co.jp/study/pcbasic/closeup/CU20041207A/?FM=rankd

新津保建秀著、hanae*モデル・テキスト『夏*』(マドラ出版)

鎌倉、藤沢あたりの写真もあって楽しめた。五木田商店(極楽寺駅そば)、七里ヶ浜から小動方面、江ノ電藤沢駅……。あと、表紙の色使いが素晴らしい。

映画『深呼吸の必要』DVDに色彩不良

本編映像に一部に不良があり、修正ディスクと交換をしているという。全然知らなかった。
手続きは、電話→ヤマトが修正版を届けにくる→もとあるディスクと交換、となっている。別に問題感じなかったし、わざわざその時間に家にいなきゃいけないのが面倒なので、そのままにしておこうと思う。
http://www.bandaivisual.co.jp/support/info.html
この映画は、音楽がいいのでサントラがあればなあと思うのだが、発売されていない。けど、MY LITTLE LOVERのシングル「風と空のキリム」の3曲目に「反復と労働〜風と空のキリム(instrumental)from Original Sound Track」というのがあるので、これが映画の音楽なのかなと思い注文してみた。

(いき)手段:馬場歩き、入構:第二西門、タイム:14'06。
(かえり)手段:馬場歩き、出構:22号館駐車場側、タイム:15'19。

麺じゃで冷しネギラーメン。780円。冷しラーメンというより冷し焼きそばみたいなもの。別においしくはない。温かいスープつき。増量は100円増で大盛、180円増で麺2個分のジャンボラーメンになる。
店の中にいたのは、ほんの20分ほどなのに、腹が立つことが3つもあった。
その1。最初は、スタミナ丼というのを注文した。そしたらなんと、「ご飯は終わっちゃんたんですよ」だとさ。なくなったら、作り足せばいいだろうに。
その2。カウンターで食べていた私の後ろには、日能研のカバンを持った男の子が。親御さん、お弁当ぐらい作ってあげろよ。その男の子が支払いを終えて店を出ていったら、店員が「あの子、よくくる」とかいってる。客の話を店の中でするなんて最悪だ。
その3。そろそろラーメンの残りも少なくなってきたころ、歯に金属のようなものが当たった。何だろうと思って吐き出してみると、卵の殻。もうどうしようもないね、この店は。でもまたきてしまいそうだ。レジのところに公衆電話が置いてあったが、デザインがかっこいい。

ポッキーで「吉報」だったり、キシリトールで「きっちりとおる」だったり

セブンイレブンがやってる受験生応援キャンペーンのゲンかつぎアイテム。『ドラゴン桜』とタイアップしていて、キャンペーン商品を買うと、はってあるシールのIDを利用し、携帯の特設サイトで、受験生向けのアドバイスが得られるようになっている。
http://gookaku.cocolog-nifty.com/blog/genkatsugi.html(アイテムの一覧)
そのアドバイスとは、「受験コンディション調整法」「必勝! 受験直前対策」「激励メッセージ(待受画面)」の3種類。商品ひとつにつき、それぞれからひとつのアドバイスをゲットできる。
たとえば、ひとつめの調整法は「下見に行こう!」「寝るための工夫!」など10個のセクションに分かれていて、このうちのひとつを読むことができる。そしておそらくは、選ばなかったアドバイスがどんなのだろうかと気になって、また別の商品も買ってしまう。これは受験生心理につけこんだなかなかうまい売り方だと思う。受験生じゃない私でさえ、買おうという気になるのだから。
以下は関連リンク。
2005年12月14日付日本経済新聞朝刊の記事(続々と受験生向け商品投入)
http://job.nikkei.co.jp/2007/contents/news/inews/nt21auto003/NIRKDB20051214NKM0281.html
ドラゴン桜』桜木建二の受験生応援日記(2月28日まで期間限定公開)
http://gookaku.cocolog-nifty.com/

(いき)手段:馬場歩き、入構:22号館駐車場側、タイム:17'16。
(かえり)手段:馬場歩き、出構:22号館駐車場側、タイム:19'29。

速聴

というものに興味を持っていた。だけど、巷には教材があふれている。どれにすればいいのだろう。そう思っていたら、いいのを見つけた。
NHKラジオニュースのサイト(http://www.nhk.or.jp/r-news/)だ。スピードのところで「はやい」を選択して、あとは聞くだけ。下記のサイトによると、これで1.66…倍らしい。お金がかからないし、取っ掛かりにはいいんじゃないだろうか。
http://wweden.s18.xrea.com/ability/l_nxk.html

(いき)手段:馬場歩き、入構:17号館正面、タイム:14'20。
(かえり)手段:馬場歩き、出構:第二西門、タイム:14'23。

花粉症

ことしも辛い季節の到来。5日前ぐらいに、鼻水がひどくなった。花粉が飛び始めるのって、2月に入ってからで、しかもことしは飛散量が少ないってどこかで読んだけど。
何か別の症状かなと思い、次の日もマスクなしで過ごす。が、やっぱり鼻水が溢れてくる。こうなると、家を出るのが嫌で嫌でたまらない。死にたくなる。しょうがなく、帰りにマスクを購入した。
しかし、苦難は続く。30個入りで300円台という安いマスクだったためか、まったく効果なし。去年使っていた余りものを装着して、ようやく楽になった。
いったいあと何年、この苦しみを味わわなければいけないのだろうか。生きる希望がなくなってくる。

本を読む楽しさを貴方に

この文句は、きょうあゆみBooks早稲田店で『死神の精度』(初版、元帯)を買ったら、レシートに書いてあったもの。一見かっこよく思えるが、「貴方に」の後に省略されているのが、「売ります」であろうことを考えると、少し興ざめだ。
まあ、こういう言葉をレシートに入れること自体はいい試みだと思う。いくつかあって、ランダムでどれかが印字されるとかだともっと面白い。

(いき)手段:馬場歩き、入構:第三西門、タイム:15'23。
(かえり)手段:馬場歩き、出構:17号館正面、タイム:15'02。

血液型

重松清」+「血液型」というリンク元表示があった。確かO型だったよなと思って、『週刊ポスト』を確認すると、その通り。ちなみに170センチ、84キロだとか。

1月13日付夕刊フジ(12日発行)「オヤジの細道」

タイトルは「ボスの似合う男」。読み始めてから一番つまらなかった。

その日のまえに

また帯が変わった。「第4回 輝く!ブランチBOOK大賞」受賞とある。

『ビフォア ラン』(KKベストセラーズ

ようやく単行本版を入手することができた。価格は3000円ぐらい。ついちょっと前に、ヤフオクに出品されていて13000円だったから、安く手に入れられて満足。

メモ

2005年12月29日付読売新聞朝刊

「競う教師力」第12回は荻野文子が登場。48歳か。
重松清著『トワイライト』のケチャは、この人がモデルになってるのかな、なんて考えながら読んだ。重松さんの頭の中には、荻野さんのことがあったのだろうか。

1月7日付読売新聞夕刊

地図エッセイスト今尾恵介さんのインタビュー。肩書きのオリジナルさがかっこいい。下は今尾さんの応援ページ。
http://www.ken-s.net/imaokeisuke/

『青の炎』と毒物事件

グレアム・ヤング 毒殺日記』に影響を受けたといわれる静岡県の少女による毒物事件。私が事件の概要を聞いて真っ先に思い浮かべたのが『青の炎』だった。同じことを考えている人がいないだろうかと思ってキーワードをたどってみたら、ひとりだけいた。こういうことができるはてなは素晴らしい。
http://d.hatena.ne.jp/kabutch/20051101#p3

婦人公論』2005年3/7号

浅田舞×浅田真央の初の姉妹対談「天才フィギュアスケーターの夢は、二人揃って五輪にジャンプ」掲載(全4ページ)。姉妹の仲の良さと、楽しんでスケートをやっているんだなということがとても伝わってくる。「来年のトリノにも、本当は出たかった」という真央の発言あり。バンクーバーまで気持ちを保ち続けられるだろうか。

婦人公論』2005年6/22号

乙葉インタビュー「藤井さんと築く理想の節約生活」掲載(全3ページ)。「結婚しても新しい食器は買わない。いま使っているのを捨てるのがもったいないから」ということをいっている。乙葉のイメージがだいぶ変わった。末永くお幸せに。
それにしても『婦人公論』は面白い。適当にバックナンバー漁ってたら、毎号毎号目を引く記事がいくつも掲載されている。

秋本治著『2006年冬の増刊 こちら葛飾区亀有公園前派出所 聖夜だ! 正月だ!! 遊びのビックリ玉手箱』(集英社)

どうやら2005年の12月上旬から中旬あたりに出ていたらしい。年が明けたいまとなっては、そこらの本屋では見つからず、新宿にある紀伊国屋書店のForestで購入した。ここは品揃えがいいし、シュリンクが施してあるのも気に入っている。

(いき)手段:馬場歩き、入構:第二西門、タイム:15'46。
(かえり)手段:馬場歩き、出構:北門、タイム:14'29。

試験期間の風物詩たち

いままで授業に出ていなかった人間が、借りたノートを必死にコピーする時期である。同じ授業を取っている友だちがいれば、問題はない。しかし、誰も当てがないとなると、前のほうに座っているまじめそうな人に声をかけることになる。
ある授業でのこと。先生の話が終わるやいなや、「きょう配ったレジュメ以外に何枚ぐらいありますか?」と見たこともないやつが聞いてきた。私は親切にも「ええと、7枚ぐらいですね」と数えて教えてあげる。
だけど、それでおしまいなわけがない。当然、コピーさせてくれといってくる。別にそんな大変な枚数じゃないので、協力してやる。「○日の□時にどこどこで待ってて。コピーしとくから」といい人ぶりを発揮。そもそもなんでこやつは私をチョイスしたのだろう。いたのは教室の真ん中ぐらいだし、しかも授業中に寝ていたのに。
それで、帰りに文具店でコピーをする。そうしたら、店のおばあちゃんが、「NHKが学生に評判のコピー屋ということでインタビューにきた(これからくる?)」という話をしていた。
補足をしておくと、大学の周囲には、10円以下でコピーできる店がたくさんあり、それなりに価格競争みたいなものがある。この店は6円だ(ちなみに私が見つけた最安値は5円)。
へえ、評判なのかあ。確かに安いし、店番の人たちはみな愛想がいいし、何よりも大学の帰り道にあるしね。
さらに話は続き、「そのNHKの人が大学時代から使っていたってことなのかもしれないね」という。
ただそれだけでとくにオチはない。しかし、興味深い話を聞くことができて、わざわざ人のためにコピーをしているという面倒くささはどこかへいってしまった。
さらにもうひとつ、試験期間だなということを感じる現象がある。これは読んでくれている人にはわからないことだけど、リンク元に「科目名」+「レポート」みたいな語句が目立つのだ。前期も同じことがあった。しかも、提出日が過ぎた後にも検索した人がいたようで、大いに笑わせてもらった。そして、ちょっとだけかわいそうだなとも思った。

義家弘介著『いま、暗闇でふるえているきみへ』(光文社)

携帯サイトでの悩み相談をまとめたもの。自分の悩みとかぶるようなものがなくて、あまり参考にならず。

(いき)手段:馬場歩き、入構:第二西門、タイム:16'03。
(かえり)手段:馬場歩き、出構:17号館脇、タイム:14'36。

みづ乃で豚肉生姜焼定食(メニュー名はうろ覚え)。1100円。ここは去年の2月以来。相変わらず灰皿置いてあるのに誰も吸わなくて、いい雰囲気の店。おいしかった。
下は早稲田ウィークリーの記事。
http://www.waseda.jp/student/weekly/contents/2005b/074m.html

早大生協blogに失笑

下記URLより転載。

レポートの課題図書も取り揃えています。
寒さ対策のカイロや風邪防止のマスクもありますYO!
ぜひ、ご利用ください。

「ありますYO!」って、BBSの書き込みじゃないんだからさ。
http://wcoop.weblogs.jp/shop_info/2006/01/index.html#entry-1096032

日本語テスト

下記URLの回答結果。もっともっと勉強しなくちゃいけないなと痛感。大学卒業するまでには漢字検定に挑戦してみたい。
http://www.atok.com/nihongotest/

amanomurakumoさんのテスト結果です
64点
ふつうです
寸評
日本語に関するスキルは低くないのに、基本的な漢字でつまずいてしまったあなた。音読みや訓読み、同音異義語など、確かに漢字には難しい点もありますが、新聞などで漢字を追って読み書き能力の向上にも挑戦してみよう。
ATOKに『明鏡国語辞典』をはじめ、『ジーニアス英和・和英辞典』も付属した[電子辞典セット]なら、ちょっと疑問に思ったことばの意味を調べることが簡単。あなたの漢字力が根元からパワーアップされます。
不正解問題番号1、2、3、5、13、23、24、27、29、30。

志村貴子著『青い花1』(F×COMICS)

id:youkiti:20051218を見て、舞台が鎌倉ということで購入した。一言でいうと、女子校に通う女の子たちの同性愛もの。同性愛を描いた作品を読んでいていつも思うことだが、現実世界で同性愛は悪しきものとされているがゆえに、漫画では逆に美化されすぎているきらいがある。だから、読んでいても心地よい。
ちなみにあとがきによれば、著者は鎌倉にゆかりがあるわけではなく、素敵そうだからと取材して描いているそうだ。
当然初版だと思って買ったら、「2006年1月23日第2刷」だった。売れてるみたい。

このカテゴリは、自分の参考にするためだけに書いているつもりだった。それなのに言及してくれる方がいて(http://taikutujin.exblog.jp/3015101/)とてもうれしい。
きょうは久しぶりの雨。しかもどしゃぶり。傘差してるから、いつもよりかかるかなと思いきや、それほどでもなかった。
(いき)手段:馬場歩き、入構:17号館正面、タイム:15'39。
(かえり)手段:馬場歩き、出構:第二西門、タイム:15'30。

玉丹でネギそぼろラーメン(太麺、大盛)。780円。ここはうまい。客入りもいいし、数十年先も続いていてほしいと思う。
学生は通常100円増の大盛が無料。金払うときに学生証見せたりするのかなと思ったが何もなし。
夕食は松屋新宿南口店にて、ネギ塩豚カルビ定食(550円)を食す。
電車の時間までちょっとあるから、新宿で降りて何か食事を捜し求める。うどん、そば、寿司やらあったが、結局松屋へ。香ばしくておいしかった。

『ニッポンの課長』(講談社文庫)

『ニッポンの単身赴任』とセットで、箱に入って並べてあった。表紙画は『ニッポンの単身赴任』に続いて山科けいすけ。巻末も同じく、藤巻幸夫へのインタビュー。
インタビューは最初のほう、話の意味がよくわからない。たぶん私が働いていないから、いわれていることを実感できないのだと思う。
後半はなんとなく理解できた。仕事をしていればグチなんか出てこないという藤巻さんの発言にははっとさせられた。つまり、グチにせずに不満をその場その場で伝えられる環境や意識の持ち方が必要だということだ。そんな人間でありたいし、そういう場所で仕事がしてみたい。

三浦展著『下流社会』(光文社新書)の帯

増刷分にかかっている帯に、重松清の推薦文が載っている。『週刊ポスト』の書評から転用したものなのかもしれないが、ポストが手元にないので確認できない。
以下、帯より転載。
「意欲を失いがちな/現代人への警世の書/である――作家重松清
ちなみにアマゾンに画像が出ている元帯と思われるものはこう。

「いつかはクラウン」から/「毎日100円ショップ」の時代へ/もはや「中流」ではない。「下流」なのだ

読みたかったが、売れたからといって買うのもなあという感じだった。購入するきっかけができてよかったと思う。

『文学界』11月号

(情報出所:id:RONSAm:20051120)特集「大人のための児童文学」で、斎藤美奈子が「コドモの読書の過去と現代」という文章を書いている。その末尾、「児童文学はこれから読め」という項で、真っ先に『エイジ』があげられている。「いつのまにか教育界でもっとも信頼される作家になってしまった重松清の児童文学系の代表作」と評している。
「教育界で信頼」というのは、受験でよく出題されるという意味なのだろうか。

1月1日付毎日新聞第2朝刊

藤田宜永インタビュー掲載。そのなかで今春より『サンデー毎日』にて新連載、ということが書かれていた。前にも書いたけど、いまは山本一力重松清が連載していて、さらにあさのあつこも連載開始。さらに藤田宜永もということになると、小説が4本立てになってしまう。やはり、最初のふたりのうちどちらかは、終了になるのだろう。
それにしても、藤田宜永って早稲田中退なのか。知らなかった。エールフランスというイメージが強いためだろう。
そういえば以前、NHKの番組に夫妻そろって出演していたのを見た。きれいな奥さんがいて(年齢を考えたら、極美人の域に達していると私は思う)、彼は幸せ者だ。
WIKIPEDIA藤田宜永」:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E7%94%B0%E5%AE%9C%E6%B0%B8

サンデー毎日』1/22号

『日本の子ども60年』の本紹介あり。

1月7日付毎日新聞夕刊

疾走のサントラ『Rain』の紹介あり。

ペッパーランチで豚肉カルビキムチ焼。680円。おいしいのだけど、最後までずっと同じ味というのがつらい。
大船のペッパーランチは1号店。半年ぐらい休んでいたが、昨年のクリスマスあたりにビルの改装が終了し、新装オープン。テーブル席が新たに設けられていた。

芥川賞・直木賞

あしたが選考会。2chではこんな書き込みが複数箇所になされている。

芥川賞
松尾スズキクワイエットルームにようこそ」(文学界7月号)
直木賞
恩田陸「蒲公英草紙」(集英社
東野圭吾「容疑者Xの献身」(文芸春秋
ある筋からの情報です。
第134回芥川龍之介賞直木三十五賞は上記作品に内定しました。
17日の発表をお楽しみに。

それなりに説得力はある。芥川賞は目新しい人にあげて、反面直木賞では在庫一掃という。はたして、現実になるのだろうか。
今回、早大関係では、直木賞恩田陸(教育卒)、芥川賞伊藤たかみ政経卒)、絲山秋子政経卒)、清水博子(一文卒)の3人がノミネートされている。

メモ

ジョブズの卒業祝賀スピーチ

いずれも下記URLより転載。

私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。

やりたいと思うことをやる、か。

「Stay hungry, stay foolish.(ハングリーであれ。馬鹿であれ)」。それが断筆する彼らが最後に残した、お別れのメッセージでした。「Stay hungry, stay foolish.」 それからというもの私は常に自分自身そうありたいと願い続けてきた。そして今、卒業して新たな人生に踏み出す君たちに、それを願って止みません。

やはりハングリーでないと、何かをなすことはできないのだろうか。そういわれると、逆にハングリー精神抜きで、何かを成し遂げてみたくなる。でも、「Stay hungry, stay foolish」って気に入った。
http://blog.livedoor.jp/tomsatotechnology/archives/50067272.html

婦人公論』2005年4/7号

ヒロシインタビュー「マイナス思考も芸になるとです」掲載(全3ページ)。
就職して営業をする→だめ。ホスト→だめ。そして、お笑いで頭角を現すが、「今年の8月くらいには、僕は消えていくだろうと思う(後略)」という。なんと彼は謙虚なんだろう。本人はそういう思考をネガティブ精神だというが、それは正しくない。なぜなら、営業が自分には不向きだとわかったということで見切りをつけ、次のステップへと進んでいるからだ。正直いって、ヒロシがこんな尊敬できるところの多い人間だとは思わなかった。構成は平林理恵。この人がまとめたものは、いつも読み応えがある。

いらなくなったMDの利用法

http://blog.anyblue.org/?eid=101762
へえ、80分用のMDで305MBか。十分すぎるぐらいだよなあ。ということはつまり、大量のMDがちっともなくなっていかないってわけか。

キッチン南海

得体の知れない洋食店キッチン南海」。一応チェーンらしいのだが、まとまったサイト等がないゆえ、どこにあるのか、店舗数がどれぐらいあるのかということが見えてこない。だからか、南海めぐりをしたくもなってくる。ほとんどが2chの情報とかさなるが、まとめてみた。

  • 早稲田店(新宿区戸塚町1丁目101)

住所は、ヤフー電話帳での検索結果より(以下の店舗も基本的に同様)。
関連リンク:http://waseda-links.com/moguwase/shop/nankai.html

  • 沼袋店(中野区沼袋3丁目27-6)
  • 東池袋店(豊島区東池袋4丁目23-6-103)
  • 南池袋店(豊島区南池袋1丁目7-1-102)

関連リンク:http://www.toshimaku-town.com/review/ts019131

http://www.koenji-azuma.com/shop/nankai.shtml

  • 下北沢店(世田谷区北沢2-13-5、住所は下記サイトより)

公式サイト:http://nankai.fc2web.com/

  • 神保町店

関連リンク:http://www.maboroshi-ch.com/cha/kon_33.htm

  • 小川町店

関連リンク:http://mawari.cocolog-nifty.com/mawariblog/2004/12/post_11.html

  • 駒場店(目黒区駒場1-27-10、住所は下記サイトより)

http://www.syo2002.com/shops/shop/15.html

http://www.kami-igusa.com/shop/shop-page/nankai.html
ちなみに既食は、早稲田と南池袋のみ。

(いき)手段:馬場歩き、入構:第二西門、タイム:14'08。
(かえり)手段:馬場歩き、出構:第二西門、タイム:14'01。

ごんべえでカツ丼。650円。
下記URLはごんべえ「忍者うどん」の知られざる秘密。
http://dp54035385.lolipop.jp/gonbe.html

ブー通りの思い出

「ブー通り」とは、高田馬場から早稲田へと向かう途中にある脇道のことだ。その名の通り、高木ブーの家があるから「ブー通り」*1。距離にして200メートルちょっと、幅は車がなんとかすれ違えるぐらいだろうか。
これといって何があるわけでもない。通りにある多くの建物は、普通の家とかアパートで、天ぷら屋(いもや)、文具店、美容室などといった店がいくつか散見されるぐらいだ。
しかし、早稲田通りからほんのちょっと奥に入っただけなのに、情緒が漂っている。コインランドリーがあったり、その入口に公衆電話があったりして、歩いていると不思議にしんみりする。たとえるならば、早稲田通りの「平成」に対し、ブー通りは「昭和」といったところか。
タイトルに「思い出」と書いたが、別になくなったわけではないし、消えてしまうわけでもない。ある事情で歩かなくなってしまったのだ。
入学したばかりのころは、よく通っていた。14号館(おもに社会科学部が利用)、15号館(各学部共通教室)にいくのであれば、早稲田通りよりもこっちのほうが近道だからだ。だから、「社学通り」ともいわれていたようだ。
歩かなくなってしまったのは、つまり、近道ではなくなってしまったということだ。あれは、私が入学した年(2003年)の途中ぐらいだっただろうか。このあたりの記憶は曖昧になってしまったが、ブー通りの終わり(大学側)で工事が始まったのだ。これは、新目白通りと早稲田通り結ぶバイパス(?)を作るものだった。
工事前は、ブー通りの終わりが、大学そばのグランド坂というところに直結していた。しかし、この道が完成してしまい、ブー通りから大学へは片側2車線、つまりあわせて4車線分の道路をショートカットしなければならなくなったのである。しかも道路中央には、分離のためにガードレールぐらいの高さがある柵が設置されている。
打ち明け話をすれば、完成後もしばらくの間は、車がこないのを確認した後、柵を飛び越えて大学側へ、ということをやっていた。なぜやめたのかはよくわからない。たぶん、雨の日(傘を持っているので、柵を越えられない)や、重い荷物で柵を越えるのがおっくうな日が続いたからではないかと思う。
ブー通りを通るときは、朝の8:15ぐらいということが多かった。だから、ちょうど通学中の子どもたちがかけっこしたり、逆におしゃべりに夢中で足が進まなかったりという様子を目にする。そして、自分にもこんなころがあったのかなどと、少しばかりの時間、童心に帰っていた。ひょっとすると、童心に帰りたいがために、ブー通りを歩いていたのかもしれない。
そんなブー通りを歩かなくなって久しい。きょうはブー通りを通って、大学へいってみた。
写真を撮りながらなので、だいぶ時間をかけて歩く。そうしていると、ちらほらとではあるが、学生を見かけた。ひとりで歩いている人もいれば、友だちといっしょの人、恋人同士……。彼らは、一度脇道にそれて、もう一度元に戻るわけだから、遠回りをしていることになる。時間をかけてでも歩きたくなるブー通り。それは、ひとときのオアシス、ではないだろうか。変わらぬまま存在していたブー通りを歩き、そんなことを思う。

*1:http://homepage2.nifty.com/entetsu/s/waseda.htmの「勝芳」についてのid:sedoroさんのコメント参照。

2005年9月13日付朝日新聞夕刊

「話は40年ほどさかのぼる。/バンドマンだった高木ブー(72)は、結婚して以来、早稲田大学の近くに住んでいる」と記事は始まる。ニッポン人脈記の「アジアの留学生と」という項の第1回である。高木が見てきた学生たち、留学生の様子が語られている。

(いき)手段:馬場歩き、入構:17号館正面、タイム:22'05。
(かえり)手段:馬場歩き、出構:第二西門、タイム:14'52。

シュウジは現実世界でもシュウイチが憧れだったのか

映画『疾走』でシュウジ役を演じた手越祐也が、早稲田大学に合格していたそうだ(ソースは下記URLなど)。そして、これはあまり知られていないことだと思うが、兄のシュウイチ役を演じた柄本佑*1も早稲田である(現在芸術学校1年)。
だからどうしたってわけじゃないが、現実と映画の内容がリンクしているようで面白いな、と。
手越合格:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060116-00000018-spn-ent
早稲田ウィークリー内「ぴーぷる」に柄本佑が登場:http://www.waseda.jp/student/weekly/contents/2005a/069c.html

*1:読みは「たすく」

続hydeの身長ネタ

どなたかが下記URLを「殿堂入り」にすべきだといっていたが、ほんとに同感だ。
http://ameblo.jp/kougen/entry-10007917580.html
しかも、まだ終わりではなかった。下のリンクを見て、またまた大爆笑。
id:sajiwo:20060117

島本理生著、原田宗典解説『リトル・バイ・リトル』(講談社文庫)

島本理生は、インタビューやらエッセイは見たことあるけど、小説は初。こういうことを書くのか、というのがわかった。あと、モルモットとハムスターがまったく違うものだということも。解説がとても素晴らしい。

(いき)手段:馬場歩き、入構:17号館正面、タイム:13'26。
かえりは歩いて立教大学にいき、三浦展さんの講演を聞いた。
西早稲田→(早稲田通り)→馬場口
馬場口→(明治通り)→南池袋1
南池袋→池袋警察前→西口五差路→立教大学正門前
と歩いて、早稲田から立教までのタイムは44'02だった。
立教へは初めていった。着いたのが18:00過ぎだったからか、あるいはもう休みに入ってるのか、理由はよくわからないけど、あまり学生はいなく、閑散としていた。
しかし講演のほうは、ぱっと見150人くらい入りそうな教室が見事に満席。こんなにたくさんの人がくるとは思っていなかったそうで、リーフレットが不足していた。

きなこもちアイス

生協で12月のひと言カード集(VOL.66、2006年1月)なるものをもらった。これは要するに、早稲田の生協で期間内に集まったカードとその回答をすべて収録したものだ。そこから転載させてもらう。

Q マルゼン? だかの「きなこもちアイス」を一回見かけたのですがそれ以来見てません。ぜひ入荷していただけませんか? 法政大学の生協にはおいてあるらしくてうらやましくてたまりません、お願いします!! 法政の友達曰く、法政では大ブームらしいです(10/22社学3年)
A いつも生協をご利用いただきありがとうございます。丸永製菓の「きなこもちアイス」ですね。了解いたしました。今後しばらくは常に入荷をさせるよう手配いたします。さっそく入荷しておりますので、ご賞味ください。実は店員の間でもおいしいと評判で、みんな休み時間に食べております。なんか、ヒット商品になる予感がします。少し時間がたって、中のギュウヒ(おもち)がゆるむくらいがおいしいみたいです。貴重なご意見ありがとうございました。お友達にも、ぜひ紹介してひろめてください。(10/31後藤)

このほかにも、「きなこもちアイス」待望のカードが複数あった。いったいどんな味なのだろうと8号館の1Fで買って、食べてみる。
全国同じかどうかはわからないけど、値段は100円だった。下記の公式ページに外袋が出てるが、スティックが間に刺さったよくあるアイスバーのタイプである。
味はきなこというよりもむしろ、キャラメルに近い。別にとりたてて珍しい風味というわけではないと思う。
このアイスの特徴は、食感にある。もちもちとしていて、相当に固い。しかし、固くはあるものの、食べていて不快感はまったくない。「ガリガリ君」みたいに口の中に入れたらすぐ溶けるということがないから、コストパフォーマンスがいいといえる。
回答では、「ゆるむくらいがおいしい」そうだけど、私はそうは思わない。アイスをケースから出したら、即、食べるぐらいがいいのではないか、と。
まあ、おいしいとは思わなかったけど、話のネタに1回ぐらいは食べてもいいかな、という気がする。
メーカー公式ページ:http://www.marunaga.com/7seihin/kyusyu/saga.htm
以下はblog食べてみての感想リンク。ヤフーで「きなこもちアイス」と入れて、上位から順番に引用させてもらった。
「あぁ、何本食べても飽きない」:http://blog.goo.ne.jp/cricket52/e/f90d1747458c0ba1704cb97a64ffe74a
「これは本当にお餅が入ってるんだけど、美味しい!!」:http://blog.yori.ciao.jp/?eid=56165
え、本当に餅が入ってるの? 裏面の原材料表示みたいなやつを見たけど、そんなこと書いてあったっけ?
「ビックリした! うますぎ!」:http://www.kanshin.com/keyword-372071
「これは、自分では作れないですね」:http://blog.goo.ne.jp/chiromeru/e/146fc647660d25d4bc2f153837ffbc17
「なかなかんまいっす/きなこもちというより、わらびもち」:http://chicchai1.bblog.jp/entry/264327
「もう2つ食べてしまいました」:http://yamaguti-coop.or.jp/voise/watasi-33.html
「食後ひさびさにうまいアイスだったと感心した一品」:http://www1.kcn.ne.jp/~ykotani/kako-kon/kinakoaisu.html
好意的でない評はないのだろうかと探すこと11件目。
「あ、いやね。決してまずくはないです。そこそこおいしい。/けど、一回食べたら、わたし的には充分かな……と」:http://moon.ap.teacup.com/tukasa/166.html
まさに私の思うところと一致している食後感が見つかってよかった。それでも、「おいしい」という声が大勢なことにかわりはない。
それで、12件目(http://blog.yori.ciao.jp/?eid=4711)に出たのが、「チロルチョコきなこもち」について書かれたもの。この方は「大好きだったので、お目にかかれて嬉しいです」と5点満点をつけている。
このチロルチョコについてのひと言カードもあるので、先ほどと同じく引用させてもらう。

Q こんにちは! 社学の生協にはお菓子がいっぱいで私は生活に不自由しないで済みます! ですが、その中でもこの職人である私をうならせた一品(引用者注:逸品の誤植?)が社学には置いてないのです。それはチロルチョコの「きなこもち」です。これがあるだけえ私のやる気は2倍、気分は3倍、生協への感謝は10倍跳ね上がります。よろしくです。(社学2年男)
A いつも生協をご利用いただきありがとうございます。楽しい一言カードいつもありがとうございます。ご指摘のチロルチョコ「きなこもち」ですが、全国的に品切れ状態で、なかなか入手が困難です。できるだけ入手できるよう頑張りますが、見通しはあまりよくありません。生産が追いついていないようです。やるきも2倍、気分も3倍、なんといっても生協への感謝10倍跳ね上がって欲しいのですが…ところで、「きなこもち」好きの方が他に好きなきなこ系お菓子ってなんですかね? もし良かったら教えて下さい。私、個人的にもきなこ黒蜜系は研究しようと思っておりまして…。ちなみに私のオススメはソフトキャンディー「きなこちゃん」と、デザートの「豆乳花」、そしてアイスの「きなこもち」です。いかがですか?(11/14後藤)

ということで、チロルチョコきなこもちも食べてみる。品薄は解消されたのか、生協ライフセンターのレジそばに、たくさん置いてあった。1個20円。
包みを開けると、いいにおいが漂ってくる。そのにおいを味わいつつ、口の中にチョコを放り込む。
きのうのアイスより、こっちのほうがぜんぜんきなこな味がする。食感もよりもちに近い。近いというか、原材料表示によると、実際にきなこやもち粉を使っているそうだ。20円ということを考えれば、とてもおいしかった。

朝起きたら、13:20過ぎ。うわおー。4限(13:00-14:30)の教場試験にはもう間に合わない(大学いくのに2時間ぐらいかかるから)。大ショック。
授業ならまだしも、試験を寝過ごしてしまったのは初めてだ。先週の授業で「試験が不安な人のために」という救済レポートを提出していただけに、とても損した気分。まあ、この2単位は初めからなかったものとして、あるいは、まだミスの許される学生時代に貴重な経験をしたと思って、気持ちを切り替えたいと思う。

早稲田ウィークリー「ぴーぷる」に最年少芥川賞作家が登場

下記URL参照。なんで今さらという感がある。
1:教員の誰かに、「出ないと単位あげない」といわれてやむなく。
2:「卒業前の思い出作りにどうですか?」みたいなことをいわれた。
3:そろそろ勢いの落ちてきた文庫版『インストール』のテコ入れをするため。
ま、どうでもいいけど。
芥川賞受賞後初の書き下ろし『You can keep it.』を上梓 綿矢りささん」:http://www.waseda.jp/student/weekly/contents/2005b/083c.html

プッシュトーク

ドコモの新サービス。まったく流行りそうもないと思うのだが、大々的に宣伝している(流行りそうもないから、必死になって宣伝するのか?)。
おそらくドコモはこんな状況での利用を考えているのだと思う。A、B、C、Dという人物が食事をするとしよう。Aがほかの3人より早く、待ち合わせ場所のサイゼリヤに着いた。しかし、思ったよりも混んでいたので、場所を変更したい。そこで、このプッシュトーク機能を使う。B、C、Dが呼び出された。そこでAは提案をする。
A「サイゼはやめにして、ビルディにしない?」
まずBが、プッシュトークボタンを押して応答した(会話は参加者全員に聞こえているが、話すことができるのは直近にボタンを押した1人だけらしい。ガイドによると)。
B「いいよ。Cは聞いてる? どう?」
ボタンを押すC。
C「OK。Dは?」
同じくボタンを押すD。
D「大丈夫。じゃあ、ビルディに○時集合ってことで」
はっきりいって、こんなの誰が使うんだろうか。4人の人間がいて、全員がドコモだったとしよう(ありうるけど、確率はそんなに高くない)。その上に、全員がプッシュトークに対応した902iを持っているなんて状況が起こりうるのか? 現時点で、その可能性は限りなく低いだろう。
では、2年後はどうだろうか。もしかすると、ナンバーポータビリティが導入され、ドコモ離れが起きているかもしれないが、それは別の話。買い替えなどにより、大方の人が902i以降の端末を所持していたとする。
でも、はたして、使いたいと思う場面がそんなにあるだろうか。少なくとも私が現在携帯電話を使っているかぎりでは、まったくない。そうなると、上記のようなプッシュトークを使うのが効果的な状況になったとしても、そういう機能があること自体、忘れてしまっているのではないだろうか。
つけ加えておきたいことがひとつ。現在ではドコモ以外の携帯には対応していないが、今後、他キャリアとの協力がなされる可能性があるということだ。まあ興味を持って、今後の成りゆきを見ていきたいと思う。
プッシュトーク公式ページ:http://www.nttdocomo.co.jp/service/pushtalk/

婦人公論』1/22号

ドキドキ鑑定対談「人気作家、傾斜宮占いに出会う」全4ページ掲載。タイトルそのまま、角田さんが中津川りえに占ってもらうというもの。
これまで鏡さんや江原さんと対談している角田さんだが、ここではなぜ占い好きになったかの理由が詳細に明かされている。
なお、プロフィールによると、「本誌での好評連載『夜をゆく飛行機』も、春頃に単行本化の予定」だそう。

八日目の蝉(読売新聞夕刊)

「二月十一日」がないようだが、あえて飛ばしたのだろうか。
2005年
12/9:第16回(途中から)「二月八日」
12/10:第17回
12/12:第18回
12/13:第19回
12/14:第20回「二月九日」
12/15:第21回
12/16:第22回
12/17:第23回
12/19:第24回
12/20:第25回「二月十日」
12/21:第26回
12/22:第27回
12/24:第28回
12/26:第29回
12/27:第30回「二月十二日」
12/28:第31回(途中から)「二月十三日」
2006年
1/4:第32回(月の初めなので、あらすじつき)
1/5:第33回
1/6:第34回
1/7:第35回「二月十五日」
1/10:第36回(途中から)「二月十六日」
1/11:第37回
1/12:第38回「二月十七日」
1/13:第39回
1/14:第40回
1/16:第41回
1/17:第42回
1/18:第43回
1/19:第44回

久々に早起きした。朝早くで人通りが少ないと、タイムが出しやすいかなと思って、ねらってみた。しかし、これまでのいきのベストタイムに14秒ほど及ばず。
かえりは、普通に歩いたつもりだが、止めてみたら、いきと同じぐらいでちょっとびっくり。
(いき)手段:馬場歩き、入構:第二西門、タイム:13'00。
(かえり)手段:馬場歩き、出構:17号館正面、タイム:13'05。

大隈ガーデンハウスでチーズカツメンチライス。367円。フライドポテト、いりたまご、そして中にチーズが入ったメンチカツがごはんの上にのっている丼。値段のわりに量が多くていい。

映画『あおげば尊し

きょうが初日。舞台挨拶があるということで、雪のなかシネスイッチ銀座(2)で観てきた。
10:50から第1回の上映。4、5割の入りだが、この天候を考えれば健闘か。
開始後、少ししたところと、ラストで大感動。意味を解釈しかねるシーン(女の子たちが集まってバレエの練習みたいなことをしている場面)もあったが、単純に面白い映画であり、かつ考えさせられもする素晴らしい作品だった。
幕が閉じると、自然に拍手が起こる。ハンカチで涙をぬぐっている人もいた。
しばらくして、主演のテリー伊藤市川準監督が入ってくる。終わってすぐに入ってくれば盛り上がっていいのに、と舞台挨拶を聞くたびに思う。このころにはもうちょっとお客さんが増えていた。
作品にあわせるかのようにふたりとも細々としゃべるので、こんな天気なのにうんぬんという以外、何をいっているのかよく聞こえない。
3回目(14:50-)が始まる前にも舞台挨拶がある。この劇場は入れ替えがないので、12:50-からの回も観ていく。
新たに気がついたことがいくつか。ひとつは、バスの車中からの映像で市ヶ尾という地名標識が見えること。あとは、公園か何かの時計で、時刻が16:20だったのだが、これって「4時20分、つまり『死に』」を意味しているのだろうか、なんていうことも。
1回目とまったく同じようにうるうるする。感動の質がまったく落ちていない。だから、原作を既読の人でも、問題なく楽しめるのではないだろうか(私は既読だけど、読んだのは2年ぐらい前なので、内容を忘れていた)。
こんどの舞台挨拶は、薬師丸ひろ子麻生美代子(1926年生まれ、ことし80歳を迎える)が加わって4人が登場。
たしか薬師丸さんだったと思うけど、「大人の映画だ」ということをいっていた。こうして出演者を前にすると、そのことがより強く実感される。
もう1回観たくなったが、お腹が減ったので帰ることにした。
最後に。パンフの原作者紹介があまりにもひどいので、ほとんど全文転載の上、指摘させてもらう。

91年『ビフォア・ラン』(ベストセラーズ幻冬舎)でデビュー。99年『ナイフ』(新潮文庫)で坪田譲治文学賞、『エイジ』(朝日文庫)で山本周五郎賞、2001年『ビタミンF』(新潮社)で直木賞を受賞。家族をテーマにした作品が多数ある一方で、事件や事故を取材したノンフィクション『隣人』(講談社)などの作品も手がけている。その他の著書に『見張り塔から ずっと』、『定年ゴジラ』(講談社文庫)、『さつき断景』(祥伝社)、『流星ワゴン』(講談社)、『小さき者へ』(毎日新聞社)、『卒業』(新潮社)、『トワイライト』(文芸春秋)など多数。最新刊に、『その日の前に』(文藝春秋)、『きみの友だち』(新潮社)がある。

『その日の前に』→『その日のまえに』が正。
文芸春秋」と「文藝春秋」のふたつの表記が混在。
『見張り塔から ずっと』が講談社文庫のように読めるが、実際は新潮文庫
作品名のあと、「○○文庫」となっているものと、(文庫刊行済にもかかわらず)そうでないものが混在。

1月20日夕刊フジ(19日発行)「オヤジの細道」

タイトルは「ノースアップ宣言」。先週がしょぼかったが、今週は会心の出来、って私がいうことではないか。
カーナビ世代の人間は、フロントアップ、つまり常に進行方向が上になる表示方法になれている。だから、目的地へいくのにも、東西南北という考えが乏しい。
でも、重松さんはいまだにノースアップ(北が上に表示で固定)を使っている。「実生活でも、前進、前進、また前進……のヤツって、うっとうしいでしょ?」というわけだ。
これは、昨年9月、私が教習所に通っていたときの話。もちろん教習車にカーナビなんかついてないから、参照するのは地図だ。
教官に「これからどういう経路で進むのか?」と聞かれたので、ペンで「こうこうこうです」と指差した。そしたら、教官はこんなことをいう。
「あのね、地図は進むほうを上にしてみる。学科でもそういわれたはずだ」
短気な私。むっとしてこう答えた。
「いわれてません。私は北を上にしてみるのが好きなんです」
そんなことがあったためか、今回の「オヤジの細道」には、大いに共感したのである。
ちなみに、重松清はフロントアップと書いているが、検索してみると、ヘディングアップという表記のほうがポピュラーなようだ。

有楽町駅近くの北海道ラーメン無元で赤味噌らーめん(大盛)。750円。レジで食券をわたすやいなや、「ごはんおつけしますか」と聞かれたので、「あっ、はい」と答える。
むちゃくちゃ早く出てくるだけあって、味は学食レベル。しかし、量は多い。おまけに食べていると、餃子の無料券をくれた。またきてもいいかな、このへんにくる機会があれば。

本を一番安く買うにはどんな方法あるでしょうか?

下記URLだが、なぜか質問者が1件しか開かなかった。だから、なりかわって開けてみる。1件20ポイント。残り16件なので、320ポイントの支払いである(本音をいうと、ポイント払ったのは私だ、といばりたいだけ)。
以下では、回答について、私が質問者にかわって、辛口かつ怒りのコメント、それに想定ポイント価値をつけさせてもらう(一部全角を半角におきかえるなど、意味が変わらない程度で表記の変更、削除をしている)。
http://www.hatena.ne.jp/1137157943
一応1番の回答についても転載しておく。

http://www.bookoff.co.jp/
ブックオフの100円コーナーには、値段の割にはよい本が置いてあります。
店舗数が多いので、何軒か回ってみるのもいいでしょう。
40ポイント。

質問者が与えたのは40ポイントだが、個人的には0ポイントの価値。
最近、ブックオフでは100円コーナーが減ってきているとの声もある。つまり、最初のうちは安値で地域の古本屋をつぶし、それから儲けに走る、と。そういう批判もあるが、本当のところがどうなのかはよくわからない。
では2番の回答。

http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/index.html
手間隙を無視していいのなら、こういうところでポイントを稼いで楽天のポイントに変えて楽天ブックスで買う。
多分普通にバイトしたほうが遥かに楽だと思いますが0円で買えます。
5ポイント。

では3番の回答。

http://www.univcoop.or.jp/
全国大学生協連ホームページ
新刊でしたら、大学生協では一割引きです。
http://www.booksaz.co.jp/bookdic/dic_03.htm
書店用語の基礎知識 ─さ行─
再販制度があるので基本的に本は値引きされません。
10ポイント。

以下は私のおすすめ。
本やタウンhttp://www.honya-town.co.jp/)というところで注文すると、大学生協で受け取れ、組合員なら10パーセント引きになる。導入していない大学もあるので、そういうところの在学生は要望を出してみてはいかが。
では4番の回答。

http://www.bk1.co.jp/?partnerid=03jwd100002
オンライン書店bk1なんですけれど、
私はよくNetMileやGpointからポイント移行をして、ポイントで購入しています。
ポイント移行率もまあまあ良いので、お得だと思います。
1500円以上で送料無料です。また、これは全額ポイント購入の場合も有効でした。
クレジットカード、コンビニ払い、代金引換など様々な支払い方法があります。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/489986/249-8069620-0873169
Amazonでも、他サイトからのポイント移行は行っていますが、bk1の方が割はいいです。
クレジットカードや代金引換といった支払い方法があります。
古本が安く買えるのはよいですが、出品者ごとに送料を払わないといけないのが、少し私には難点に思えます。
http://www.ebookoff.co.jp/main
e book-offです。
book-offのネットショップです。
期間限定1200円で送料無料です。
クレジットカードもしくはコンビニでの代金引換が可能のようです。
私も時々利用しています。
品数も多く安いので、便利ですよ。
これくらいですが、あまりお役に立てなかったらすみません。
25ポイント。

なるほど。ポイント移行か。私はほかでポイントをためていないけど、人によっては大いに参考になりそう。
アマゾンのところ、出品者ごとというか、もっといえば、出品ごとである。
「お役に立てなかったら」というが、謙虚な姿勢よりも自信を持って回答するぐらいがいいと思う。
では5番の回答。

http://auctions.yahoo.co.jp/
圧倒的にヤフオクでしょう。
送料はメール便を使えば200円ぐらいですみますし。
問題点は、「すぐにこれが欲しい」が難しいことでしょうか。
でも少々待てるなら、ヤフオクがいいと思います。
2ポイント。

問題点は、会員費を払うことだと思う。長く使い続けていると、月に約300円(だっけ?)もの額を支払っていることを忘れてしまう。
では6番の回答。

http://www.nda.ac.jp/ed/2005/
防衛大学校 平成18年度・第54回開校記念祭
バザーを利用する。これに尽きます。
場合にもよりますが、本一冊が20円位なので。
0ポイント。

開校記念祭でバザーをやっているのかと思いきや、リンクはまったく関係ないものだった。
バザーで買うぐらいなら、図書館の無料放出とかもあるわけで。
では7番の回答。

http://www.hatena.ne.jp/
若干反則的ですが、本屋に勤める、または、勤めている友人を経由して購入することではないでしょうか。
本屋にもよりますが、大抵の場合は社員割引(アルバイトでも)が利用できると思います。
私の友人が勤めていた本屋では10%OFF(大手のチェーン店)でした。
15ポイント。

どこが反則的なのか。質問者が聞きたかったのは、そういう話ではないだろうか。
大手チェーンの名前を明らかにしてほしいところ。大手なら問題ないだろうに。
では8番の回答。

http://www.google.co.jp/
本を買うことが条件でしょうか?自分は本を「買う」よりも「借りる」方が良いと思います。金銭的にも困りませんし。失敗してもまた新しく借りればいいですしね。都市によって図書館の規模もさまざまですが、今の図書館なら雑誌まで借りれます。5,6冊まで2週間は最低借りれます。読んでみて本当に必要なら自分で購入するのが一番いいかと思います。
http://www.bookoff.co.jp/search/index.html
ブックオフは古本で安く手に入る上、ポイントも付くので結構お得です。立ち読みも全て出来るので本当に自分に必要な本が手に入れると思います。
0ポイント。

前半は質問無視で最悪。後半は1とかぶる。拒否リストいきレベル。
では9番の回答。

http://blog.livedoor.jp/toriyamashop/
ポイント生活〜ポイントで商品購入&無料で遊ぶ・稼ぐ〜
私はまずヤフオクの1円オークションや楽天の1円スタートオークションで探します。
楽天はポイントも利用できます。ポイントはマクロミルはてななどでもらえます。
あとフルーツメールではポイントで雑誌などが購入出来ます。
3ポイント。

そのフルーツメールとかいうののリンクを張ってほしいものだ。
http://www.fruitmail.net/
上がそれ。興味がある人はどうぞ。
では10番の回答。

http://www.ubook.co.jp/shop/goods/goods.asp?country=SYS99
古本市場
古本屋が一番です。
一応オークションも確認すれば尚良しです。
0ポイント。

古本市場は好きじゃない。
では11番の回答。

http://www.rakuten.co.jp/
はてなで質問に回答してポイントを稼ぎ楽天ポイントに交換したあと、楽天で買い物をすると安く買えると思います。
3ポイント。

なんで「思います」なわけ? ちゃんと調べて回答してほしい。
では12番の回答。

http://www.hatena.ne.jp/1137157943
(この質問のURL)
やはり、書店で買うのが一番!?
0ポイント。

文句なしに、拒否リストいきレベル。
では13番の回答。

http://www.univcoop.or.jp/
全国大学生協連ホームページ
大学生協はどうでしょうか、厳密には組合員にならないと買えませんが、組合費は大会時にもどてくるのでそこはコストがかからないと考えて、一律で10%オフになるのは大きいと思いますが。
新古書のような限定された書籍を除くと、再販指定の書籍としては安く買う方法だと思いますが。
5ポイント。

3番の回答と同趣旨。
では14番の回答。

http://www.yahoo.com/
一番安く購入する方法は、ブックオフなどの安い中古ショップで購入という手もありますが、一番はモバイルオークションだと思います。「モバオク」といいます。知っていますでしょうか? ちなみに携帯電話からしかアクセスできません。
モバオクのオークションならば、交渉も可能です。もともとが安価なので、交渉によってうまくいけば送料・手数料込みにしてもらえるかもしれませんよ。やってみる価値ありです。お勧めです。
5ポイント。

「一番安く」「一番は」って、文章を推敲した後で回答してほしいものである。
携帯でオークションってやったことないけど、どうなんだろう。
では15番の回答。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/weather/?1137148408
ダミーです。
送料含めると結果的に高くなってしまう場合って結構ありますよね。
私はまず近所のブックオフなどに行って本を探してみます。
それから目当てのものがなかったらアマゾンで購入しますね。
アマゾンならある料金以上になると送料が無料になるのです。
でも基本的に本はネットではめったにかわないようにしています。
多くの本を一度に購入する機会があれば便利ですけど。それからオークションでも時々送料含んでも安いものもありますね。
0ポイント。

「私はまず」ってさ、別に質問者は個人の例を聞いてるんじゃなくて、一般的に安く買う方法が知りたくて質問したわけで。
私が質問者なら拒否リストいき。
では16番の回答。

http://www.univcoop.or.jp/information/coop/index.html
全国大学生協連ホームページ
私の行っていた大学の生協は、本がすべて5%OFFでした。最近はあまり行ってませんが、卒業した後もよく買いに行っておりました。近くにそういう生協のある大学がないとダメなんですが…
5ポイント。

3番、13番と同趣旨。なかには5パーセントしか割り引かれない生協もあるのかな。
では17番の回答。

http://www.google.com/
私も随分本を買う人間だったのですが、一部を除いて結局ブックOFF行きでしたので、「一度読んだら終わり」というような本は図書館を利用するようになりました。その結果、Amazonの売り上げがガタ落ち…になった訳はありませんが、本に関する出費は随分抑えられています。
ご存知かも知れませんが、地域によってはインターネットで予約すると地域内の図書館から取り寄せたりしてくれますし、とても便利であると思います。
人気の新刊本などは予約一杯で1年くらい借りれなかったりするのですが…。
参考になればと思い投稿しましたが、ズレ回答で立腹されましたら申し訳ありません。
0ポイント。

まったく参考になっていない。この怒りをどうしてくれよう。拒否リストいきレベル。
では18番の回答、はなかった。
これでおしまいか。
まったく参考にならなかったのに、id:mairan-tomo603さんには「参考になります」とお礼をいわれてしまった。複雑な気分だ。

メモ

パソコン用ブックスタンドの作り方

レポートを作成するとき、手で本を押さえつつ引用するのって、けっこう大変。それで、ブックスタンドを買おうかなと思って、ネット上を検索したら発見したのが下記URL。
http://homepage3.nifty.com/7719/sub329.html
手づくりでできるのなら、買う必要がないなと思ってから、作る気にはならずに約半年。たぶん今後も作らず、窮屈な姿勢で引用文を打ち込み続けることになりそうだ。

『PRESIDENT』1/30号

「POWER UP YOUR MIND」という電源開発株式会社協賛(?)のインタビュー(No.14)に島本理生が登場。「家族と一緒に過ごしていると、いいエネルギーを貰えるんです。特に幼い弟と遊んでいると自分も元気になりますね」という。へえ、幼い弟がいるんだ。幼いというからには、小学生か。とすれば、10歳以上離れていることになる。そうした生活が『リトル・バイ・リトル』にも反映されているのだろうか。

『PRESIDENT』1/30号

(情報出所:id:kennak:20060113)この号は、年始ということで「全予測『働き方、生き方、稼ぎ方』」という特集がなされている。仕事篇、家庭篇、個人篇、マネー篇と分かれたなかの家庭篇に重松清が登場している。
各セクションはいくつかの質問からなっている。たとえば、家庭篇その2は「わが子がいじめに遭っている。親はどう介入すべきか」という質問。それに対し、識者の回答(聞き取りをまとめたもの)があって1ページになる。
それで、重松清は家庭篇その4「仕事でのストレスを家庭に持ち込まないためにはどうすべきか」という質問への回答をしている。持ち込むとか持ち込まないとかではなく、どうすればストレスを溜め込まずにすむのかがわかり、いまの私に大変役立つものだった。
特集自体も素晴らしい。家庭篇の冒頭では、渡邉美樹×三浦展の対談「親は『偽中流』、わが子は『下流社会』」(全6ページ)。下流について対談でいわれているあれこれがすべて、自分に当てはまっている。
ほかにも、家庭篇の質問その5「巨大地震に備え、部屋のどこに布団をしくべきか」についての間寛平の回答は大いに参考になった。

1月22日付朝日新聞朝刊「ポケットから」

赤坂憲雄著『子守り唄の誕生』(講談社学術文庫)、新川明著『新南島風土記』(岩波現代文庫)、奥野良之助著『金沢城ヒキガエル 競争なき社会に生きる』(平凡社ライブラリー)の3冊について。

人生案内(読売新聞朝刊)

下は通算で2度目の回答。1月18日付のもの。
http://www.yomiuri.co.jp/jinsei/kazoku/20060118sy11.htm

あんチャンプルーより

(情報出所:id:mmmichy:20051101)鈴木杏が『ナイフ』を読んだそう。
所属事務所のサイト内で書いている文章(http://www.web-foster.com/foster/cgi/suzuki/bbs.cgi)の2005年8/22のところ参照。

私信

きのうの日記で、開かれなかった回答を320ポイントかけて全開封したと書いた。
そうしたら、「すばらしいの一言に尽きる」(id:sptmjp:20060113)といってもらったのみならず、400ポイントもいただいてしまった。
お財布だけでなく、心までほかほかだ。

いきは、コンビニに入っている途中に、ストップウォッチを止め忘れた。帰りは、雪がとけ切らず凍っているのをよけていて、時間がかかった。
(いき)手段:馬場歩き、入構:第二西門、タイム:24'10。
(かえり)手段:馬場歩き、出構:17号館正面、タイム:14'49。

作家は2chを見る

川端裕人のブログ

バックナンバーを見ていたら、興味深い記事を発見した。作家が自分のことをネット検索するかについて、「ぼくは自分のことしか知らないけど、しますよ」と書いている(下記URLより)。
http://ttchopper.blog.ocn.ne.jp/leviathan/2005/11/post_6a85.html
そして、2chで自分に否定的な書き込みがなされていることについて、認知されればこそだと、乙武さん(http://sports.cocolog-nifty.com/ototake/2003/06/post.html)同様にまとめた。
参考までに、問題にしている2chの書き込みは以下。

242 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 [sage] 投稿日: 2005/11/07(月) 01:16:17
こいつむかつくな
氏ねよマジで
243 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 [sage] 投稿日: 2005/11/11(金) 16:15:52
>242
何故?
244 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 [sage] 投稿日: 2005/11/12(土) 20:54:28
ブログで禁煙ファシズム批判やってるからじゃないかな
245 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 [sage] 投稿日: 2005/11/21(月) 08:14:53
何かしらブログに書いてることが気に入らないんだろうね
たぶん小説とは関係ないと思う
このスレを立てた人間としては申し訳ない気持ちで一杯です
川端先生ごめんなさい…スレもあまり盛り上がらなくて…。・゜・(ノД`)・゜・。
246 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 [sage] 投稿日: 2005/11/22(火) 23:44:36
何も泣かなくてもw
以上、SF・ファンタジー・ホラー板の「川端裕人」スレ(http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1036079529/)より。日記記法の関係で、一部表記を変更した。

一応、はてなのキーワード「川端裕人」を、昨年11月の頭から見返してみたが、この記事について言及したものはない。だから、ちょっと書いてみようと思う。
作家の場合、2chを見ていると公言することの意味合いは、たとえばスポーツ選手などと比べて明らかに違う。何が問題か。
スポーツ選手は、結果さえ出せばたいていの批判は封じることができる。逆に結果が出せなければ、容赦なく批判にさらされる。
それは、作家だって同じだ。売り上げが伸びなければ、あるいは長い間文学賞にかすりもしなければ、編集者に見放されていき、ゆくゆくは仕事がなくなる。
だけどスポーツ選手と違って、売り上げは努力次第で伸ばすことできる。書店を挨拶まわりしてみたり、そこで自作にサインをさせてもらったり。
努力はweb上でも可能だ。2chに「リスクテイカー読みました。これだけきっちりと取材して書いている文芸書はめったにないね。ほんと面白い。この人の本でなんかほかにおすすめある?」と自作自演で書き込む。そうして高評価を作り「へえ、そんないいのか」「じゃあ私も読んでみよう」と思わせるわけだ。ここに「まだ世間にはそれほど知られていないけど、いい作品を書く作家川端裕人」ができあがる。
要するに、2chを見ていると発言することの負の面は、「>>75=川端本人」などと書かれる、ということではないだろうか。そうして読者が真に書き込んだ感想まで、自作自演だと疑われてしまう。それでもいい、そういわれてもなお、自分はいい作品を書いているのだという自信があるのならば、何もいうことはない。

2chにおける自作自演

一般書籍板でいくつかの作家のスレッドを見ている。そうしていて感じるのだが、自作自演は意外にばれている。やってる本人は気づいていないかもしれないけど。
たとえば、作品の好意的な感想を書き込む際に、「さっきニコチアナを読み終わったけど、……」と始めるのか、「ニコチアナ読了」とするのか、人によってだいぶ違うだろう。それにもかかわらず、毎回、読了報告の形式が一定とか。別に違う作品の評なら、同じ形式で書き込んでいてもいい。けど、たいがい同じ作品がいくつも、だったりする。
こういうのを見ていると、2chはいいから仕事しろよ、なんて思う。けど、不思議と「必死だな」とは感じない。むしろ可愛らしいぐらい。

川端裕人という作家

既読1冊のみ。その1冊、『ふにゅう』を読んだときに思ったのは、数年後に直木賞を取るだろうなということ。それぐらいの筆力を感じてしまった。
昨年度、経済学史の授業を受講していたのだが、そこで参考文献にあげられていたのが『リスクテイカー』。先生は「文芸書だけど面白いですよ」と紹介していた。全然違うジャンルなのに、『ふにゅう』と同じ作家だと知り、とても驚いた記憶がある。
こんなこともあって、私のなかで川端裕人の期待値は高かった。過去形である。あるときを境に、その考えを改めた。あるとき、というのはもちろん激怒事件(id:amanomurakumo:20050423参照)ではない。『野性時代』で彼の文章を読んでから、だ。
そこで思ったのが、この作家は取材をしないと書けないのではないだろうか、ということだ。もちろん取材や下調べをすること自体は大いに結構だ。しかし、それに頼り切った文章にあるものは、筆力ではなく、事実の重みである。私が感じたのも、筆力ではなく、たぶん事実の重みってやつだったのだろう。
文学賞の下読みをする人たちも、こういうことをわかってるんじゃないのかな。そうでなければ、これほどまでに読者の評価が高い作家が、一度も直木賞候補になっていないのはおかしい。
あるいは、こういうこともあるかもしれない。読者の高い評価はすべてフェイクである、つまり川端裕人に好意的なblogはすべて自身が執筆したもので、彼は常時20個も30個も自作自演blogをやっている、と。冗談で書いたつもりだが、これまでに複数個のblogを書いた経験がある彼ならば、そんな神業も可能かもしれない、とも思う。

かえりは新宿区中央図書館にいった。第二西門からさかえ通りを通って図書館まで、19'57。あの図書館は、思ったよりも遠くないんだな、と実感した。
(いき)手段:馬場歩き、入構:第二西門、タイム:14'47。

自慢話

その1

ズッコケ三人組」シリーズや『さぎ師たちの空』でおなじみの、といちいち紹介するのが失礼になってしまうぐらい有名な、那須正幹先生からお手紙が届いた。そこには60字ほどのメッセージが、達筆な文字で書かれている。普通ならば飛び上がって喜ぶところだろう。しかし、私はいま、猛烈に後悔している。
ズッコケシリーズを集中的に読んだのは、小4(1994年度)から中2ぐらいまでだったと思う。もちろんクイズに答えて、ファンクラブの会員にもなった。
残念ながらその後、読書そのものから遠ざかってしまったが、2004年12月に『ズッコケ三人組の卒業式』でシリーズが完結するということで、再び読んだ。本の刊行を記念し、ジュンク堂トークセッションが開かれたんだけど、「もう満席です」といわれ、そのときには非常に残念な思いをしている。
とすれば、お手紙をいただいたことはすごいうれしい、となりそうだ。しかし、そうならないのにはわけがある。
このお手紙は、別にファンレターの返事としてきたわけではない。『ズッコケ中年三人組』に挟まっていたアンケートハガキを出しただけだ。
私はこのアンケートの類を、ほぼ必ず出している。仮にたいした感想や意見がなくても、だ。今回もたいしたことを書いたつもりはない。「冒頭の哀愁漂う感じは中年の悲哀を感じさせてよかったが、結局いつものズッコケワールドになってしまい残念」とか、そんな感じ。便所の落書きレベルである。
だから、たいして気持ちを込めないで書いたものに返事がきてしまい、後悔しているというわけだ。たとえネガティブなことを書くにせよ、しっかりと文章を練るべきだったと反省している。
しかし、悔いてはいるけれども、やはりうれしい。それは単に著名人からハガキをもらったということではない。
私が好意的に思ったのは、ポプラ社が、こういった否定的な意見でも先生に渡してくれている、ということだ。また、そういう意見に対しても、「期待を裏切って悪かったな」と思って返事を書いてくれる先生のことが、心底、好きになった。

その2

MILKCAFEhttp://www.milkcafe.net/)というサイトがある。アクセスしてみればわかることだが、2chのような掲示板の集合体だ。なかでも学生生活や受験向けの板が多いことに特徴がある。大学に入ったばかりのころ、特にのめりこむ対象がなかった(いまでもそうだけど)私は、1日に3時間も4時間も、ミルクに滞在した。
なぜ2chやほかの掲示板などではなかったのか。まあ、話題が身近だったことと、利用者と運営側との距離が近かったことが大きい。あとは、管理人が大学の先輩だったことがあげられる(ふたつ上。つまり、私がいま3年だから、彼は5年である)。
MILKCAFEは、ここの記述(http://internet.watch.impress.co.jp/static/column/jiken/2004/06/09/)によると、もう約5年半にわたり運営されていることになる。ここまで長期間の継続を可能にしたのは、管理人が持つ類稀なセンスの数々のおかげだろうと、利用者として思う。
毎日、長時間ミルクに滞在していたので、ネット上で知りうる管理人の情報は知り尽くしてしまった。そして彼から強く影響を受けてもいる。とりわけ漫画だ。彼が薦めていた日本橋ヨヲコは、全作品を読んだ。また、ある板に「鎌倉の海なんか汚くって最悪ですよ」と書き込んだら、彼は「鎌倉いいじゃないですか。吉田秋生さんの『ラヴァーズ・キス』の舞台ですよね」というふうに返答してきたので、購入して読んでみたりもした。
あとは、コアマガジンが出していた『2ちゃんねるぷらす』というムック。このなかの企画で、彼はひろゆきさんたちと廃墟を訪れたり、あるいは文章を書いたりしていた。その文章がまた素晴らしいのだ。読みやすいのはいうまでもなく、笑いが取れて、かつためになる。自分にもこういう文章が書けたらなあと思っていた。
そんなわけで、彼は憧れの人だった。憧れの人、というと同性愛みたいな話になってしまうかもしれないが、要するに、私は彼のファンなのだ。
そんな彼が、あるBBSに「誰か授業のノートください」ということを書いていたので、メールをしてみた。コピーするぐらい楽なことだし、いままで楽しませてもらったお礼だと思えば、苦痛でも何でもない。もちろん、実際はどんな感じの人なのかな、と知りたかったというのもある。で、初めて本物に会ってきた。
ノートを渡すために会った彼は、顔こそ知っていたので、そのとおりだったが、想像とは違い、ラテンっぽい高い声でしゃべる人だった。わずかばかり話しただけでも、人をひきつける類稀なセンスというのを十分感じる。やはり素晴らしい人だ。
帰り際に、「じゃあ、(6年生になってしまわないように、試験を)がんばってくださいね」といってしまったことを悔やむ。なぜなら、「『がんばれ』に代わる言葉を考えたい」という記事(http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50046115.html)を彼が書いたのを読んでいたからだ。

(いき)手段:馬場歩き、入構:第二西門、タイム:15'40。
(かえり)手段:馬場歩き、出構:第二西門、タイム:14'42。

早稲田にある秀永という中華料理屋で味噌ラーメン(大盛)。760円。運ばれてきた瞬間に、「ああ無理だ、ごめんない」といいたくなるほどすさまじい量。これを完食したら自慢になるだろうなと思い、がんばってはみたがやはり無理。スープを500mlほど残してしまった。早稲田にこんな店があったとは。ちなみに、早稲田松竹の道路を挟んで向かい側あたりに、同系列の店があるようだ。
夕食はペッパーランチでダブルハンバーグ(1200円)を食す。ハンバーグがふたつでダブルハンバーグという素直すぎるメニュー。

思わず開けてしまったあやしいメール

WebMailで件名を見て、「今度ごいっしょしませんか?」とか、「どうしても逢いたい」というメールは、問答無用で削除している。もちろん、みなさんもそうだと思う。あるいは、そういうメールがこないように対策しているかもしれない。
だけど、100にひとつぐらいは、開けてみたくなる秀逸(?)なタイトルのものがある。
たとえば、「生協の白石さんです」という件名のメールがあった。どうせ中身は無関係の出会い系サイトへのリンクでも張ってあるんだろう、ってわかっていても開けてしまう。そして実際、想像通りの内容だった。
ちょっと前に、また気になる件名のメール。「夜景ランキング発表!」というのがそれだ。やっぱり開けてみた。以下はその転載。

【1位】皿倉山(福岡県北九州市八幡東区
山頂までケーブルまたは車で登ることができます。
展望広場には「100億ドルの夜景」と謳われた看板があり、その名に恥じない視野率200度以上のパノラマ夜景を眺望できます。
【2位】若草山奈良県奈良市
展望台までは若草山スカイラインが続き、展望所からは平城京を中心に生駒山から京都市内まで幅広い地域を見渡すことができることが特徴です。
【3位】笛吹川フルーツ公園(山梨県山梨市)
傾斜面にあるフルーツ公園は、園内至るところを散策しても甲府盆地の夜景を見渡す事ができます。またフルーツライン約7kmの道路からは、車窓から流れるゆく夜景を楽しめる点が、いままでにない夜景スポットです。
4位 麻耶山(兵庫県神戸市灘区)
5位 湘南平(神奈川県平塚市
6位 天狗山(北海道小樽市
7位 米の山展望広場(福岡県篠栗町
9位 鐘の鳴る展望台(奈良県平群町
10位 六本木ヒルズ大展望台(東京都港区)
(・vv・) ハニャ???
山ばっかで、寒くて行けないよ〜!
今度は、寒くない場所にしてよ〜!

と続き、やはり出会い系っぽいサイトへのリンクに誘導する文面になっている。
けどまあ、これぐらいの中身があれば、開けてよかったなあとも思えてくる。これからの迷惑メールは、情報を盛り込むことが、「開かせる」「読ませる」カギなのかもしれない。って、迷惑メール送信を推奨しているみたいになってしまったか。

ビデオ名画座早稲田店

http://www.hatena.ne.jp/1136025921より転載。

Q 山手線圏内か東急線沿線あたりで、ちょっと昔(70年代から90年代あたり)のドラマのビデオかDVDの品揃えがよく、TSUTAYAより安いレンタルビデオ屋さんありますか。

これに対する答えのひとつめ。

高田馬場」から歩くのですが、東西線早稲田口(早稲田高校側)すぐ隣のビルに入っているビデオレンタル屋さんは昔のものからマニアックなものまでそろってました。
数年前の記憶なので、変わっていなければ使えるレンタル屋さんだと思います。
名前がわからず申し訳ありません。

見たことないけど、ほんとにそんなのあるのだろうか。そう思っていた。それで、きょう久しぶりにあのへんを歩いていたら、カレーハウススパイシーのところに、看板が出ているのを発見。奥にある階段を登って、2Fがそのレンタルビデオ屋になっている。
非常にこじんまりとした店だが、ビデオ、DVDが新作から古いものまでぎっしりとつまっていた。2年前ぐらいに、あるビデオ屋の会員証が失効して以来、まったくレンタルというものをしていなかった私。会員になって、DVDを3本借りてきた。これで945円。TSUTAYAっていくらか知らないけど、まあ安いほうなのかな。

私が嫌いなTSUTAYA

いくつかアンテナへ登録しているblogのうち、ほとんどの方がTSUTAYAユーザーのようだ。私だって、早稲田通りにできたあのTSUTAYAの素晴らしい品揃えを見たら、入会したくなる。でもしないのは、TSUTAYAは個人情報の扱いがひどいからだ(「TSUTAYA」+「個人情報」とか検索してみたら、いっぱい出てくると思う)。
とはいえ、こうした事情は、大っぴらになっていないだけで、個人情報を扱うどんなサービスにも起こりうることだと思う。結局、私が入会しなかったのは、TSUTAYAに個人情報を渡したくなかったからではなく、「TSUTAYAに個人情報を渡さない私」を自分でかっこよく思っていたからなのかもしれない。

(いき)手段:馬場歩き、入構:17号館正面、タイム:14'33。
かえりはこんなルートで新宿まで歩いてきた。
第二西門→(早稲田通り、明治通り)→新宿区大久保図書館:20'37
大久保図書館→(大久保通り)→戸山図書館:9'42
戸山図書館→(大久保通り、明治通り)→新宿駅(1番ホーム):24'52

秀永(早稲田)で餃子定食。600円。きのうに引き続き。ご飯、餃子6個、サラダ、漬物、みそ汁。実にリーズナブルだ。しかも、ただでさえけっこう多いご飯は、無料で大盛にしてくれるという。あんまり学生の姿を見かけないが、なかなかいい店だと思う。
夕食はペッパーランチで、大盛カレービーフペッパーライス(790円)を食す。上にカレーの粉がかかっていて、ノーマルなものより20円増らしい。別にどっちでもいいかな、と。

古田敦也の講演会

聞き手は三宅正治。ピンで十分に講演できる人物がふたりもそろっては、「2000人の応募があった」というのにもうなずける。
主会場の14号館201教室に入れるのは、スポーツ科学部の学生と関係者だけ、ほかは大隈講堂で同時中継を見ろということだった。しかし、申し込みが早かったということで、幸いにも私は主会場に入ることができた。詳細な内容については、すでにほかの方が書いているので省く。
三宅さんが「古田さんは監督として何をやりたいのか」という趣旨の質問をした際、古田は「トータルにバランスよく」みたいな答えをした。
結局、何もプランがないんじゃないのか、それで優勝できるほど甘くないだろう、なんて一瞬思ってしまったが、そんなわけはない。たとえば、複数ポジション制だって打ち出しているし(この話はなぜか出てこなかった)。まあ今後、キャンプ、オープン戦と進んでいき、課題が見えてきたときには、何をやりたいのかも、はっきりするのかもしれない。
対談の途中では、小宮山悟代ゼミOB、浪人して早稲田へ)が壇上にあがってトークへ加わるといううれしいサプライズがあった。
最後に「紺碧の空」と「校歌」。これらを観客がいっしょになって歌えるので、主会場に入ることができて、心からよかったと思う。

オール讀物』2月号

シリーズ小学五年生の掌編「川湯にて」と「どきどき」が掲載された。前者は母親とふたり、温泉へ出かける話。後者は、バレンタイン前後の男の子のお話。いずれも秀作だと思う。
このシリーズは、04/10、05/2、5、8、11と掲載。最初をのぞき3ヵ月ごとなので、次は5月号になるだろうか。

小説すばる』2月号

ラブレター・イン・ブルー最終章「天上にて」掲載。まさかこのタイミングで完結するとは思っていなかった。巻末「アンケートハガキから」に、この作品についての意見あり。

文藝春秋』2月号

(情報出所:http://punkhermit.jugem.cc/?eid=1142)「心の貌 昭和事件史発掘」第10回「草加次郎事件連続爆弾魔の孤独」というタイトルの鼎談が12ページにわたり掲載されている。ホストが柳田邦男で、ゲストが春日武彦重松清
こんな事件もあったのかと勉強になった。何が本当の目的だったのだろう。

1月27日付夕刊フジ(26日発行)「オヤジの細道」

タイトルは「リアル老人の詩」。あなたの大好きなえーちゃんの名前はなぜ出てこない?

島田虎之介著『東京命日』(青林工藝舎)

どっかで薦められてたから読んでみたけど、ようわからんかった。小津安二郎の命日が扱われているので、北鎌倉の風景が出てくる。そこだけちょっとうれしかった。
『東京命日』というタイトルは「東京恋人」からきているのだろうか。あるいは、私が知らないだけで、これらには元ネタみたいのがあるのかもしれない。

『インストール』

レンタルDVDにて。コメディタッチにしたいのか、シリアスなものにしたいのか、中途半端な感じ。
キャスティングについて、公開当初、上戸ではなく宮崎(あおい)のほうが主役のイメージに合っているという声があった。だけど、観た感じではやはり上戸でよかったと思う。

(いき)手段:馬場歩き、入構:17号館正面、タイム:16'03。
(かえり)手段:馬場歩き、出構:第二西門、タイム:16'04。

ザ・ハンバーグで仔牛のカツレツ(ウィナーシュニッツェル)。1220円。カツそのものはとてもおいしい。しかし、添えてある塩の味が強烈過ぎて邪魔だ。なるだけ付けないようにするのがよさそう。

1月26日付朝日新聞朝刊「宅配便の送料節約術」

前田育穂という人が、こんなことを書いている。

例えば、川崎市から高知市にCDを2枚(300グラム)送る場合、メール便なら160円。大きさ24・8センチ×34センチの専用封筒を使う郵便局のEXPACK500(500円)や、定形外郵便(390円)と比べると半分以下になる。

いったいこれは何なんだ。ヤマトに肩入れしているのか、それとも単に世間知らずなのか。
まず、CD2枚を送る比較対象として、いくらなんでもエクスパックはないだろう。これには青年誌サイズのコミックスが6冊も入るのだから、CDなら10枚強送ることができるのではないだろうか。ぜんぜん比較になっていない。
そして、もうひとつ、定形外郵便とも比較している。しかし、CDを定形外郵便で送るということは、基本的にはない。なぜなら、冊子小包郵便のほうが安いから。
冊子って、本とかじゃないの、と思われる方もいるかもしれない。しかし、公式ページ(http://www.post.japanpost.jp/service/parcel/sasshi/index.html)を見てほしい。「冊子とした印刷物及び電磁的記録媒体(※)が対象です」「電磁的記録媒体とは、具体的にCD、DVD、MD、FD 、ビデオテープ、カセットテープ等をいいます」とある。
CD2枚(300グラム)は冊子小包扱いだと、500グラムまでのカテゴリで290円となる。上記引用部分のケースより100円も安くなって、メール便の「半分以下」にはならない。
さらにCD2枚が300グラムになるのは、2枚組だとかいった場合に限られるだろう。ためしに、手元のCDを2枚はかりに載せてみたら、200グラムだった。梱包材を入れても250グラムまでには十分収まるだろう。こうなると、冊子小包の料金は210円で、メール便の160円と比較しても、50円しか違わなくなる。
そんなわけで、CDを冊子で送れることを知らなかったのなら、十分に反省してほしい。知っててヤマトに有利な記事を書いたのであれば、何もいうことはない。私もヤマトに肩入れしたい人間だから。
余談だが、記者について。育穂という名前はそれなりに珍しいと思う。もし同一人物だとしたら、こんなリンクが見つかる。SFC出身か。
卒論:http://mkat.sfc.keio.ac.jp/paper/1999maeda/
画像(右に写っている人?):http://web.sfc.keio.ac.jp/~mkat/seminar/seminar.html

鎌倉中央公園

朝起きたらもう12:00過ぎだったので、NDLへ出かけるのを断念。近くの公園へいってみる。
ここは、できたのがだいぶ前だけど(正確には1997年6/1に一部開園、2004年4/1に全面開園とのこと。http://www1.kamakuranet.ne.jp/k-park/park/chuuou.htmlより)、一度としていったことがなかった。
公園内は贅沢なほどのスペース。人がほとんどいないというのもあって、広大に感じられる。わずかながらの来園客は、犬の散歩をさせている人が多い。
人に荒らされないために、雪がまだたくさん残っている。温かい春になれば、もっとたくさんの人がくるのかもな、と思った。近くにこんな公園があるなんて、幸せだ。

湯快爽快たや

公園へいった後、自転車をしばらく走らせ、温泉に。
受付が、食事処兼休憩所みたくなっていて、そこの自販機で入湯券を買う。土日は通常より100円増で750円(大人)。100円を払い、会員になると、50円引きになる。
私の前の人が、自販機に会員カードを入れて購入した後、受け取り忘れていた。だから、それを取って、渡してあげようとしたのだが、気づかずにどこかへ。むなしい。しかも、渡そうとしている間に、後ろに並んでいた男2人組が列を抜かしやがった。ひどい。
気を取りなおして、脱衣所へ向かう。受付からここまで、トイレはない。脱衣所にも、大1個、小1個分しかないのだけど、みんな風呂入る前にトイレっていかないものなのだろうか。
シャンプーとボディソープは備え付けられている(タオルは有料ということなので、家から持っていった)。体を洗い、温泉へ。
露天風呂がのみならず、外にごろんと寝転がるスペース(なんていうのだろう)があるのがいい。暖められていて、外気の冷たさがそこだけなくなっている。気持ちよくて、うとうととする。
洞窟の形をした風呂なんていうのもある。狭い入り口をくぐると、そこが洞窟になっている(でも本物ではなく、たぶんセット的なものだと思う)。なかなか凝っていていい。いろいろ入ってみて、値段分の満足は十分にした。
昼を食べたばかりだったけど、食事処ではどんなものが売っているのだろうと、眺めてみる。ラーメンやら定食だけでなく、甘味もある。しかも、値段は別に普通(ここでも会員だと50円引になる)。またの機会があったら、食事もしてみたいなと思う。
公式サイト:http://www.createls.co.jp/spa/
関連リンク:http://members.jcom.home.ne.jp/risingspa/taya.htm
地図:http://www.mapple.net/higaeri_spa/daybath.asp?ID=14011621
営業時間:10:00-翌3:00
入湯料:大人650円(土日祝日100円増。会員になると50円引)

温泉と同一の敷地にあるらーめん花楽にて味噌らーめん(大盛)。680円。店員の女性2人の態度が悪すぎる。調理人がしっかりやれみたいに注意するほどだった。チェーンらしく、味もしょぼい。おまけに禁煙じゃないし。もういくことはないだろう。

自分のblogをアンテナに入れるか

調べてみた。私がはてなアンテナに登録しているはてなダイアリー14(自分のを除く)のうち、

アンテナを利用している:13人
アンテナ利用していない:1人

この利用している13人のうち、自身のはてなダイアリーをアンテナに

入れている:5人
入れてない:7人
不明(アンテナがプライベートモードのため):1人

という結果になった。
私は現在では入れている。しかし、当初はなぜ自分のblogをアンテナに入れる人がいるのか、さっぱりわからなかった。だって、自分のblogを更新するのは、自分なんだから、アンテナに入れるまでもなく、更新したのはわかっているわけだし。
きっかけが何だったのかは忘れた。とにかく後になって、入れてみたわけだ。そうすると、いろんなことが見えてきた。
まず、アンテナに反映された部分を見て、どういう話題の反応がいいのかがわかる。これを見て、受けの悪いネタは見切りをつけられる。また、自分が面白いと思うことを書いても、見てもらえなければ、どうしようもない。だから、アンテナに反映される部分、もっといえばタイトルだけでも、本文の内容をわかってもらえるような書き方になった。
あとは「ちょっとした更新」をしたときのこと。これでもアンテナに反映されることがある。そういうときには、同じものを2度見てもらうはめになり、申し訳ないと思う。逆もまたしかり。普通に更新したけど、アンテナに反映されないときがある。そうすると、少し残念だったり。
まあ、こういうのも一種のマーケティングみたいなものなのだろうか。そんなことを思う。って、調査結果が何も文章に反映されていないという……。

『どこまでもいこう』

レンタルDVDにて。最近では、公開終了後すぐにDVDがリリースされる傾向にある。だが、これは時間を置いたDVD化。そのよさが、(本編が70分しかないにもかかわらず)50分近くある特典映像に出ている。
特典は、芳賀優里亜インタビュー、塩田明彦×相田冬二(ライター)の対談と、予告編。よさというのはつまり、芳賀さんと塩田監督が、同窓会的な気分で映画を振り返れたことだ。記憶が濃い部分と、もうあまり覚えていない部分と出てくる。そういう面白さがあった。
本編について。昨年(id:amanomurakumo:20050625)、塩田明彦監督の話を聞く機会があり、多くのシーンを解説してもらった。だから、そのときの話をなぞるように観た感じ。初見のわくわく感がなかった。

2ch就職板就活質問総合スレより

ネクタイの締め方

129名前: 就職戦線異状名無しさん投稿日: 2006/01/26(木) 00:00:14
ネクタイの締め方が分からないんだけど
130 名前: 就職戦線異状名無しさん [sage] 投稿日: 2006/01/26(木) 00:00:54
>129
頭に巻いておけばOK
131 名前: 就職戦線異状名無しさん [sage] 投稿日: 2006/01/26(木) 00:01:42
>130
ワロチw

宛名書きに使う筆記具

695 名前: 就職戦線異状名無しさん [sage] 投稿日: 2006/01/29(日) 19:34:50
>693
の人とは別人だけどにたような質問なので便乗。
A4サイズの封筒使うとき、宛先はボールペンで書くのと油性ペンで書くのはどちらがいいんですか?
699名前: 就職戦線異状名無しさん投稿日: 2006/01/29(日) 20:01:08
>695
鉛筆で書くといいよ
芯はBか2Bね
706名前: 就職戦線異状名無しさん投稿日: 2006/01/29(日) 20:09:11
>>699
まぁ、マジレスすると筆圧は人それぞれ異なるものだから、
芯の硬さもそれに応じて使い分けるべきだと思うが
自分の筆圧に合った芯の硬さが見極められないなら無難にHBだろ、普通
708名前: 就職戦線異状名無しさん投稿日: 2006/01/29(日) 20:11:13
>706
会社によっては三菱系とかあるから、その会社の系統のメーカー製の芯を使うとGOOD!!
710 名前: 就職戦線異状名無しさん [sage] 投稿日: 2006/01/29(日) 20:13:02
>708
ワロスw

マジレスしておくと、普通そういうときボールペンだから。

こころの時代〜宗教・人生

きのうの早朝5:00から1時間、NHK教育の番組に出演していた。「息子をなくした父として」というサブタイトルがついていて、いじめを苦にして自殺した大河内清輝さんの父親、祥晴さんのもとを聞き手たる重松清が訪れるというもの。
いじめをしていた生徒をどう思うかを聞いてみたり、あるいは、自分の娘がいじめに遭っていたとして、それをいってくれるのかどうかという不安をぶつけてみたり。こんないい番組が、朝方の誰も見ていない時間とはもったいない。

『COMO』(主婦の友社

(情報出所:ヤフオク出品)まったく知らなかったのだが、2005年の4月号から、「なきむし姫」という小説を連載していた。
文章は毎月4ページ。絵は松尾たいこが担当している。
2005年4月号:第一話「四月になれば彼女は」(前編)
5月号:第一話「四月になれば彼女は」(後編)
6月号:第二話「姫と王子と校庭で」(前編)
7月号:第二話「姫と王子と校庭で」(後編)
8月号:第三話「雨の日と月曜日は」(前編)
9月号:第三話「雨の日と月曜日は」(後編)
10月号:第四話「オネスティ」(前編)
11月号:第四話「オネスティ」(後編)
12月号:第五話「風立ちぬ」(前編)
ことし1月号:第五話「風立ちぬ」(後編)
上を見てもらえば分かるとおり、2号でひとつの短編。設定は同じで連作になっていて、小学校に入学した子ども、その親、近所付き合い、先生との関係などが描かれている。キャラが立っていて、とても読みやすい。
ちなみに『COMO』という雑誌は、下記の説明によると、育児誌は卒業したけど、まだまだおばさんにはなれないママのための雑誌だそう。
http://www.shufunotomo.co.jp/magazine/h02.html

映画『ヒナゴン』DVD

日曜日に送られてきたので、さっそく初回限定の特典ディスクを見てみる。
40分近くあり、撮影の様子が順番に収められている。その中心になっているのは、井川さんが撮影に出かける前に、自分にカメラを向けて、コメントする映像。どんな思いで臨んでいるのかがわかり、参考になる。あとは、練習したにもかかわらず使われなかったなぎなたのシーンも収録されている。安い価格ながらも、しっかりした特典だなという印象。

Z会小学生コース

(情報出所:id:zkai:20060124)重松清のインタビューが掲載されている。
http://www.zkai.co.jp/el/special.asp
資料を請求すれば続きが読めるらしい。けど、小学生の子どもなんていないしなあ。ましてや自分が小学生だということもないし。どうしたものか。

国立国会図書館内の一茶食堂にてとり南蛮揚。630円。すごいボリューム。カロリーが900キロ台だった。

きのうのコメント欄

自作自演が露骨過ぎて、ぶっ飛ばしたくなる。まずはきのうのコメント欄より。
「東京都板橋区に本拠地を置く劇団銅鑼と申します」
その後は、舞台『流星ワゴン』の宣伝が続き、「お近くでしたら、是非ご覧下さい」とまとめている。
で、コメントした人のblogがあって、それ(id:motoinvilnus:20060130)を見てみると、こんなことが。
「すごく良かった。/元気が出ました」「たくさんの人がみてくれるといいな!/私も演劇ファンです」
コメント欄では、劇団関係者本人だといい、他方では赤の他人を装っているように読める。
こんなときは、2ch用語で「宣伝乙」って言葉をプレゼントしてあげるとするか。
ちなみに私が昨年の舞台を観にいって素晴らしいという感想を抱いたのに偽りはない。自作自演にあきれつつなお興味がある方は、観にいってみてはいかが。

『SPA!』2005年10/25号

(情報出所:http://yaplog.jp/aria03/archive/45)「エッジな人々」第406回はゲッツ板谷が登場。そのインタビュアーを重松清が務めている(全4ページ)。
『ワルボロ』の話が中心で、なんと「小説は四部作のシリーズになる予定」(p.134)とのこと。同書は現在、手元にあって未読の状態。次々に続編出されたら出費が痛いので、スローペースでお願いしたい。

『ビフォア ラン』(KKベストセラーズ

ヤフオクにて、2100円で落札された。この値段じゃあ、わざわざ探して出品する価値はないなあ。余談だけど、落札者の評価というか、これまでに落札している商品がなかなか見もの。
http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p36094059

婦人公論』1/22号

婦人公論』創刊90周年記念読者ノンフィクション大賞が発表された。その選考委員を務めたのが、高樹のぶ子重松清。ふたりの推す作品はわれて、結局2作品が大賞として選ばれた。

『カナリア』

レンタルDVDにて。前売券を買ったのに、観わすれて上映期間が終わってしまったという嫌な思い出のある映画。
内容うんぬん以前に、2時間以上もPCの前に張りついてみているのは、辛かった。やっぱり劇場で観ておきたかったなと思う。
内容は、まあ、まじめな映画だな、と。娯楽を求める私には物足りなかった。
それにしても谷村美月はかわいい。若い女性では、堀北か彼女か、って感じだ。

(いき)手段:馬場歩き、入構:17号館正面、タイム:14'55。
(かえり)手段:馬場歩き、出構:17号館脇、タイム:15'46。

伝説のすた丼屋ですたみなカレー。620円。世間でいうところの、あいがけカレーということになるだろうか。この店的にいえば、すた丼+カレーなんだろうが。別に味はたいしたことがなかった。
食券機の端っこにあった肉じゃが定食が気になるので、また近いうちにきたい。